【週間展望】USDJPY 2024.06.10週明けより158.00の手前をトップに下落していたが、154.50で下げ止まり反発
雇用統計でも市場予想を大きく上待ったことで反発し156.80近辺まで戻してクローズとなっている
短期的には日足のMAやキリ番の156.00にレジストされる形で反転下落のパターンが発生していたが、日足の上昇トレンドラインに支えられる形となり反発
結果、上昇トレンド継続を示唆するチャート形状となっている
雇用統計前の155.00が起点となった上昇のため、このラインを背に短期上昇トレンド発生と判断しロング狙いがメインシナリオ
とりあえずのターゲットは前回高値の157.70
損切は155.00
現水準だとリスクリワードが悪いので、押し目を待てから買いたい
USDJPY
【ドル・株・金&ビ】インフレ指標にFOMC、日銀【2024年6月10日-】先週はナスダック、エヌビディアが過去最高値更新する場面もありました。
重要指標が続きましたが、金曜日の5月雇用統計が予想を大きく上回りドル買い、ドル円は一時157円台をつけたあと156円後半で週末を迎えています。なお、金が2300ドル割れ、中国が1年半続けていた大規模な金買い入れに終止符打った影響かと思われます。
今週は12日(水)CPIとFOMC、13日(木)PPI、14日(金)日銀会合です。
インフレ指標にFOMC、日銀と、今週も相場の材料が揃っています。
【今週の指標など】
6/10(月)アップル世界開発者会議WWDC
6/11(火)ゲームストップ決算
6/12(水)☆☆☆米CPI
6/13(木)☆☆☆FOMC
6/14(金)☆☆☆日銀会合、日メジャーSQ、米ミシガン
【ゴールド週末終値】
2450ドルから下落調整中(?)。
6/7(金)終値2294ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落どこまで(?)。
6/9(日)19時頃、BTCUSD69360ドル・BTCJPY108万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル・株・金&ビ】雇用統計やISM景況指数など米重要指標多数【2024年6月3日-】5月はセル・イン・メイではありませんでした。
5月の月足は、米株3指数とも陽線、金もビットコインも陽線でした。
ドル円は陰線ですが、長い下髭です。
さて、6月です。
今週は、米雇用統計や、JOLTS求人、ISM景況指数など米重要指標が数多く発表されます。
来週はFOMCもひかえています。
【今週の指標など】
6/3(月)米ISM製造業
6/4(火)米JOLTS求人
6/5(水)米ADP雇用、ISM非製造業
6/6(木)ECB理事会&ラガルド会見
6/7(金)米雇用統計
※来週FOMC
【ゴールド週末終値】
2450ドルから下落調整中(?)。
5/31(金)終値2327.2ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落どこまで(?)。
6/2(日)19時頃、BTCUSD67500ドル・BTCJPY106万円付近。
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【ドル・株・金&ビ】GDP改定値、PCE、月末最終週【2024年5月27日-】先週、注目されたエヌビディア決算は予想を上回りました。NYダウとナスダックともに、市場最高値を更新しています。
ドル円はじり高で157円台へ乗せる場面もありました。
金は週明けに2450ドルを高値更新後は下落しました。
今週、月曜日はNY市場がメモリアルデー、英市場はスプリングバンクホリデーで休場になります。
大きな指標・イベントはありませんが、5/30(木)米第1四半期GDP改定値、5/31(金)米4月個人消費支出(PCEデフレーター)などが注目です。
5月も終わり、月末要因にも注意です。
【今週の指標など】
5/27(月)米英休場、植田日銀総裁発言(9時)
5/28(火)FRB高官発言多数
5/29(水)米ベージュブック
5/30(木)米第1四半期GDP【改定値】
5/31(金)米PCEデフレーター
※連日、FRB高官発言あり
※月末
【ゴールド週末終値】
2450ドル超えから下落。
5/24(金)終値2334ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落中(?)。
5/26(日)19時頃、BTCUSD69072ドル・BTCJPY10850万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル・株・金&ビ】セル・イン・メイなのに…【2024年5月20日-】セル・イン・メイなのに…どうしたのでしょう?
先週一番の注目だった米4月CPIは鈍化、米株は上昇しダウは4万ドルの大台、ナスダックも高値更新となりました。
日本株は微妙ですが、ゴールドとビットコインも上昇しています。
ドル円はCPIで一時153円台まで下落したものの、155円台まで戻ってきています。
今週の注目指標は小粒のようですが、22日(火)FOMC議事要旨、24日(金)5月ミシガン大学消費者態度指数など。
エヌビディア決算をはじめ、米決算とFRB高官発言に注意です。
【今週の指標など】
5/20(月)パウエル発言ほか
5/21(火)イエレン発言ほか
5/22(水)FOMC議事録、エヌビディア決算
5/23(木)日銀オペ(通常10時10分頃)、各国PMI
5/24(金)ミシガン大学消費者信頼感指数
※連日、FRB高官発言あり
※連日、米企業決算あり
【ゴールド週末終値】
2400ドル超えから一旦調整も現在再上昇(?)。
5/17(金)終値2414.715ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落中(?)。
5/19(日)17時頃、BTCUSD67200ドル・BTCJPY1046万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024.05.18先週から続いていた介入後の上昇トレンドは水曜日まで継続し157円の手前まで上昇
しかし、届かずにCPIを迎え、結果は予想を軒並み下回り153.60近辺まで一気に反転下落
ただ、やはりさがったところでは買いが入り156円手前まで戻し、最終的に155.60近辺でのクローズとなっている
介入の上下で152.00~160.00の大きな節目とし、徐々に高値切り下げ、安値更新と三角保合となり非常に難しい
上値は158.00くらいから介入水準の160円が意識され上値は重く、153円台では確実に買いたい投資家や実需の買いがあるためサポートされる
どちらに抜けるかと言えば難しく、最終的には上抜けると考えるものの日足チャートからは一旦152円割れを試しに行くと考えている
ただ、そちらに大きく張れる状態ではないため、ショートするにしても152円近くまで下落したら買い戻すことになり、その水準でサポートされるならばやはり買いたい
【ドル・株・金&ビ】CPIどうなる?【2024年5月13日-】先々週のFOMC金利据え置き、日銀為替介入、弱い雇用統計の流れを受け、先週の米株は続伸しました。
また、米金利低下でドル高も一服、ドル円は155円台後半の円安です。
ただ先週は重要指標もなく、株も為替も商品も、さほど大きな動きにはなっていません。
(金は上昇、ビットコインは下落しています。)
さて、今週は、インフレ指標に注目です。
14日(火)米4月PPI、15日(水)米4月CPIと小売、などが予定されています。
4月CPIはやや鈍化が予想されているようですが、もし上振れだと金利上昇、米株反落、ドル円再び160円を目指す可能性もあります。
【今週の指標】
5/13(月)特になし
5/14(火)米4月PPI、パウエル発言
5/15(水)米4月CPI、小売
5/16(木)フィラデルフィア連銀景況指数
5/17(金)特になし
※連日、FRB高官発言あり
※連日、米企業決算あり
※エヌビディア決算は来週5/22
【ゴールド週末終値】
2400ドル超えから一旦調整、再上昇か調整続くか。
5/10(金)終値2360ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落中。
5/12(日)17時頃、BTCUSD60800ドル・BTCJPY949万円付近。
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【ドル円と米株】ドル円どるなる?152円がレジスタンスの可能性も?【2024年5月6日-】日本はゴールデンウイークですが、相場は動いていました。
先週は、FOMC金利据え置き、日銀為替介入、弱い雇用統計などを通過、ドル円は160円台乗せから大きく下落調整し152円台後半へ。米株は買戻し、続伸となりました。
界隈で神田財務官の評価も高まるなか、ドル円の流れが変わった可能性もあります。
152円がレジスタンスの可能性は?
米株は復調したのでしょうか?
今週の経済指標は小粒です。
5/6(月・振替休日)日英休場
5/7(火)注目度の高い経済指標なし
5/8(水)注目度の高い経済指標なし
5/9(木)BOE政策金利
5/10(金)米ミシガン消費者指数
※FRB高官発言
※米企業決算
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【週間展望】USDJPY 2024.05.05先週は月曜日に160円を付けたところで介入が入り大きく調整し155円割れまで下落
その後、下げたところで買いたい勢力が多数いたことで158円まで再度上昇するも断続的に介入と思われる売りが入って下落
金曜日の雇用統計が弱かったことでドルの下落に伴い、節目となる152円割れを見たところで若干反発し153.00手前でのクローズとなっている
急騰前に介入期待で売っていた勢力は160円を付けたところではほとんど切らされており、高値で買っていた短期勢は介入でロスカットとなったと伺える
この動きに乗っているショート勢が残っているくらいで短期のポジションは綺麗になっていると考えられるため、素直に買うよりまだ介入が入って下げると考えて様子見する方が良さそう
今回は完全に日銀が勝った動きだが、金利差によるドル買いは確実に入ってくるため賞味期限がどの程度になるか
トレンドが変わったとは思えず、152円で綺麗にサポートされればここから買っていきたい
【週間展望】USDJPY 2024.04.29先週末の日銀で植田総裁が、「現在の円安は物価上昇率に大きな影響を与えていない」「インフレ円尾影響は通常一時的にとどまる」との発言により円売りが加速
週明けもその流れが続き一気に5円近い上昇となり160.00を付けたところで反転
159円台をしばらくもみ合った後に一気に5円押し下げる介入と思しき動きで154.50まで下落
それからじりじりとがげ手157.00を付けたロンドン市場で再度2.5円近い下落
その後もじりじりと上げて157.00近くでNY市場でも2円近い押し下げの動き
細かく入っているかわからないが、少なくとも最初の下げは確実に介入と思われ、しばらくは160.00が確実にレジスタンスとして意識されることになる
直近の動きから、下げたところで買っている動きも読み取れるため、押し目買い勢が旺盛
当局も上げたところではドル売りで押し下げる攻防でさらなる大きな介入が、近いうちに入ると考えている
ド短期でなら下げたところで買って上がったら売るオペレーションが機能しそうだが、スイングでは非常に難しい
もう一段の下げを確認できるまでは手を出せず様子見
【ドル円と米株】ドル円なんと158円突入!GWもFOMCに米雇用統計と警戒続く【2024年4月29日-】ドル円が止まりません。
日銀会合を経てさらに158円台に突入しています。
米金利は上昇していますが、今月調整を続けていた米株は今週やっと下げ止まりました。
先々週連日最高値更新だった金は上昇一服、ビットコインも半減期を過ぎ落ち着いています。
そういえば、中東地政学リスクについて、すっかり皆さん忘れてしまったようです。
ゴールデンウイークですが、今週はイベント目白押しです。
FOMCと米雇用統計を筆頭に、米ADP雇用統計、米JOLTS求人、米ISM製造業指数に米ISM非製造業指数があります。
まずは週明け月曜日、日本は昭和の日(昭和天皇の誕生日)で祭日ですはが、ドル円怖いですね…。
4/29(月・昭和の日)注目度の高い経済指標なし
4/30(火)引け後アマゾン決算
5/1(水)米ADP雇用統計、ISM製造業指数、JOLTS求人、FOMC
5/2(木)アップル決算
5/3(金・憲法記念日)米雇用統計、ISM非製造業
※ドル円介入警戒
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【ドル円と米株】中東地政学リスク警戒続く、木曜に日銀会合・米GDP【2024年4月22日-】中東地政学リスクの懸念が続いていますが、実際に先週金曜日など相場が振り回される場面もありました。
先週の米株は、米主要ITに半導体が総崩れ、S&P500とナスダックが大きく下落しています。
ドル円は米金利高もあり154円台で155円を睨み続け、金は高値更新、ビットコインは土曜日ついに半減期を迎えました。
今週の注目はマグニフィセント7決算、指標イベントは木曜の米GDPに日銀会合があります。
引き続き、イスラエル情勢、地政学リスクに注意です。
また、土曜日に半減期を迎えたビットコインですが、どういった動きとなっていくでしょうか。
4/22(月)注目度の高い経済指標なし
4/23(火)各国製造業PMI、テスラ決算
4/24(水)メタ決算
4/25(木)米GDP、アルファベット決算、マイクロソフト決算
4/26(金)日銀会合、米PCE、米ミシガン
※地政学リスク警戒
※マグニフィセント7など米企業決算
※FRB高官ブラックアウト期間
※ドル円介入警戒
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USD/JPY 2024.04.20 ドル円手を出しづらい状況が続く(^_^;)こんにちは。シン→です。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか~
相場も155円に迫り、熱く燃えてますね。主に私が(笑)
火傷しつつですが、今週の相場考察です(*'ω'*)
個人の考察なので参考程度にご覧いただければ幸いです。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると嬉しいです。
(いつも励みにさせて頂いてます、ありがとうございます!)
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■テクニカル
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②ドル円 週足
平行チャネル(週足):上昇
平行チャネル(週足)も上向きであり、高値も安値も共に切り上げしていますので、トレンドは上昇と見ています。
直近(2000年以降)で最高値を更新していますので週足で明確な節目は見当たらないかなと思います。
③ドル円 日足
平行チャネル(日足):上昇
移動平均線(SMA)とローソク足の位置:ローソク足上(上昇)
移動平均線(EMA)とローソク足の位置:ローソク足上(上昇)
メイン日足もトレンドは上昇目線です。
こちらも高値を越え、明確な節目は見当たらないように見えます。
ゾロ目価格で155円と160円があるので、ひとまずはその手前に抵抗帯があると想定しています。
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■ファンダメンタル
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何はともあれ今週はイラン・イスラエルの中東情勢の緊迫化がキモでしたでしょうか。
直近ですと、13日にイランがイスラエル本土へミサイル攻撃を行い、昨日19日にイスラエルがイランに反撃したと報道されてましたね。
それぞれの国の応酬は限定的と見られてるので、相場への影響は一時のもので限定的でした。
ただ、また中東情勢の緊張は今後も続きそうなので、何かある度に似たような事が起こり得ると考えています(ヘッドラインの度に相場が動く)。
衝突懸念でリスクオフになれば、まずは一時的に株安、円高、債券高の流れになるのかな、と思います。
その後、状況によっては、原油などのエネルギー価格上昇になる可能性からインフレ再燃の恐れが出てくるので、再びインフレ抑制のために利下げ見送りや、何なら利上げというワードも出てくることも考えられるかもしれません。
その場合は反対にドル高になると思われますので、戦争=リスクオフ=円高(ドル円下落)という目線だけではいけないような気がしています。
個人的には、乱高下する場面では焦って動くと相場に振り回されちゃうので、落ちるナイフは掴むなの格言通り、情勢が落ち着いた場面で参入するのが私のような初心者には良いのではないかと思います。
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今週のアイデアは以上となります。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【ドル円と米株】中東地政学的リスクどうなる?米企業決算続く【2024年4月15日-】先週は米CPIをきっかけに、ついにドル円152円台を突破し153円台に突入しました。
米10年債利回りは4.523%へ上昇、ドル買いが続くか…と言われています。
利下げ時期は後ずれ、中東の地政学的リスクもあり、米株・日本株は調整中です。
連日高値更新だった金は2430台をつけた後、金曜日の最後に急落、ビットコインも再び60000ドル台です。
週末中東地政学的リスクでビットコインが急落する場面がありましたが、週明けの株や為替への影響はあるのでしょうか?
今週は、月曜日に米3月小売売上高、火曜日にパウエルFRB議長、火・水曜日にベイリー英中銀総裁の発言などがあります。
4/15(月)米小売
4/16(火)バンク・オブ・アメリカ他決算、パウエル発言
4/17(水)ベージュブック
4/18(木)TSMC、ネットフリックス他決算
4/19(金)注目度の高い経済指標なし
※連日米企業決算
※FRB高官の発言多数
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現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USD/JPY 2024.04.13 ドル円152円の壁を突破ヽ(^o^)丿こんにちは。
低浮上中のシン→です。いかがお過ごしでしょうか~
相変わらずゆるゆるですが、相場はようやく152円突破して盛り上がってますね!
ちょっと内容薄ですがサクッと相場考察です(*'ω'*)
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■テクニカル
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①ドル円 月足
平行チャネル(月足):上昇
やっぱり152円突破がテーマになると思います。
次に分かりやすそうな抵抗帯としては1990/04の高値160円近辺でしょうか。
ただ、介入も控えてるみたいですし値幅も大きいので、素直には行かない気がしてます。
②ドル円 週足
平行チャネル(週足):上昇
アセンディングトライアングルの三角持ち合い上値を突破しましたね。
「保ち合い放れにつけ」と相場格言がありますが、素直に買うには勇気が要りますね(笑)
ただ、とは言えテクニカルを見る限り目線は上昇になりますね。
③ドル円 日足
平行チャネル(日足):上昇
移動平均線(SMA):上昇
移動平均線(EMA):上昇
メイン日足もトレンドは上昇目線です。
高値を越え、明確な抵抗帯は見当たらないように見えます。
うーん、様々な投資家の方が153円とか156円とか160円など上昇目途をたてているようですが、ぶっちゃけ分からないので、相場についていくのが良いのではないかと思います(^_^;)
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■ファンダメンタル
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直近だと経済指標で目立つのは雇用統計とCPIでしょうか。
〇雇用統計
非農業雇用者数は結果30.3万人(予想21.2万人)
失業率は結果3.8%(予想3.9%)
平均時給(前月比)は結果0.3%(予想0.3%)
労働参加率は結果62.7%(予想62.6%)
雇用統計は、比較的良好な結果だったように思います。
ただ、相場には大きな影響はなかったように見えますね。
労働参加率が上がって、失業率が下がってるので、やっぱり労働力不足は続いてるんですかね。
とは言え労働参加率が上がるようなら賃金上昇に多少の歯止めはかけられるのかな、と思ってます。
今後に期待ですね(*^^*)
〇CPI・PPI
CPI(前年比)は結果3.5%
PPI(前年比)は結果2.1%
CPI・PPIに関しては米労働局の結果を持ってきました。
やはりCPIが強いですね。3%を割る気配はいまだ見当たらない感じです(^_^;)
PPIが2%前後と言うことで、影響ありそうなのは賃金上昇なのかなぁとか思ったり。
長い時間がかかりそうですが、賃金上昇が一服すれば消費者物価も下がるのかもしれません。
〇利下げ
今のところFed Watchを見てみると、6月は利下げを見送るように市場は見ているようですね。
どうやら7月に利下げする見込みを見ているようです。
ここら辺のコンセンサスと言うのか見込みは、水物なので変わる事が前提ではありますが、利下げの見通しが伸びた事でドル円の上昇要因になったのだと考えています。
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■トレード
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今のところはノートレード予定です。
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今週のアイデアは以上となります。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【ドル円と米株】次は米CPIで152円チャレンジ?地政学的リスク注意【2024年4月8日-】金曜日の雇用統計は予想を上回りましたが、ドル円は結局152円の突破は成りませんでした。
先週は注目指標が続きましたが、指標より中東情勢の緊張など、地政学的リスクが相場に影響を与えた印象です。
ゴールドが連日高値更新&原油が上昇するなか、米金利も上昇、米株は木曜日に大きく下落するなど、高値圏で停滞しています。
今週は米3月CPIなどインフレ指標に注目です。
今週こそドル円152円突破はあるでしょうか?
引き続き、地政学的リスクに注意し、10日(水)米3月CPI、11日(木)米3月PPI、12日(金)ミシガン指数など、インフレ指標に注目です。
4/8(月)注目度の高い経済指標なし
4/9(火)注目度の高い経済指標なし
4/10(水)米CPI、FOMC議事録
4/11(木)米PPI、ECB政策金利
4/12(金)米ミシガン指数、高官発言
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現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル円と米株】雇用統計など注目指標続く、ドル円152円台突破なるか?【2024年4月1日-】先週のドル円は一時151円96銭と約33年ぶりとなる円安水準で152円に迫りましたが、いまだ151円台で膠着した状況です。
高値圏の米株はイースター休暇まえで大きな動きはありませんでした。
2236ドルと史上最高値を更新した金の上昇が目立っています。
3月の月足では、ドル円、米株、金・ビットコインともすべて陽線です。
今週からいよいよ4月です。
イースター前後に株価が上がるというアノマリーもあります。
介入警戒の続くドル円ですが、金曜日の米3月雇用統計をはじめ注目指標も多く、いよいよ152円台突破となるのでしょうか?
4/1(月)米ISM製造業
4/2(火)米JOLTS求人
4/3(水)米ADP全米雇用、米ISM非製造業
4/4(木)欧ECB理事会議事要旨
4/5(金)米雇用統計
※月曜はイースターで欧州休場
※連日要人発言あり
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