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延長波動後、調整は近いのか

CME:BTC1!   ビットコイン先物(当限つなぎ足)
BTCの個人的な戦略に変わりはないが、前回のアイデアよりも延びてきた為に再度狙い価格を変更する。
CMEの出来高が高まり、ダウ理論的に考えても押し目を検討した方がいい流れではある為、ショートを入れる場合にも短期で考え、押し目でロングの戦略だが、乖離率の観点では警戒ゾーンであり、ここ最近のCME窓は基本的に締まる傾向にあるため下落幅には十分注意したい。
まずはオプション動向で9000ドルをマークしており、さらに抜かれてきた場合は8500ドルあたりまでの下落を考えても良いと思われる。
日足ではまだ習近平上げと言われた前回のヒゲ高値を更新していない事もあり、落ち着いてトレードしないとただ損失が嵩むだけになる相場に見える。
ファンドは火曜時点でロングのポジションを多めにカットして来ているが、機関投資家はロングを積み増すがショートのポジションは維持している為、現在価格で一旦頭を打つのかどうかというところで、資金力のある投資家はここから買いを追いかけるようには見えない。
CMEの出来高はここ直近でかなり減った事からも、資金流入がこの週末あるのかどうかという点では上昇一服を仮定しても良さそうに見える。

したがって、現在は5波動延長で着地したとするならば、リスクを背負って9500ドル近辺でのショートトライはなしではないと考える。

押し目買い目線を持っているものの、相場の警戒感としては中立目線としたい。
出来高の薄いタイミングを狙って荒い値動きになる可能性も考えておくべきと思われる。

個人的にはリーディングダイアゴナル後のインパルス発生というシナリオも以前のアイデアで挙げたが、まだ下落の可能性がなくなったとは考えていない。
上昇と下落の両方のイメージが拮抗している状態。


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