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ドル円は方向感読みにくい状況続く。

OANDA:USDJPY   米ドル/円
OANDA:USDJPY
昨日のドル円は序盤に下値を探る動きとなったものの、NY時間には底堅い動きに転じた。
安値を切り下げたときにRSIがほぼ同水準とダイバージェンス気味の動きとなっていたことが前兆となったほか、高値を結んだトレンドラインや直近のレジスタンスとなった110.60付近を上抜ける動きとなったところでは、売りポジションの利益確定、損切りが入りやすい状況になるというのは予想できたかもしれない。
上下にスイングが続く相場となっており、現状は方向感が読みにくいが、あと数回の上下のスイングの高値、安値を見ながら方向感を探っていきたい。

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