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ロング

【BTC中期分析】Bearish Shark Pattern

BITMEX:XBTUSD   Bitcoin / US Dollar Perpetual Inverse Swap Contract
今回もただのジャストアイデアです。いいねしなくて良いです。

糞ポジチェッカーを見てる人はご存じだと思いますが、10500~10800に結構な量の含み損ショートが溜まっている状況です。
現在の価格帯(850~900)では新規のショートがあまり入っておらず、ロングの利確により頭が抑えられている状況です。

番号が振ってある縦線は出来高のスパイクをフィボナッチタイムゾーンで結んだもので、現在のところ3回連続で出来高を伴った天井を示しています。(基準となる0と1も含めればこの周期で5連続)
次回(5番目)は9/15~18になっており、このあたりで天井を付ける可能性が高いです。
無論出来高のスパイクなので、暴落の可能性もあるわけですが、3回連続で肯定されている天井を「今回は底」だと予想するのはナンセンスです。

Bakktの先物が23日に開始といった好ファンダがある他、5月~6月に相場を牽引してきたと言われるテザーの新規発行も再開されています。

国際金融市場の混乱も結構落ち着いてきている印象ですが、まだまだ安全資産としての価値が認められていないBTCにとって特別考慮するファクターではないように思います。

そこで今回の Bearish Shark Patternですが、現在辿っている軌跡はギリギリのところでパターンに収まっている状況で、上記を主要ファクターとしてショートカバーの垂直上げが入った場合
Sharkパターンがガチガチにハマる形になる他、直近意識されるレジスタンスラインを全てブレイク出来ることから、下げることはかなり難しくなります。
よって各比率を上限と下限に設定した2パターンのSharkを描画していますが、どちらかのD地点までの到達は担保されるでしょう。

逆にここから更に横横を続けるようであればこのアイデアはすぐに捨てるべきでしょう。心中するには少し弱いです。

余談ですが、前回の12000天井からの下げはBinanceから始まっており、直近もBinanceにおいて臭い動きが続いているので要チェックです。
あとそもそもハーモニックパターンが効くのかという話ですが、12000に向かう前回の上げはBullish Gartley PatternのD地点での反転が肯定されました。

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