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大局と小局を理解する ~セブン&アイHD~

教育
TSE:3382   セブン&アイ・ホールディングス
(3382)セブン&アイ・ホールディングス 日足

チャートには目先の動きと大きな動きの両面を見る必要があります。

このチャートを見れば、2020年終盤から価格が200日EMAを上抜けて、200日EMAも右肩上がりになっているのが分かります。

その後、直近と前回と2回、200日EMAに接近してきています。

この動きをどう判断するかで、今後のトレードが大きく変わっていきます。

どういうことかというと、200日EMAに価格が接近するということは、ステージは第4ステージ(下降期)になっています。

下降期は売りにエッジがありますから、トレードは売りが中心になります。

しかし、そのときに考えることは、この売りが大きなトレンドを狙う売りなのか、一時的な下げを狙う売りなのかということです。

まずは、トレンドが発生すると、小さな押し目を形成しながら上昇トレンドを形成します。(赤の線)

ところが、それなりに上昇すると、纏まった売りが出てきます。

これが、小局で見れば売り局面なのですが、大局で見ると一時的な押し目となるのです。

そして、200日EMAでサポートされて上昇トレンドが再開されるのです。(青の線)

やっかいなのは、それが時にはトレンド転換となり、大きな下降相場に移行することです。

よって、大局の押し目と決めつけて第4ステージになっているのに買いを維持するのは得策ではありません。

第4ステージになれば、一先ず買いを決済し、試し玉として売りで攻めながら、大局の押し目だった時には直ぐに買い直せる準備をしておくことが大事になります。

大局と小局を意識しながらトレードをしていきましょう。

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