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【SLACK (WORK)】セールスフォースによるスラックへの買収交渉報道。成立の可能性大で即ロング

ロング
NYSE:WORK   None
即買いでした。

こんにちは。
今日、2020年11月26日(米国時間25日)に「セールスフォースがスラックへ買収交渉をしている」との報道がありました。
参考:BREAKING: Salesforce has recently been in talks to buy Slack Technologies, Dow Jones reports.


では簡単に解説します。
Slackといえば、チャットツールとして有名です。チャット部屋を細分化できたりと管理がしやすいことからスタートアップ系からは評判の良いツールでした。

しかし、競合のマイクロソフトのTeamsの登場で苦戦していました。
なぜなら、Teamsの方が機能とマーケティングが圧倒的に優位だったからです。
Googleで「Teams Slack」と検索をすれば比較が出てきますので、そちらも参考に。

そこで今日報道されたセールスフォース。顧客管理ツールを提供する同社にとって、Slackのチャット機能の導入は同社の価値を押し上げるため、Slackの立場からしてもこの買収提案をのむ可能性があるということです。
もしセールスフォースが買わなくても他が買うでしょう。

よって、SLACK株は短期売買目的で買いです。

ではごきげんよう!
トレード中: 米セールスフォースがスラック買収で合意しました。
米セールスフォースがスラック買収で合意-約2兆8900億円 - Bloomberg

セールスフォースにとってもポジティブな売却となったことでしょう。
買収金額が大きいのでまだ上にいくと思いますが、買収が「事実」となったので、一旦売り圧力も加わります。あとはモメンタムです。どれだけ新規で買いが押し迫るか。短期なのでテクニカルを重要視していきます。

短期売買とはいえ、ここではまだ売りません。今回の買収は投資家からの期待が非常に高まっています。
トレードは手動で終了しました: 記録遅れました。
こちらにも記しましたが、12月24日に売却しました。
まだ上がっても不思議ではない銘柄ですが、資金拘束されたくないので、利益が乗っている今売却して撤退しておきます。

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