EURUSD
【週間展望】EURUSD 2024.09.15日足レベルで強い上昇トレンドも、週足で1.1200のレジスタンスに阻まれて反転している
直近でフラッグを形成しているため、これを上抜ければ週足のレジスタンスブレイクもあり得るが、1.1000の節目をしっかりと下抜ければ反転下落の可能性はさらに高まる
4時間足では下降トレンドを形成しているものの勢いはなく、俯瞰で見ると1.1200と1.1000の上下抵抗をどちらに抜けるかを見極める場面
短期足では週足の強いレジスタンスに阻まれて下落していることからショートポジションを構築したが、気になるのは木曜日の日足が大陽線を啓示しているところ
1.1000には強い買いが入ってきたことが確認できるため、この価格は非常に重要
金曜日には1.1100で売り勢力も入っているので、短期的には1.1100を抜けれ上昇、1.1000を抜ければ下落(この場合は大きな下落に発展する可能性も)と見立てており、どちらに抜けても対処できるようにしておきたい
【週間展望】EURUSD 2024-09-08週足レベルのレジサポラインである1.12近辺はやはり固く、何度か試したもののブレイクできずに反落
短い時間足でのレジサポである1.10ミドルで日足のMAにもサポートされながら反発したものの、金曜日の雇用統計では1.1150まで上昇した後大きく乱高下しながら再度下落し1.1085近辺でのクローズとなっている
ただ、日足のMAと4時間足のMAが両方とも上向きで価格をサポートしており、ここから週明けに反発となれば再度上を目指す展開
逆に下げて1.1000を割ってくるようなら短期トレンド転換の可能性を示唆するため、目線を下に転換する必要がある
非常に神経質な場面のため、思い込みで判断せずに価格の動きを確認してからついていきたい
【週間展望】EURUSD 2024-09-01週足の高値水準である1.12台にタッチしたところでブレイクできずに反転
日足では押し目なく急騰していたので、大きな調整となっている
4時間足レベルで見ると1.1100をネックラインに三尊を形成しての下落となっているためトレンド転換しており、ある程度の下落幅は期待できる形に
ネックラインまでのリターンムーブを確認できればショートを構築したい
日足のトレンドには逆らう形で下には日足MAが控えているため、ターゲットは一旦1.1000と近めに設定
ブレイクできれば大きく狙っても良いがドル安はメイントレンドと見ているため、下げ切ったらドテンロングも視野に入れたい
【週間展望】EURUSD 2024.07.28日足前回高値の1.0916をブレイクし1.0950まで上昇したものの続かず反転包み足となって下落が加速したため反転のサイン
4時間足に移ると三尊のような形を形成して1.0875をネックラインをブレイク1.0825まで下落したところで反転しリターンムーブレジサポ転換したら再度下落が進む展開を期待してのショート
ただ、俯瞰で見ると日足のMAが上向きで価格を支えているためこのまま上昇トレンドに回帰する可能性もあるのでショートポジションは軽めに
日足の方向感がいまいちパットしないので、無理にトレードする必要はないが、4時間足ではきれいな形となっているので欲張らずに利益が乗れば早めの手仕舞いを心掛けたい
【週間展望】EURUSD 2024.07.22日足レベルの前回高値である1.0916をブレイクしたものの続かず、1.0950手前で反落し1.0880まで下げてクローズとなっている
この上下をダマシととらえるとここから反転下落の可能性が高い形状に
短期トレンドラインを抜けており、反転下落の可能性が高い形状に
ショートするなら1.0875のブレイク狙い
ターゲットはとりあえず半値押しの1.0800で日足のMAも受けてくるところ
これだと近すぎるため、ショートトレードは無理してせずに下げたところからの反転ロングがメインシナリオ
その場合のターゲットは1.1000
日足のMAでサポートされずに下抜ければ安値の1.0660までの下落を見込みたい
【週間展望】EURUSD 2024.06.02ユーロドルは狭い範囲でのレンジとなっている
下は一時1.0800を割り込んだものの、ダマシとなってその後急騰しレンジ上限の1.0900近辺まで上昇
ただ、その手前で急落するという狭いながら非常に荒い値動きとなっている
今の状態でトレードするのは消耗するだけだが、俯瞰チャートでは日足の緩やかな下降トレンドラインを上抜け反転上昇の兆し
基本的には上目線も、1.0900を越えられなければ次第に買い方は追い込まれるので注意が必要
その場合は反転下落となる
来週はECBの政策金利が発表されるため、もし利下げとなれば多少は織り込んでいるものの大きく下落すると考えられる
ただ、落ちたところでもしタカ派発言が出るようなら再度買われると考えられるため難しい
利上げがなった場合は失望買いとなるため、その際にはロングでついていきたい
【週間展望】EURUSD 2024.05.18ユーロドルは1.0800をブレイクして勢いを増し一気に1.0900手前まで上昇
CPIの結果を受けて反落したものの、金曜日には長い下ヒゲをつけ1.0870近辺でのクローズとなっている
反落した1.0900近辺は、日足レベルの前回高値であることから非常に強く意識される水準
ここで反落したことでよりレジスタンスとして強く意識されることになり、ブレイクするには少々時間がかかるかもしれない
ただ、高値揉み合いとなれば抜ける可能性も高く、その場合は節目でレジスタンスラインが引ける1.1000がターゲットとなる
中長期の目線は下で見ているものの、短期的にはFRBの利下げが意識されるようならドルが下落することによるユーロドルの上昇となる
ただ、ユーロ圏の方が実際に利下げに動くタイミングは早くなると推測されることから結局はした方向に動くと見ている
その場合の上値めども1.1000あたりと考えているため、ここからは中期で売りたいところ
なので短い時間足ではロングで攻めて、どこか節目で反転のサイン、例えば日足の平行チャネルを下抜けるなど、が啓示されるようなら目線を売りに転換したい






















