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3/1トレードレポート

OANDA:USDJPY   米ドル/円
〈昨日の振り返り〉
為替市場はドル高・円高で推移しました。その他の通貨はまちまちな動きでした。
米国株式市場は陰線で終え、米国債券市場は陽線の十字線で終えました。FRBの金融引き締めをかなり真に受けてるかと思います



〈ファンダメンタルズ〉
昨日は注目するファンダメンタルズはありませんので割愛します


〈今日の重要な経済指標〉
9:30からオーストラリアのGDPが発表されます。今アメリカ以外の各国で0%やマイナスになる中オーストラリアは予想が2.7%とまだ強い数値が予想されております。あくまでも予想なので結果が0%近辺やマイナスに振れる可能性はありますが、まだ予想値が2.7%と出るのはまだオーストラリアはまだ経済が強いとアナリストたちは思っているのだろうと思います。同時に発表されるオーストラリアのCPIにも注目です
そのあと17:55からドイツPMI、24:00からアメリカISM製造業景況指数の発表がありますので注目です



〈テクニカル分析〉
ドル円が136円まで到達したあと反発して下がってきました。この136~137円ゾーンは月足でもかなり強い節目となっております



〈今日のトレード戦略〉
今日から3月になりました。今月は黒田総裁最後の日銀政策決定会合があります。今回の日銀政策決定会合は静観するのではという予想が多く出ておりますが、どうなるかは正直わかりません。我々トレーダーどうなるかを予想するのでは、どうなってもいいようにシナリオ構築をする事が仕事だと思います。どうなるかを予想するのは投機ではなくギャンブルとなってしまいます。そんなことをしていては資金がいくらあっても足りません。シナリオをいくら構築してもチャートは想定外の動きもします。その時は潔く損切りをすればいいと思います。そうすることで資金は守られて1年・2年と続けていけば収益を残せるようになると思います。皆さんもシナリオ構築に私が毎日アップしてるトレードレポートを参考にしていただけると幸いです。