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ドル円 三角保合形成 月末ロンフィクか雇用統計で大きく動くか

ショート
FX:USDJPY   米ドル/円
チャートは4時間足です。

現在ドル円は138.5円付近を中心に三角保合を形成し、値動きが縮小しています。
この三角保合を抜けるタイミングを考えてみると、今週は本日月末ロンドンフィキシングか雇用統計かなと考えています。
ただ、三角保合の先端が12月1日(木)なので、それまでにどちらかに抜けて、雇用統計で本流になると思っています。

それが、一旦ドル高に上抜けてからの雇用統計を受けての下落なのか、はたまたさらに上昇するのか、結果次第というところでしょう。
ただ、今月ロンドンフィキシングはドル買いになるといわれているので、一旦目先は上抜けの可能性がありそうかなと思っています。

問題は雇用統計ですが、これは数値次第としか言いようがないのですが、雇用統計は遅行指数なので数値が悪化すれば、
いよいよアメリカの景気悪化が度外視できない状態になっているということになるので、FRBの政策がタカ派を維持できなくなってくることになるかと思います。
ですので、悪い数字が出ればドル円はその数値の度合いにもよりますが売られると思います。
ただ、遅かれ早かれ雇用統計は悪化するのは分かっているので、それが12月なのか1月なのか、もう少し先なのかというだけの話です。

なので、シンプルに長期的に保有をするためのドルの売り場探しとなるかなと思います。

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