米ドル/円

選挙結果とムードによるが、夏のドル円は手ごわいよ

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ドル円は前回投稿のように、レジスタンスと書いておいたところまで上昇しました。
しかし突破(笑)。

下からのフィボナッチファンはまだ越えていないので、上昇したら売り戻されるはず。
値位置はやはり、150.8-151.5が厚いゾーン。

今の148円の抵抗もまだ抜けたわけではありません。

下落した場合は145‐146円台がサポートになるので、
買い戻されるとすれば
  1. チャート形状が出来てから売る
  2. 上げ過ぎたら売る

の2択でしょう。

151円に行くともうどうなるか分からない!という方がいますが、別に
158円を越えて行くわけではない。
ただの戻り売りポイントです。

もともと151.5が一番良い売り場だと話している通りです。
手法にはよりますが、151.5がエクスパンションの値位置で
その下が145.174円。
つまり、145円を割れて下に行くための売り場が151円台です。
ただしその前に下落するチャートになれば売り逃したくないので売る。
それだけのことであって、151.2円の高値などどうでも良い。
158.8円の高値さえ越えなければ136円まで下落するという相場です。

だから、高値での売りを狙うか
または
割れて来てから売るか。

その2択しかないでしょう。

※とは言えデイトレードにはさほど関係ありませんが(笑)


それではまた。

スリースタータードットジェーピー 大野

P.S.夏のドル円は上げがきついです。
状況の変化があるまで気を付けないと担ぎ上げられるので注意しましょう。
毎年そうなので夏に円安需要が何かあるのですかね?
おそらくは株上げ・クロス円上げの流れのためだと思いますが。

P.S.2 間もなく選挙結果が出ます!
自公がどうなるか、によって今週の相場は動くか。
政治の事は分かりませんが、チャート通りに捉えて行きましょう!

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