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ドル円:ポイントは4時間足25本平均線と株価指数で…

FX:USDJPY   米ドル/円
~ドル円月足~

11:14 2018/07/14更新

   著変ありません。

21:51 2018/07/11記載

   月足を見ると、バンドの形はヨコヨコで、月足レベルの大きな方向性はあまり感じられません。16年7月から10月まで月足-2σ付近に位置していたのが、米大統領選挙で大きく相場が動き、12月に一気に-2σから25月平均線付近まで上昇しました。その後は大きな値動きもなく、25月平均線にはりついているような状況のように見えます。現在は、バンドのラインがサポートやレジスタンスとして機能しているようにはあまり見えません。むしろ、ピンクのチャネル(1番上もしくは上から2番目~上から3番目)で推移しているように見えます。そう考えると、上から2番目のライン付近の反応は注目です。先ほどバンドのラインがあまり機能していないといいましたが、18年3月足が月足-1σではね返されたようにも見えることから、±1σのラリーになる可能性も考えられます。これらのことから、上昇したとしても、月足レベルでは113円~114円付近でいったん抑えらえれるのでは?と思いました。その付近の反応に注意したいと思います。

・月足バンドの形はヨコヨコ
・25月平均線にはりついているよう
・ピンクのチャネルで推移している
・月足±1σのラリーの可能性も
・上昇しても113~114円付近でいったん抑えらえれるのでは?


~ドル円週足~

11:15 2018/07/14更新

   週足+2σ付近まで上昇してきました。ピンクや緑のライン付近に位置していますが、先週(7月9日週足)が大陽線だったことから、まだ週足レベルでのショートは難しいかと考えています。もう少し短期的に考えたいと思います。

22:11 2018/07/11記載

   週足を見ると、バンドの形はヨコヨコになっているように見えます。その上、3月19日の週足が週足-2σのラインではね返されていることから、±2σのラリーになる可能性も考えられます。そう考えると、112円の節目にもなる週足+2σ付近の反応は興味深いです。

   少し気になったのでピンクのラインを追加してみました。17年12月4日の週から18年1月8日の週まで上値を抑えられたように見えましたので、ピンクのチャネルラインを足してみました。すると、現時点での今日(7月11日)の高値(現時点で111.35円)付近に位置しています。このラインをつかってトレードするつもりは今のところありませんが、少し気になりました。

・週足バンドの形はヨコヨコ
・週足±2σのラリーの可能性も
・週足+2σが位置する112円ちょうど付近の反応は興味深い
・ピンクの破線ラインを追加しました。


~ドル円日足~

11:21 2018/07/14記載

   日足を見ると、バンドが発散状態(ひょっとすると、そのまま5つのラインが上を向くかも)の上に日足+2σ(112.00円)をしっかり上抜けたバンドウォーク状態のようです。上昇の勢いが強すぎ、日足+3σ(112.69円)に張り付いているようにも見えました。この付近でのロングはさすがに難しく、少し調整したところでロングすべきかと考えています。日足のポイントと考えられるのが日足+2σか5日平均線(111.74円)でしょうか。ただ、ピンクや緑のラインがすぐ上に位置しているので、ロングしたとしてもそこまで長くポジションを保有するつもりはないかと考えています。5日平均線を下抜け7月12日安値(111.91円)を更新するようであれば、上目線は中断になるかと考えています。

・日足バンドが発散もしくは上向きか
・日足バンドウォーク状態
・日足+3σ付近に位置しているので、この付近でのロングは難しいかと
・日足+2σや5日平均線がロングか否かのポイントか
・ロングしたとしても長く保有するつもりはない
・7月12日安値更新で上目線中断


~ドル円4時間足~


21:52 2018/07/15記載

   4時間足を見ると、これまで5本平均線~+2σのラリーをしているように見えましたが、13日18時の足で5本平均線をしっかり下抜け、さらに14日2時の足で4時間足+1σをしっかり下抜け、上昇トレンドが崩れたように見えます。上昇の調整なのか、下落の始まりなのかを見極める必要があるように思いました。4時間足的にこれといったサポートとして機能していたラインはもう見当たらないので、日足5日平均線に似た位置に値する4時間足25本平均線を下抜けるか否かで今後を考えたいと思います。もし、25本平均線を下抜けるまでに5本平均線を上抜けるようであれば、日足チャートを確認しつつ、短期的なロングを考えたいと思います。ただ、そのまま25本平均線を下抜けるようであれば、上目線は短期的にも中断し、戻り売り目線に切り替えたいと思います。

・4時間足5本平均線~+2σのラリーが崩れる
・上昇の調整か下落の始まりかを見極める必要が
・25本平均線をそのまま下抜けるなら上目線中断、戻り売り目線に
・25本平均線を下抜けなければ短期的なロングも


~ドル円を総合的に考察~

22:00 2018/07/15記載

米10年債利回り:ダウ30:日経225:ユーロドル:
   ドル円を見ると、チャートのバンドから少し買われすぎのようにも感じられました。そのため、ドル円はこの水準でロングは難しく、少し戻したところをロングしたいと思いました。しかし、4時間足の上昇トレンドが少し崩れてきているようにも見えたのが気になります。このことから、ロングは本当に短期的に考えたいと思っています。具体的な値を示すことができませんが、4時間足25本平均線を下抜けることなく、5本平均線を上抜けるのであれば、短期的なロングを考えたいと思いました。逆に25本平均線を下抜けるようであれば、日足レベルで崩れる可能性が高く、その時は戻り売り目線に切り替えたいと思います。ただ、おそらく16日月曜日にショートすることはないように思いました。

   株価指数を見ると、上昇トレンドが継続していることから、今のところドル円は大きく下落することはないように思います。そのため、ショートするのは少し難しく感じます。ドル円4時間足25本平均線を下抜けたとしても、すぐに飛びつかず、株価指数などを確認してリスクオフ状態になっているかどうか確認してから考えたほうがよさそうに思いました。

・ドル円は少し買われすぎか?
・ロングするなら少し戻したところで
・4時間足25本平均線を下抜けることなく5本平均線を上抜けるようなら短期的なロングを
・4時間足25本平均線を下抜けるなら戻り売り目線に切り替えか?
・株価指数が上昇トレンド継続なので、ドル円が大きく下落するのは難しいか
・戻り売り目線に切り替えるなら、株価指数などからリスクオフ状態を確認してからで