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ドル円は引き続き方向感がいずれに出てくるかに注目

OANDA:USDJPY   米ドル/円
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先週末のドル円は108.50-108.75付近の狭いレンジで方向感の鈍い推移が続いた。
本日はまずこのレンジをいずれに抜けるかで方向感を探り、その後、108.25-109.00付近のより大きなレンジで本格的な方向感を探っていきたいところである。
今週は日米の金融政策の発表や米国の重要経済指標の発表も控えており、様子見ムードが強まる可能性も考えられるが、事前に均衡が崩れる可能性も考えられるため、十分に注意したいところである。