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金融緩和してもユーロが下がらない!? ポジション大きく解消されるのか?(執筆者:ひろぴー)

SAXO:EURUSD   ユーロ/米ドル
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昨日のECBは事前予想と比べて、タカ派、ハト派の内容が混在しており、NY時間は激しく乱高下しました。
1.0920台まで突っ込んだ後、大きく急騰して1.1020と100pipsの上昇を演じました。
本日東京時間もその流れを受け継ぐ格好でして、1.1070付近で推移をしております。

注目はQE再開後、資産買い入れ額が市場予想の300億ユーロ→200億ユーロという結果がポイントとなっておりました。
ドラギ総裁のフォローコメントに市場は期待していたのでしょう。しかしながら、ドラギ総裁は財政出動に懐疑的な味方を会見中に漏らしてしまい、急騰したことがきっかけです。
その後報道では、理事会メンバーの幾人かは、QEにも反対したようで、これもユーロ安に重しとなりました。
個人的にもそうですが、段階的に金融緩和の措置を取っていくと期待してユーロ安を狙っていたのですが、この会見とECB理事らの姿勢で継続的な緩和はなさそう、といった結論になりつつあります。

徐々にFOMCに注目も集まりますし、一旦ユーロドルは買い戻しの流れが続きそうです。
現在はユーロドルを1.1020〜1.1030ゾーンで買っておりますが、さらに押し目も検討しております。

現在の高値は1.1085前後です。ここのポイントはレジスタンスラインが引けるポイントでした。
こういった中途半端なプライスは、短期のデイトレ組のストップしか集中しませんので、ブレイクすると損切りがタイトに置かれているため、上値を伸ばしやすいです。
集中してショートカバーが起こりますので、抜けるとあっという間に1.11まで上値を伸ばせるのではないでしょうか。
RCI26が0.00を超えてきました。
0ラインを超えてきますと、トレンドが加速しやすいタイミングですので、1.1085ブレイクがそのきっかけとなる可能性も高いです。
RCI7と9もこれから+80ゾーンに突っ込んできますので、まだ上値の余地はあります。

今日明日が変化日と満月ですので、ドル売りの転換起点にもなりやすい日柄です。
このチャンスを狙ってユーロドルロングトレードを継続します。
打診買いから入る方は、今ぐらいの価格からでも成行きで入っても良いのではないでしょうか。
ストップは1.10割れで。現状の第一ターゲットは1.1150の手前ぐらいで考えております。
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