EURUSD
【週間展望】EURUSD 2025-02-17日足レベルでは安値を切り上げて上昇
高値である1.0535を抜ければ反転が確定するため、このラインを抜けられるかに注目
4時間足では安値切り上げ、高値更新となり目線は上
日足レベルの下落トレンドラインも明確に上抜けており目線は上
押し目では追加ポジションを入れたく、1.0450に指値
ターゲットは日足レベルのFIB38.2%戻しとなる1.0570、もう一段上の重要なレジサポである1.0635、半値戻しの1.0700手前
ストップは1.0300割れ
ファンダ的にはユーロ圏の弱い経済指標から、中長期的に下目線だが、直近の売られすぎの解消やロシア・ウクライナの停戦交渉が進む兆しが見えれば、短期的に大きな上昇となる可能性あり
【週間展望】EURUSD 2025-01-27下降トレンドラインをブレイクし、強いレジスタンスラインであった1.0450も上にブレイクし反転パターンが確定
先週はずっと上がりっぱなしだったので押し目を待ってロングエントリーがメインシナリオ
ブレイクした1.0450にまでリターンムーブしてからの反転でエントリーしたいところ
ターゲットは半値戻しの1.0700
損切は1.0350割れ
IMMポジションも売りに偏っているため、しばらくは反転上昇のトレンドとなるか
ただ、ファンダメンタルではユーロを買う理由がなく、ある程度ショートポジションが整理されれば再度下に向かうと考える
ただ、中期トレンドの調整で上がる相場を取りたい
【週間展望】EURUSD 2025-01-20月足レベルのレジサポである1.0330を下抜け、2度頭を抑えられて上値の重さを確認
1.0250を下に抜けると短期的にショート
ターゲットはパリティ手前の1.0100
損切は1.0360
日足のMAに沿った動きはもう少し続きそうで、綺麗にレジサポ転換しながら動いているところを見るともう一段の下げは期待したい
ユーロの弱さは継続的に続いているが、IMMポジションは過去最大級に売りに偏っているためそろそろ反転を気にしておく必要がある
チャートからは2022年9月の最安値0.9536までサポートがなく、意外とすんなり下げるかもしれない
年初の予想をパリティといっているヘッジファンドもあるが、それが年初で達成した場合は大きくオーバーシュートする可能性も高いため、このまま下落トレンドが明確に続くかもしれない
逆に早くにパリティを達成して反転となり、一気に1.10まで上昇トレンドを描く可能性も
どちらにしても大きなトレンドとなってくれれば非常にやりやすいので、為替が主役となる様な1年を期待したい
ユーロドルの静寂:トレーダーに求められる冷静な通貨選びの判断どうもトレードアイデアラボの猫飼いです。ユーロドルは最も流動性の高い通貨ペアですが動けばすごいものの、動かざることも山のごとし。“ダウントレンド中の横ばい“が継続しておりますが先物価格が1.03025でしばらく停滞するため、今のところ率先して注目するような“トレーダブル”な銘柄ではないですね。
1月23日には1.03と1.02の非常に大きなオプションの期日がきますので1.02をトライする動きが無きにしもあらずですが、CMEのOIP(Open Interest Profile)を見ると下方向のオプションはプットもコールも増えておりませんので、ジリ下がりか突発的な仕掛け的下落の可能性であり、一か八か売っておくのでなければ売り方向を取るのは難しいでしょう。
今回は「相場の値動きには必ず理由がある」というテーマで、少し深堀りしていきますね。
相場の値動きには、全て理由がある
上昇でも下落でも、突発的な動きでも停滞している時でも、相場の値動きには必ず理由があります。「え、でもこんなめちゃくちゃな動きに理由があるんですか?」って思うかもしれません。あります。いや、むしろ理由がなければ、その動き自体が存在しないんです。
たとえば、アベノミクスの時代を覚えていますか?あの頃は、相場参加者全員が同じ方向を向いていました。「買いだ!」っていう熱気がすごくて、誰がトレードしてもある程度勝てた。テクニカルもきれいに機能して、「ボリンジャーバンド?はい、勝ちました」みたいな状況。懐かしいですね。でも、それは特殊な環境でした。
じゃあ、今はどうか?市場参加者の方向性がバラバラで、テクニカルが通じない局面が増えています。そんな時、値動きの理由を特定する能力が重要になってくるわけです。
アジア市場とロンドンの「阿吽の呼吸」
一つエピソードを話しましょう。ある日の朝、アジア市場で値がダラダラと下がっているのを見て「今日は売り優勢か」と思っていたんです。でも、ロンドンの早起きトレーダーたちが参入してきた瞬間、チャートが狂ったように反転上昇を始めました。私はその動きを見て、「なるほど、またロンドンのアーリーバードか」と笑いました。
実はこれ、アジア市場のポジションを引き継いだロンドンの金融機関が実務的にやる“アノマリー的な動き”なんです。ロンドンが「これ売らされすぎだから、ちょっと買い戻ししとく?」みたいな感じで動く。これがわかっていると、「あ、これ、反転あるな」と準備できます。
でも、知らないとどうなるか?アジア時間の流れに乗って売りポジションを持ったまま「うわああああ!」ってなるんですよ。僕もトレード始めた頃は、何度もこの“阿吽の呼吸”にやられました。
NYカットと目に見えない戦い
また、特定の時間や節目で、何度も同じ価格にトライする動きを見たことがありませんか?たとえばNY時間のオプションカット(NYカット)とか、重要な指標発表前後の動き。これ、テクニカルだけじゃ説明がつきません。
ここには、オプションや先物トレーダーと、それを請け負う投資銀行のガチンコの戦いがあるんです。彼らの会話を想像してみましょう。
「おい、俺たちのストライクプライス守れよ!」
「任せろ、絶対死守する!でもちょっとプレミアムもらうぜ?」
…なんて感じでね(実際はもっと洗練されてるでしょうが)。相場を動かしているのは、人間です。そしてその人間には、目的や意図があります。それが目に見えない理由として、相場に反映されているんです。
相場は基本ランダム。でも、狙い目はある
こうして話してみると、相場がいかに複雑でランダムに見えるか、わかると思います。薄っぺらなテクニカルだけで勝てる!と豪語する人もいますが、ちょっと相場に対する畏敬の念がないなって思います。でも、僕たちは目に見えない参加者の行動を先読みする努力をして、トレードアイデアに組み込んでいます。
全部を完璧に先読みするのは無理ですよ。でも、9割方読めるようになれば、まるで予言であるかのようにドンピシャでタイミングを合わせることができる。だから僕たちは、テクニカルだけに頼らず、目に見えない理由を探るトレードスタイルを磨いているんです。
結論:見えない理由を読むトレードのススメ
最後に、一つだけアドバイス。
「市場参加者全員の心理を読み切るのは無理。でも、目に見えるヒントは必ずある。それを拾える目を養え!」
トレードは難しい。でも楽しい。そして、理由を探るというちょっと探偵っぽい感覚を持てると、さらに奥深さを感じられるようになりますよ。
今日も素晴らしいトレードライフを!ではまた次回!
主要通貨がパリティに向かう中、歴史は繰り返されるのか?世界金融市場が劇的に変化する中、ユーロとドルの関係は歴史的な転換期を迎えています。主要な機関は、2025年までに両通貨が同等になる、つまりパリティに達すると予測しています。この大きな動きは、トランプ大統領の選挙勝利をきっかけに始まり、地政学的緊張の高まりによって加速し、単なる通貨の変動ではなく、世界金融システムの根底からの再編を象徴しています。
米国と欧州の異なる金融政策の対立、そしてドイツの工業地帯が抱える経済問題が相まって、為替市場に「完璧な嵐」が吹き荒れています。欧州の政策当局者は、景気を下支えするための難しい舵取りを迫られており、一方で米国の当局者はより慎重な姿勢を取っています。この状況は、現代金融史に残る重要な局面を迎えていることを示唆しています。
通貨のパリティは、単に取引の現場に影響を与えるだけではありません。経済力の構造に関する従来の考え方を覆し、世界の投資戦略を根本から見直す必要が出てきます。地政学的緊張が高まり、経済指標が複雑化する中、市場参加者は過去の実績がほとんど参考にならない状況で、投資判断を迫られています。パリティに向かう過程は、通貨の動きが単なる経済状況を反映するだけでなく、世界秩序そのものを形作る力を持っていることを示す、重要な教訓となるでしょう。
結論
現在の状況は、経済の基礎と地政学的緊張という二つの要因によって、ユーロとドルの関係に前例のない課題をもたらしています。特に、イスラエルがパレスチナとの衝突で撮影された映像を公開する可能性は、欧州の安定を脅かす深刻な問題です。これらの動きは、単なる市場の変動にとどまらず、欧州の社会構造や政治構造を大きく変える可能性があります。
市場の専門家たちは、変化に対応できる戦略と、主要な経済指標を常に監視する重要性を強調しています。投資家は、リスク管理を徹底しながら、高まる市場の変動に備える必要があります。ユーロとドルの関係を取り巻く圧力は今後も続くことが予想されるため、戦略的なポジションと慎重な市場分析が、この不安定な状況を乗り切る上でますます重要になってくるでしょう。
【週間展望】EURUSD 2024-12-08強いレジサポラインである1.0600が意識されている
雇用統計でドル売りに傾いた際にブレイクするも続かず、その後売られて反転結果、長い上ヒゲを付けた陰線を啓示して下落していることから目線は下日足のMAも若干抜けるもまだ下向き
4時間足では上昇トレンドが継続となっており、短期的なレジサポの1.0540とMAがチャートポイント重なっており、サポートとして機能するかどうかのポイント
ここを下抜けると一気に売り圧が強くなり日足のトレンドに回帰する可能性
逆にサポートされて1.0600を明確に越えてくるようだともう一段上の1.0660とFIB38.2%が意識される
俯瞰では下目線のため、中期のショートポジションはホールドも、直近でどちらに動くかを注意しておきたい
ブレイク戦術は“誰でも考える”が、1.0600がターゲットだと知る方法は限られている【ユーロドルは先物価格を見ていれば分かる“買いのチャンス”だった】
どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ユーロドルは、先物価格が1.0500から1.0600に上昇していたため、押し目買いの戦略が有効な局面でした。
このような局面では、「どこで買ってもよかった」と言えるほど買いの優位性が明確でしたが、特にわかりやすいエントリーポイントは「直近高値のブレイク」でした。これは、多くのトレーダーが意識する価格帯であるため、心理的にも強い支持を受けやすいポイントです。
その後、ユーロドルはしっかりと1.0600に到達しましたが、ここがターゲットである理由は単純ではありません。ブレイク戦術自体は誰にでも思いつく手法ですが、「1.0600がターゲットだ」と理解するためには、Tradingviewでユーロドルの先物市場の動きを確認する必要があります。
なぜ1.0600がターゲットだったのか?
多くのトレーダーは、チャート上の水平線やフィボナッチを基準に目標を設定しがちですが、先物価格の動きも大きなヒントになります。先物価格は、現物のFX市場よりも早く動き出すことが多いため、相場の行方を先に示してくれる「リーディングインジケーター」として活用することができます。
今回の1.0600という価格は、TradingViewの先物チャートを確認していた人だけが把握できた情報です。もし先物価格を見ていなければ、「次の目標はどこか?」という判断に迷いが生じていたかもしれません。
ユーロが強いのではなく、ドルフランの動きが鍵
今回のユーロドルの上昇は、「ユーロが強かったから」と考える人が多いかもしれませんが、実際にはそうではありません。鍵を握っていたのはドルフランの下落(フラン高)です。
FX市場はクロス取引の影響を受けるため、ドルフランが下落すると、相対的にドル安が進行し、ユーロドルが上昇するという構図が生まれます。
ここが初心者と上級者の違いです。初心者はユーロドルのチャートだけを見て、ユーロが強いと判断しがちですが、プロは他のクロス通貨の動きや相関関係も考慮します。今回も、ドルフランの動きを見ることで、ユーロドルの上昇が「ユーロの強さ」ではなく、「ドルの弱さ」によるものだと理解できたはずです。
まとめ
• ユーロドルは先物価格の上昇(1.0500→1.0600)を見ていれば、押し目買いが有利だった。
• 直近高値のブレイクがわかりやすいエントリーポイント。ブレイク戦術は多くのトレーダーが考える手法だが、重要なのは「次のターゲットがどこか」を知ること。
• ターゲットの1.0600は、TradingViewの先物価格を見ていればわかる情報であり、現物チャートだけでは把握が難しい。
• 今回のユーロドルの上昇はユーロの強さではなく、ドルフランの下落(フラン高)が主導していた。
「チャートだけを見ていても、相場の全ては見えない」ということが、今回のユーロドルの動きでよくわかるはずです。現物市場の動きだけを見ているトレーダーと、先物市場の動きを把握しているトレーダーの間には、情報の差が存在するのです。
次回からは、TradingViewで先物の価格もチェックする習慣をつけましょう。ターゲットの「見える化」が、他のトレーダーと一歩差をつけるポイントになります。
停滞するユーロドル相場の攻略法:純スキャルピングのすすめユーロドルのレンジ相場について:スキャルピング戦術の提案
どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。現在のユーロドル相場は、レンジが確定していると見て差し支えない状況です。特に先物価格を中心とした横ばいの動きが顕著であり、市場の方向性は明確ではありません。この状況は、期日が来るまで継続する可能性が高いと考えられます。
こうした環境では、大きなトレンドを狙うよりも短期的な値動きに注目した純スキャルピング戦術が有効です。スキャルピングは、狭い値幅の中で売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる手法です。特にレンジ相場においては、明確な上下限を利用することで成功率を高めることができます。
純スキャルピング戦術の全貌:初心者にも簡単に始められる方法
純スキャルピングとは、誰でも無料で手に入るインジケーターを使用したスキャルピング戦術です。ただし、巷で流行っている微小な値動きを狙う狭義のスキャルピングとは異なり、毎日発生する市場の物理的な「寄せては返す波」を活用する、 「合理的根拠に基づいたアノマリー戦術の一種」 です。この手法は、特にFX初心者の方におすすめです。
私自身も現在進行形で使用しており、トレードチャンスをほぼ毎日見つけ出せるほどシンプルで実用的です。それでは、純スキャルピングの設定と戦術を解説していきます!
純スキャルピングの設定
使用するインジケーター
• ボリンジャーバンド(パラメーターはデフォルト設定)
• MACD(ダイバージェンスの確認用)
• ベターボリューム(出来高確認用)
環境認識
• 移動平均線4本(62EMA、144EMA、200MA、800MA)
• 4時間足の移動平均線が「パーフェクトオーダー」でない場合に純スキャルピングは特に威力を発揮します。
※もしパーフェクトオーダーなら、順張りのスイングトレードが適しています。
スキャルピングの定義
本来のスキャルピングとは、トレンドが発生していない時間帯、トレンドの転換点、または横ばいの相場環境の中で、確率統計に基づき上下動を逆張りで捉える戦術です。
本来のスキャルピングは、株式相場でトレンドやファンダメンタルズを無視して短期的に逆張りする手法を指します。しかし、私たちの純スキャルピングは、確率統計的な優位性を活用し、トレンドの影響を排除した逆張り戦術です。
純スキャルピングの戦術
条件①:ボリンジャーバンドを利用する
1. ボリンジャーバンドの-2σまたは+2σラインに価格がタッチする、もしくは外側にはみ出した後に戻ってきたポイントでエントリー。
2. ミドルライン(中心線)で手仕舞うのが基本。
ボリンジャーバンドは、確率統計的な「行き過ぎ」や「偏り」を示すインジケーターとして最適です。他のツールを使っている場合、スキャルピングの根拠や優位性を見失う可能性があります。
条件②:方向転換を確認する
純スキャルピングは逆張りが基本です。そのため、価格が反転する兆候を確認することが重要です。以下のインジケーターを使い、転換点を見極めましょう。
• 方向性の確認ツール
• 平均足
• MACD(ダイバージェンスを含む)
ダイバージェンスとは、価格の動きとオシレーターの動きが逆行する現象を指します。この現象を確認することで、反転の可能性をさらに高めることができます。
条件③:出来高やプライスアクションを確認する
投資家の行動を示す出来高(ボリューム)やプライスアクションを確認することも有効です。
• 出来高の確認方法
1. MT4で「設定」から出来高表示を有効化する。
2. インジケーター「Better Volume」を使用する(無料で入手可能)。
• プライスアクションの例
• ロウソク足の反応
• キャンドルスティックパターン
純スキャルピング戦術の優位性
1. 確率統計に基づく逆張りで高い優位性を確保
2. 短期取引でリスクを最小限に抑える
3. 日々の市場アノマリーを利用した安定した戦術
4. 横ばい相場や実需主体の相場でも収益が狙える柔軟性
純スキャルピングは、どんな相場環境でも適応可能な手法です。特にレンジ相場や方向性のない期間では、その威力を存分に発揮します。
純スキャルピングは、初心者でも簡単に扱えるシンプルな手法でありながら、確率統計に裏付けられた合理的な戦術です。トレンドのない市場で利益を上げたい方は、ぜひ試してみてください。
【週間展望】EURUSD 2024-11-24週足レベルのサポートラインをブレイク1.0500から一気に1.0330まで下落ヒゲを付けて反発したものの戻りは弱く1.0410近辺でのクローズとなっている
この下げの要因はドイツとユーロ圏のPMIが異様に弱かったことユーロは利下げを更に進める必要に迫られこの先も下落トレンドは継続か
一旦売られすぎ解消のために戻りはあるかもしれないが限定的と考え、反発したところでは売りたい
今回の下げてユーロショートのポジションは決済しており、再度どこかでショートを狙いたい
戻り目途は1.0500損切は1.0600ターゲットはパリティ手前か
ただ、相場がみんな売り方向を見てきたので反発には注意したい
【週間展望】EURUSD 2024-10-27週足レベルではレンジの上限1.20付近できれいに反落して下落
日足で見るとダブルトップを形成しての下落し前回安値の1.08近辺で下げ止まった形に
4時間足ではまだ下落トレンドを形成しているものの売られ過ぎの状態で、そろそろ反発しそうな環境
ここから売るのはイメージできず、まずは1.0870のレジスタンをブレイクして上昇となれば、調整の上昇を短期でロング
上げ切ったところで日足のMAがレジスタンスとなって反転する様なら、改めてスイングのショートを取りに行きたい
戻り目途はネックラインの1.1000だが、仮にここまで戻るようなことがあればむしろ調整ではなく目線を上に転換する必要あり
そう考えると1.0900-1.0950あたりが戻りの限界か
【週間展望】EURUSD 2024-10-27週足レベルではレンジの上限1.20付近できれいに反落して下落
日足で見るとダブルトップを形成しての下落し前回安値の1.08近辺で下げ止まった形に
4時間足ではまだ下落トレンドを形成しているものの売られ過ぎの状態で、そろそろ反発しそうな環境
ここから売るのはイメージできず、まずは1.0870のレジスタンをブレイクして上昇となれば、調整の上昇を短期でロング
上げ切ったところで日足のMAがレジスタンスとなって反転する様なら、改めてスイングのショートを取りに行きたい
戻り目途はネックラインの1.1000だが、仮にここまで戻るようなことがあればむしろ調整ではなく目線を上に転換する必要あり
そう考えると1.0900-1.0950あたりが戻りの限界か






















