OANDA:GBPUSD   ポンド/米ドル
■カレンダー 
2021年5月21日 金曜日
10:30 AUD 小売売上高 (前月比) (4月) 1.3%
15:00 GBP 小売売上高(前年比) (前月比) (4月) 4.5% 5.4%
16:30 EUR 製造業購買部協会景気指数 (5月) 65.9 66.2
17:30 GBP 総合PMI (5月) 60.0 60.0
17:30 GBP 製造業購買部協会景気指数 (5月) 60.7 60.7
17:30 GBP サービス業購買部協会景気指数 (5月) 60.1 60.1
20:00 EUR ラガルドECB総裁 発言
21:30 CAD コア小売売上高 (前月比) (3月) 2.2% 4.8%
23:00 USD 中古住宅販売戸数 (4月) 6.09M 6.01M

■通貨ペア

GBPUSD  


■移動平均線(MA) 動向チェック

・位置関係…アップトレンドの並び
・角度…緩やか
・密度… 拡張中
・方向性…62.144.200 上  800ほぼ水平

→ つまり、買い傾向

■環境認識
800ma 上
安値高値切り上げ切り下げ ×
適度な戻り ×
 
■フェーズ選択
・アップトレンド弱-適度な戻り、
 アップトレンド強-反発戻し

■戦略
 ▶︎短期トレード

■戦術

・カウンタートレンド
・短期逆張りのデイトレ
・スキャルピング 
・FTN
・アノマリー 
・急騰急落短期逆張り

■場所の情報

・レンジ 
 水平線を含む3点以上の突出点

・キリ番 1.425 1.42 1.4

・特殊な場所の情報
 (ギャップ、窓、意識されるレベル

・サポートライン 1.4
・レジスタンスライン 1.42
・移動平均線 62
・フィボナッチ2種類
直近高値安値
38.2% 1.41362

 (場所の情報が集まっている意味のあるところ)
・トレンドライン
・マルチタイムフレーム
 上位足で明らかな場所の情報

・日足ピボット


R2 1.417
 R1 1.399
 P 1.382
 S1 1.365

・トレンドライン
 チャネルライン
 (滅多にないけど使う事もある)
 チャネルライン=ちょっと方向感のあるレンジ

■トレードプラン

ロンドンの入りの時間は乱高下するので
なるべくポジション持たない (16時 )
2021年最後でサマータイム廃止


▶︎売買パターン
・アップトレンド押し目買い  
アップトレンド押し目ブレイク買い 
アップトレンド反転売り

レジスタンスラインのブレイクを試すか?
考慮する場面

🌸プランA
1.42をブレイクしたら、
ポンドフランとドルフランを確認して
買いを検討

しかし最高値圏でもあり、
直近高値を狙って
10ピプスくらいの買い

もしくはBBとMACDゴールデンクロスで
1.42を短期目安としつつ
10ピプスくらいの買い

ポンドフランが下落中なので
デイリーピボット向いて
値を戻す動きになるかどうかによる 

🌸プランB
デイリーピボット向いて
一旦下落した後に反転パターン

デイリーピボットもしくは
1.415で反転上昇するかどうか?

ドルフランとポンドフランを見て買いを検討

BBとMACDも使いタイミングを計る 

トレンドと逆方向に
1.415あたりまで急落した場合は
短期買いを検討

🌸プランC
ピボット向いて急落パターン

BBとMACDも使いタイミングを計って
可能であれば

■追い風情報

ドルフラン
ポンドフラン

■アラート

1.415 反転上昇するか?
1.42ブレイクするか?
再び反転下落するか?