laVictoire

2020.3/9(月) パニック相場来たぁぁ(ΦωΦ)ウレシイ

FX:USDJPY   米ドル/円

本日月曜日 大きく窓開けをし、

先週金曜日ドル円引け値105.35付近であったドル円が、
朝7時スタート時104円台ミドルで始まっり、
すぐさま103.500付近までの1円ほどの急下降円高場面とも成っています。

現在104.10-15付近まで少し戻している動きにも成っていますが、
今まで104.62がかなりのサポ意識をされていたラインなだけに、

すんなりと割れたことによって、
レジサポ転換から。104.62付近が上値抵抗ラインと意識されてしまってもいると思います・

それは、朝7時からの戻りが104.60付近までしか無いことからも 裏付けが取れるとも思います。



こうい月曜日窓開け相場は、
このFX13年間の間に何回か経験はしていますし、
このようなボラティリティがある相場も、
ショック相場の度に経験してきているので、

やっとパニック相場の動きがやって来たかぁლ(´ڡ`ლ)と思っている意識面もあるのですが、

トレードを行っている時に、
投機筋や大人の急激な買い戻し場面も、
こういう場面ではよくあることなので、

そういう動きに巻き添えを食わないように注意いしていたです(ΦωΦ) 


・この104円-103円台まで円高が進行していることから、日銀が動くことを考えるトレーダーやアナリスト的な方達もいらしゃると思いますが、

私個人的には、
この動きは、ドル円100円台まで行く可能性大だと思っていることから、

ここで口先介入等したら、
100円台に成った時に、
日銀は弾切れ状態で、
市場にインパクトを与える効果を失くす!
ことから、そこまでは温存していると考えます。


今までも、
幾度か100円台や急激や円高局面時でも、
日銀や国内要人達は、
「用意はある 断固として処置をする」
等 口先介入だしか行ってこなかったことからも、
海外勢からは、ナメられている面もあると思ってしまいます 

★トレード的に、買いにシフトするのは、
下位足5~15分足でのチャート環境が、
ダウ転換・トレンド転換 
してきてから、
押し目買いで
1時間足チャート等のトレンド転換を崩す動きに着いていけば良いと思っています。

それが起こってくるまでは、
上値抵抗ラインからは、
戻り売りプルバックのほうが安心感もあるかと。

104.62日週足チャートからの底が割れたことから、
次に意識されるラインまでの底が深いですし、

102.750付近が次に意識されるラインだと個人的に見ています。


TwitterやSNSやネット界隈では、いろいろなことが言われていますが、私は見ないほうが良いとさえ思っています。
信じられるのは、チャートの動きだけ!!
そう思って 先入観など持たずに、
チャートに寄り添いトレードしていますから(ΦωΦ)


★USDJPYドル円15分足チャート環境 

★USDJPYドル円5分足チャート環境 
 


★USDJPYドル円週足チャート環境 

🌟【下位足の流れが上位足に普及していき新しいトレンドを作る】



トレード中: USDJPYドル円5分足チャート 

このドル円の動きで、
Twitter等では、
リーマンショック時以上だと言う声もあるみたいですが、

私は、2011年3/17日 朝6時台に狙われた
ドル円80円台から76円台付近へまで堕ちた動きの中でも、
トレードしていたことから、

その時を思い出しますね(ΦωΦ)
値幅的にも4円付近ですから 105.35-101.48 

為替相場のこういう動きを知らない方や不慣れな方は、

こういう相場時では1円がすぐに変動する時がありますので、
安易なトレードはしないよう注意や自制し、
資金を守る 生き残ることを第一優先に 
「休むも相場」を意識していただきたいです。

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