【週間展望】USDJPY 2024-11-17トランプトレードで大幅上昇夏の下落から反転して156.70まで上昇して金曜日にFIB76.4%を達成
大きな調整なく駆け上がっていた相場で久々の大陰線で、金曜日という事もあり利益確定の売りでの下げかドルインデックスや米金利は高値で揉み合っていることから、円要因での下落と考えるほうが良さそう
日足レベルでは日足のMAがまだ上向きで推移しており、このラインでサポートされればまだ上昇トレンドは継続
4時間足レベルはMAを下回ってクローズしており目線は下ド短期では戻りを売りたい形状で4HMAまでの戻りがあればデイトレレベルで一度売ってみたい
本格的なスイングでの売りはやはり152.00を割れて日足での反転を確認したいところ
今週はまだ基本的に押し目買い狙いで、短期での調整下落をデイトレレベルで取るイメージ慎重に行くなら152.00を割れて反転してのショート狙いか、152.00まで下げてから反発を確認してからのロング狙い
USDJPY
【ドル円・米株】トランプ再び【2024年11月11日-】先週は大統領選とFOMCを無事に通過しました。
アメリカ大統領選では圧倒的な勝利でトランプ氏が再選、今後共和党が下院も掌握すれば「トリプルレッド」となる可能性があります。FOMCは想定通り0.25%利下げでした。
これらを受け、米株は大きく続伸、米金利上昇しドル高、ドル円は152円台半ばとなっています。また、ゴールドは下落、ビットコインは大きく上昇しています。
トランプ政権となり、減税や規制緩和などの経済政策が期待されています。
今週は、CPI(10月消費者物価指数)にPPI(10月卸売物価指数)、米10月小売売上高などが注目です。
【今週の指標など】
11/11(月)米国祝日(債券市場は休場だが株式市場などは通常通り)
11/12(火)米要人発言など
11/13(水)CPI(10月消費者物価指数)
11/14(木)PPI(10月卸売物価指数)
11/15(金)米10月小売売上高
※連日米要人発言あり
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドルが一旦天井か?
11/8(金)2784.455ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後に急騰、8万ドル間近。
11/10(日)19時頃、BTCUSD79403ドル・BTCJPY1212万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024-11-10週足サポートの140.00近辺で支えられて上昇し、月足でも強いサポートとなっている152.00を突破したところで揉み合っていた所、大統領選でトランプ当選により大きく上昇
一時155.00手前まで上げたところで失速し152.64でのクローズとなっている
FOMCも無難に通過してビッグイベントは通過
ただ、大統領選に関してはまだこれから値動きに反映されるとみている
非常に重要な場面で、トランプ当選による上昇相場継続となれば、152.00を割らずに反転上昇し160円を目指す展開
逆にこれまでトランプトレードで上がってきたのでセルザファクトとなる場合は152.00を割り込んで下落か
利下げ局面に入っていることからドルは反転下落となる可能性の方が高いとみているが、
今の日足チャートは強いので上目線も、買われすぎのため高い所では買えず、152.00での反発を確認してから検討
逆に反転ショートの方がやりやすく、152.00と日足のMAを割り込み反転してからのショートがメインシナリオ
その場合のターゲットは147.15の半値戻し
損切は高値越え
【ドル円】131.5円まで警戒■米大統領選を前に
明日は(日本時間では)いよいよ米大統領選ですね。
まず、トランプなのかハリスなのかがはっきりしないうえに、トランプになったら円高なのか?円安なのか?ハリスになったら円高なのか?円安なのか?
なんにもわからない状況です。
そのため、一番の正解はポジションを小さくしてボラティリティの悪魔が過ぎ去るのを待つことでしょう。
■しかし、もし丁半博打をするなら
そうとはわかっていてもボラティリティの波に飛び込んでしまうのが個人投資家の哀しい性(さが)。
円安か円高どちらかにエイヤ!で賭けるならどちらに賭けるか私見を述べます。
結論は円高です。
■修正A波は本当に修正A波だったのか?
ドル円が2023年1月を起点に2024年7月まで5波動を形成したのは周知の事実です。
そして、今度は2024年7月から8月5日まで修正A波、そこから8月16日まで修正B波、そして9月16日まで修正3波を形成したわけですが…
(ちょっと見づらいと思いますが、ブルーの3波動です)
これは過去に何度も投稿していますが、
「こんな鋭角な修正A波なんてあり得るのか!?」
というのは、ずっと気になっています。
■もし9月16日までが修正A波だとしたら!?
ここで目線を変えて「9月16日までが修正A波だった」という仮説を立ててみます。
そうなると、10月29日までが修正B波になります。
(オレンジ色の3波動)
正直、推進5波の期間(1年半)から見ると、これくらいの修正波のほうがしっくりきません?
もしこの仮説が正しいのであれば、現在は修正C波。つまり、修正A波の安値(139.58円)を下回る可能性はあります。
■じゃあ、どれだけ下がる
一目均衡表の「水準論」で計算してみます。
E計算値で計算すると、修正A波が大きすぎるため、まさかの117円
(ブルーのライン)
V計算値で計算すると124.9円
(オレンジのライン)
N計算値で計算すると131.5円
(ピンクのライン)
※NT計算値はAからCの距離をCに足しても安値更新しないので割愛。
■結論
当然、この記事の主旨は「ドル円は落ちる!」ではありません。
「落ちる可能性はゼロではない」
「落ちるとしたらいくらになるかを想定しておきましょう」
ということです。
トランプとハリスのどちらが勝つにしても、
(1) 仮に円安に振れても、目指すは前回高値162円。
つまり、現在との差額は約10円。
(2) 仮に今回の仮説が合っていた場合は、一番影響が少なくても131.5円(N計算値)。
つまり、現在との差額は約20円。
ドル円ショートのほうが期待値が2倍であるため、丁半博打をするなら円高。
これが結論です。
【ドル円・米株】ハリス勝利「金利↓ドル↓株→」、トランプ勝利「金利↑ドル↑株↑↓?」【2024年11月4日-】先週の日本市場は、参院選与党過半数割れからドル円153円台に上昇して始まりましたが、日銀会合現状維持も植田総裁会見がタカ派と解釈されて円高・株安となりました。
先週の米市場は、注目されたビッグテック決算はおおむね増益でしたが、株価はグーグルとアマゾン上昇、マイクロソフト・メタ・アップルは下落しました。
米10月雇用統計は、災害などの影響もあり弱い数字でした。
米株3指数とも週足陰線となっています。
なお、ダウ銘柄でインテルが外れ、エヌビディアが採用されるとの発表がありました。
米金利が上昇しており、ドル買いは続くかと思われます。
さて、今週はいよいよ米大統領が決まります。
ハリスさん勝利で「金利↓ドル↓株→」、トランプさん勝利で「金利↑ドル↑株↑」or「金利↑ドル↑株↓?」といわれていますがいかに?
さらに11月25bp利下げが予想されるFOMCと、重要イベントが続きます。
【今週の指標など】
11/4(月・振替休)東京休場、米企業決算多数
11/5(火)米ISM非製造業、豪政策金利
11/6(水)米大統領選結果(接戦なら遅延)
11/7(木)FOMC、英政策金利
11/8(金)米ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
※米企業決算本格化
【ゴールド週末終値】
10月2700ドル超え高値圏更新中。そろそろ天井近い?
11/1(金)2736.45ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
11/3(日)19時頃、BTCUSD68212ドル・BTCJPY1045万円付近。
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【ドル円・米株】衆院選明け、米雇用統計までイベント続く【2024年10月28日-】先週の企業決算ではテスラが急騰しましたが、米株3指数はナスダック横ばい、ダウとS&P500はやや下落しています。
米国市場は大統領選に向けトランプ勝利を織り込む展開、日本市場では衆議院選挙での自公過半数割れが警戒されました。
また、米10年債利回りは先週末の4.083%から4.240%へ上昇、ドルへの買いが続きドル円は一時は153円台をみて152円台で週末を迎えています。
ゴールドが強く、2747ドルと史上高値を更新しています。
今週は、米GDP速報値や雇用統計など、重要経済指標が盛りだくさんです。
しかしそのまえにまず、週末の日本は衆議院選挙ですから、結果如何では大荒れのスタートとなるかもしれません(イスラエルとイランの地政学リスクも…)。
そして、来週11月5日(火)はいよいよ、米大統領選挙・投開票です。
【今週の指標など】
10/28(月)衆院選明け
10/29(火)米JOLTS求人、アルファベットの決算
10/30(水)米ADP雇用統計、米第2四半期GDP【速報値】、メタプラットフォームズとマイクロソフトの決算
10/31(木)BOJ金融政策(植田総裁会見)、米新規失業保険申請件数、米PCEデフレーター
、アップルとアマゾンドットコムの決算
11/1(金)米雇用統計、米ISM製造業指数
※来週11月5日(火)米大統領選挙・投開票
【ゴールド週末終値】
10月2700ドル超え高値圏更新中。
10/25(金)2747ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
10/27(日)19時頃、BTCUSD67059ドル・BTCJPY1022万円付近。
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【週間展望】USDJPY 2024-10-27週足の重要ラインである152.00まで上昇
一時153円台を付ける動きもあったが上値も重く151.50まで下落
最終的には152.23でクローズしており、実体で152円を超えていることは重要な事実
日足では買われすぎの状態でいつ調整してもいい状態だが、このまま160円まで駆け上がる可能性も否定できない
週末の衆院選の結果次第で動きが変わるため予測はできないが、与党の過半数割れで短期的にはコンセンサス通りドル円は上昇、株は下落
ただ、俯瞰で見るとドル円は日米の金利差が縮小することを前提にすると上値は限定的と見ているため、吹き上がったところはむしろ絶好の売り場か
よって短期は予測不能で中期的には下降トレンド継続がメインシナリオ
【ドル円・米株】円安株高の流れ続く?要人発言にテスラ決算【2024年10月21日-】先週はASMLショックがあったものの、エヌビディア最高値更新、TSMC好決算と、円安株高の流れが続きダウ・S&P500は最高値更新、ドル円は一時150円台へ乗せる場面もありました。
ゴールドも2721ドルと最高値更新、ビットコインも再度70000ドルに向けて上昇しています。
今週は大きな指標はありませんが、テスラ決算が注目です。また、ブラックアウト期間まえで要人発言が多そうです。株高ドル高が続くのでしょうか。
米大統領選はトランプ氏がやや優勢、日本の衆議院選挙が近づいてきました。
【今週の指標など】
10/21(月)特になし※高官発言、決算あり
10/22(火)特になし※高官発言、決算あり
10/23(水)テスラ決算(米引け後)
10/24(木)PMI、米新規失業保険申請件数
10/25(金)米ミシガン大学消費者信頼感指数
※米企業決算
※FRB高官の発言多数あり
※週末26日(土)からブラックアウト期間
【ゴールド週末終値】
10月2700ドル超え高値圏更新中。
10/18(金)2721.9ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
10/20(日)19時頃、BTCUSD68423ドル・BTCJPY1024万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024-10-20週足レベルでは140.00のサポートラインで反発局面だが、152.00は神田ラインとして意識されるため重い
三尊の右肩でもあるため目線はそろそろ下
日足は前回高値の149.40をブレイクするも続かず、金曜日クローズの時点でこのライン上
チャート形状は上昇ウェッジにも見えるためそろそろ反転してもよさそうなイメージ
4時間足では勢いが弱まっているがまだダウは上
このダウが崩れる148.80近辺を割ってくれば短期目線を下にショート狙い
ターゲットは147.00割れ
損切は高値越え
日足レベルでも147.00を割れるようであれば再度140円を目指す展開となるが、仮に152.00を越えてくるようなら考えを変えて買っていく必要がある
ドル円のトレンドは崩れていないが・・問題発生ドル円の4時間足レベルの上昇トレンドは崩れていません。
しかしながら、
ドルインデックスが上昇しすぎて下落を開始し
金が目標値の2700ドルを越えて最大2800まで視野に入った
2年債利回りがいったん、3.8%まで押し目に戻りそう
という状況になってしまいました。
よって、同様に一旦調整に入ると考えると
148.8円の安値を割れたら
サポートはどこにあるのか?
148.4円、147円、146円
簡単に言えばこれらの値位置です。
ちなみに上の抵抗は151.4円、153円、最大値157円。
直近の値動きでは
150.155円を越えたら151.4円を目指せるので、
先に越える可能性もまだあります。
今月の目標値は151.4円だからですね。
それではまた。
【週間展望】USDJPY 2024-10-14前回高値の149.35をタッチし、若干抜けたものの跳ね返されたが、落ち切らずに再度高値トライ
日足のトレンドは上目線に転換し、4時間足の短期トレンドは買われずぎ圏内に突入
高値揉み合いとなっているため更なる上昇が期待されるものの、調整ないため上値は重い
ロングを狙うにしても一度押し目が欲しい所だが、このまま日柄調整となる可能性も
仮にこの勢いのまま上に抜けた場合も上値は限定的か
150.00のキリ番、半値戻しの150.76、そして神田ラインの152.00近辺がレジスタンスとなりそう
ここから調整のショートを狙うなら、少なくとも148円台前半は下抜ける必要があり、147.21は強いサポートとして意識されるため買い戻したい
このラインを下抜けるようなら短期トレンドが下になるため目線をフラットに
メインシナリオは押し目買いで手仕舞いを早く回転させ、
147.21を下抜けた場合はショート狙いを模索といった感じか
【ドル円・米株】トランプじわり? 金利上昇も米株好調【2024年10月14日-】良好な米雇用統計に続き、先週はCPIとPPIも堅調で、FRBの大幅な利下げ観測後退、ドル買い・米10年債利回り上昇となっています。
ただ、木曜日の新規失業保険申請件数が1年以上ぶりの高さであったこと、同日FRBの高官がインフレについての懸念を示さず利下げ継続を示唆したこともあり、利下げペースは小幅なものでも継続するという観測を広げています。
引き続き、中東の地政学リスクは懸念ですがリスクオフにはなっていません。
先週の週足は、ビットコイン以外、株も金利もドル円もゴールドもすべて陽線ですが、どれもやや短い実体でした。ただ、米株はダウとS&P500は連日の史上最高値更新です。ドル円は150円までは到達していないものの、149円台で堅調です。また、ゴールドは下落基調でしたが金曜に再び上昇、最近の傾向として米株価指数とゴールドの相関関係も指摘されています。
今週の指標・イベントは、木曜日の欧州政策金利、米新規失業保険申請件数、米小売売上高が注目です。
米企業の決算が始まっており、銀行決算が続きます。金曜日のように米株の追い風となっていくのでしょうか?
そして米大統領選ですが、ハリス氏がやや失速し、じわりとトランプ氏の優勢が伝わってきているようです。
【今週の指標など】
10/14(月)東京、カナダ休場、米債券市場のみ休場
10/15(火)米銀行決算
10/16(水)米銀行決算
10/17(木)ECB金融政策、米新規失業保険申請件数、米小売売上高
10/18(金)FRB高官発言など
※米企業決算(シティグループ、バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、ネットフリックスなど)
【ゴールド週末終値】
9月2600ドル超え高値圏更新中。
10/11(金)2657.18ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
10/13(日)19時頃、BTCUSD62805ドル・BTCJPY936万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル円・米株】米大幅利下げ観測後退、CPIとPPIでどうなる?【2024年10月7日-】先週は、石破内閣発足、中東情勢の悪化、米港湾スト、そして金曜日にサプライズとなった米9月雇用統計など、なかなか激しい一週間でした。
「石破ショック」円高・株安から一転、ドル円は円安で148.7円まで急騰し、日経平均も大きく上昇しました。
また、中東の地政学リスクもあり、原油高・ドル高、米株とゴールドは高値圏に停滞、ビットコインは下落しています。
強い雇用統計を受け、11月の米利下げが50bpの織り込みゼロになったようですが、今週発表の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)で、さらにどう変わっていくか、注目です。
また、引き続き、地政学リスクには警戒です。
【今週の指標など】
9/30(月)特になし
10/1(火)ペプシコ他、米主要企業決算はじまる
10/2(水)9月FOMC議事録公表
10/3(木)CPI(消費者物価指数)
10/4(金)PPI(生産者物価指数)
※連日FRB高官の発言あり
【ゴールド週末終値】
9月2600ドル超え高値圏更新中。
10/4(金)2653.84ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
10/6(日)19時頃、BTCUSD62064ドル・BTCJPY923万円付近。
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※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024-10-06先週は総裁選で石破首相となったことを受けて大きく下落した相場から大きく反転
失望で売られて142円を割ったところが底となり反転上昇
日足のMAもしっかり上抜けて高市期待での高値146.40近辺もブレイク
そしてそのまま金曜日の雇用統計を向かえ、閣下はあまりにも強い数値となりドル全面高
特にドル円は急騰となり、149円をタッチしている
日足の高値が149.50近辺となっているため、今週はこの水準を試しに行く展開か
現在は短期的に買われすぎているため、147円台前半までの押し目を待ってからのロングがメインシナリオ
149.50-152.00の価格帯は心理的な節目として意識され、直近の下落相場の半値戻しでもあるため、レジスタンスとして機能する可能性が高く一旦揉み合いとなりそう
【ドル円・米株】自民石破新総裁で初動は円高株安、週明けどうなる?【2024年9月30日-】先週はやはり金曜日午後からの変動が目を引きます。
自民党総裁選の「石破ショック」で、ドル円がそれまでの円安基調から一転、一気に円高となり146円台から142円まで下落しました。同じく日経平均も2000円を超える暴落となっています。
先週は、米株とゴールドは総じて上昇していますが週末にかけやや下落、週を通して原油は下落、ビットコインは上昇でした。
石破新総裁の新体制ですが政策など、まだ見えないなかで円高が進みましたが、週明けの動向に注目です。
また、今週は10月に入りアメリカの注目指標が目白押しです。
10/1(火)米9月製造業PMI、9月ISM製造業、10/2(水)米9月ADP雇用統計、10/3(木)米新規失業保険、9月総合PMI、9月ISM非製造、10/4(金)米9月雇用統計、と続きます。
なお、TradingViewの8画面ですが、今回からドルインデックスと米10年金利をひとつにまとめて、あらたに原油を追加してみました。原油は中東の地政学リスクなどを反映するので、株や金との相関でより全体の流れが俯瞰できるようになるかと思います。
【今週の指標など】
9/30(月)パウエルFRB議長の発言
10/1(火)米9月製造業PMI、9月ISM製造業
10/2(水)米9月ADP雇用統計
10/3(木)米新規失業保険、9月総合PMI、9月ISM非製造
10/4(金)米9月雇用統計
【ゴールド週末終値】
9月2600ドル超え高値圏更新中。
9/28(金)2658.55ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
9/29(日)19時頃、BTCUSD65579ドル・BTCJPY933万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円は2パターンあるエクスパンションの分析ではドル円の10月初週~の値動きが2パターンあります。
一つ目は青矢印で描いたパターンで
142.227円のラインに残っているため、
141.4円に下落しても戻って上昇出来る。
二つ目のパターンは赤矢印。
こちらは引き方が図とは違いますが
141.7円の前の安値を割れたら下落が決定し
143円台で戻り売りポイントを作った後
139円へ。
助かるとしたら
ユーロドルと金が早々に上昇して下落して来る
ドルインデックス(USDOLLAR)が12680以上に戻る
10年債利回りが3.8%以上に戻る
日経平均とナスダックが持ち直す
石破さんが所信表明で株にプラスな事を言う
早期の衆院解散・総選挙で上昇する
など。
雇用統計週でもありますし、
気を付けてやって行きましょう!
【週間展望】USDJPY 2024-09-28金曜日の自民党総裁選で日本のマーケットは大荒れ
事前予想では経済緩和の色が濃い高市氏が市場予想では優勢で、マーケットはそれを織り込みドル円、日経平均は大きく上昇
ドル円は146.50を越えて147円に乗せようかというところまで上げていたが、ふたを開ければ決選投票で候補者の中で最も経済に対してタカ派の石破氏が僅差で勝利
この報道が流れた瞬間に相場は反転
日経平均は高値からだと2,700円近い下落幅、ドル円は4円以上の下落幅となり終値で142.15近辺
完全に逆を突かれた形で大幅サプライズとなったことに加え、これまで少し買いに偏ってたことも大きな下落につながった要因か
米市場ではPCEが予想を若干下振れたことで景気減速が懸念されてか、ドル売りとなった為、ドル円は下げ幅を拡大している
テクニカル的には日足のトレンド転換となる高値147.20近辺を越えられずに反転したことから下落トレンドは継続
日足のMAも下抜けたため、週明けもしばらくこの動きは続きそう
ただ、140円台前半には週足の安値が走っており、このラインを抜けるかが大きなポイントとなる
自民党総裁選で上記のような結果となったことで市場はびっくりしているものの、金融政策(増税)は石破氏の主となる政策ではないので、しばらくして落ち着きを取り戻したらこの下落がいい押し目だったという事にもなりかねない
もっともびっくりしたのが発表直後たったことを考えると、週明けから冷静になると下落幅は限定的になるのではないか。
その判断基準として、この140円のライン攻防には注目したい
ここでサポートされ、反転を確認できればロングもありだが、その場合はしっかりと反転を確認したい。
逆に140円を割り込むようなら、138.00近辺までの下落は覚悟したい
【ドル円・米株】FOMC50bp利下げ、日銀「利上げ急がず」【2024年9月23日-】先週は日米の政策金利が最も注目を集めました。
FOMCは0.5%利下げ、日銀は0.25%で据え置きとなりました。
米株は続伸、ドル円は日銀植田総裁「利上げ急がず」の発言で一時144円台にのせました。
週足を確認すると、米株、ドル円、ゴールド、ビットコインいずれも陽線となっており、ダウとゴールドは最高値更新でした。
今週は先週に比べると指標は小粒ですが月末です。
月曜は振替休日で東京休場、26日(木)FRBパウエル議長発言、27日(金)インフレ指標のコア個人消費支出(PCE)などが注目です。
【今週の指標など】
9/23(月・振替)東京休場、PMI
9/24(火)FRB理事発言
9/25(水)米第2四半期GDP【確報値】
9/26(木)FRBパウエル議長発言
9/27(金)コア個人消費支出(PCE)
※連日FRB理事発言あり
【ゴールド週末終値】
9月2600ドル超え高値圏更新中。
9/20(金)2622.235ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
9/23(日)19時頃、BTCUSD62709ドル・BTCJPY903万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024.09.22月曜日に週足の前回安値をブレイクし、一時139円台に突っ込んだものの滞空時間は短く反転し急騰し144円まで戻してクローズとなっている
俯瞰で見るとまだ下げトレンド継続の場面だが、前回安値でダマシの形となっていることから反転の可能性が非常に高い
日足のMAも上抜けているため短期的にはロング狙い
サポートが143.50前後にあるので、このラインを背に買いたい
ターゲットは147円台前半
ファンダ的にもFOMC、日銀をこなしての上昇となっているため、その内容はともかくマーケットは円売りの流れ
注意したいのはドルも売られていること
そう考えるとクロス円が最も妙味がありそう
特に株高の事も考えるとオージー円、BOEが据え置きを決めたことからポンド円もよさそう
今週は特に大きな経済指標もないのでこの流れに乗っておきたいが、あくまでも俯瞰で見ると下降トレンドであることを考え、違和感があれば欲張らずに早めの利食いも着実に
特にチャートポイントでの動きには要注意






















