【週間展望】USDJPY2023.04.02先週は期末フローの動きだったようで想定に反して大きく上昇
金融不安も一時的だとは思うが解消され、ドル買い円安が進んだ
テクニカル的にも4時間足レベルでは売られすぎの状態だったため、
この反発はファンダ無視ならロングの形状だったので、ファンダとてテクニカルが一致していなえればあまり強気で行くべきではない
短期的には需給で動く
日有レベルでは三角持ち合いの先端まで来ており、ブレイクすれば動きそう
MA21は日足週足ともに下向きとなっており、先週はどちらのMAにも上値を抑えられてクローズしていることから基本目線は下
直ぐに動くかは微妙だが、4時間足で三尊などのチャートパターンを形成すればショートを狙いたい
USDJPY
FX ドル円 4 / 3 からの相場予想1時間足では赤のエリオット波動をイメージしてます。
その3波の中に白のエリオット波動5波が完成してる可能性。
…と考えると、今は修正波ですので、それが終わるところを探していきたいですね。
そのイメージでいくと、今は赤のエリオット波動の4波中です。
次の5波目の上昇を狙うイメージですね。
今の下落ターゲットは緑ゾーン、もしくは131.7付近です。
もし、現在値から上昇した場合は、赤のエリオット波動は3波がまだ継続してる可能性もありますね。
まずは下げ止まりの確認、そして次の上昇のタイミングを探していく。
ただし、131.5付近を明確に下回った場合は、次の上昇は難しくなると思います。
今週もお疲れ様でした:)
FX ドル円 本日の相場分析 2023.3.304時間足ではちょっと見にくいのですが、フィボナッチリトレースメントの38.2%付近です。
これで一旦の上昇ターゲットを達成したので、ここからの下落の可能性もあります。
ストキャスティクスも高値圏ですからね。
ただ、GMMAの青帯を上抜けてきてますので、下落してもそれは次の押し目ポイントになりそうです。
1時間足では綺麗な上昇トレンドに入ってます。
それでも4時間足の目線切り替えポイントのオレンジ点線(133円付近)を上抜けてませんので、4時間足では下落トレンドをかろうじて継続してます。
今はその分岐点ですね。
フィボの38.2%付近ですので、本来なら大きめに下落してもおかしくありません。
今の所、その兆候は見られませんので、現在値付近で張り付くなら、もう一段高になりそうですね。
それでもストキャスティクスは高値圏ですので、ここからのロングエントリーは優位性がありません。
かといって何の兆候もないのにショートエントリーするのは危険ですね。
ロウソク足を見れば一目瞭然ですが、陽線連発してますので…
下落を狙うなら、もう少し揉み合ってからがいいですね。
FX ドル円 本日の相場分析 2023.3.284時間足はGMMAの青帯に沿って綺麗に下落トレンドを作っています。
この下落が続くならまずは直近安値付近までを目処に戻り売りですね。
ただし、130.5円付近は底堅いので、あまり欲張らない方がいいかもしれません。
ジリジリと上昇したところを短く売っていくのが良さそうです。
逆に130.5円付近で反転の兆しがあれば上昇の期待値は大きそうです。
4時間足のストキャスティクスがある程度下げたところ(もしくは下げ切ってから)は次の上昇を考えたいですね。
日足のストキャスティクスも安値圏です。
朝からの動きを見てるとまだまだ下げそうですが…
そろそろ反発上昇も起こりそうな雰囲気ですので、安値掴みをしないように注意ですね。
【米株とドル円】GDP、月末・期末・年度末要因、金融システム不安のヘッドラインに注意【2023年3月27日-】先週、月曜日はクレディスイスの問題がなんとか解決して始まり、FOMCは予想通り25bp利上げで通過しました。その間、イエレンさん発言で金融システムへの不安が和らいだり、膨らんだりしながら、結局週間では米株陽線となりました。また、金利とドルは下落、金とビットコインは上昇しました。
今週の注目指標は米第4四半期GDPと米PCE、大きな指標はありませんが、月末・期末・年度末要因、そして引き続き金融システム不安のヘッドラインに注意といったところでしょうか。木曜日にはイエレンさん発言もありますね。
※そして来週は、ISMと雇用統計です。
■今週の主な予定
3/27(月)注目度の高い経済指標無し
3/28(火)消費者信頼感指数
3/29(水)中古住宅販売成約指数
3/30(木)第4四半期GDP、イエレン発言
3/31(金)PCE、ミシガン
※3月月末・四半期末・年度末
※FRB高官ブラックアウト期間明け
※英・欧州もサマータイム入り
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現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)・2年(US02Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USD/JPY 2023.03.25 やっぱり年度末が節目か…_(:3 」∠)_こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
FOMC通過しましたねー。おおむね相場の予想通りだったようで。
パウエルさんの記者会見もなんか微妙な感じでしたが、今後どうなることか…
◆参考(ニッセイさん、内容が綺麗にまとまってて個人的に好き)
www.nli-research.co.jp
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■トレンド
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〇平行チャネル(日足):上昇トレンド(?)
〇移動平均線(日足):下降トレンド
日足チャネル(水色)を引き直しました。
それに伴いチャネルと移動平均ともに下落と思ってましたが少し確度を下げました。
今は一旦の調整があってもおかしくないかな?と考えています。
そのまま、日足チャネルを下抜ける可能性もありますが…(^^;)
<4時間足チャート>
日足チャネルを一時下抜けてはいるのですが、やっぱり130円の価格で跳ね返されて戻ってきています(黄色四角部分)。
下抜けたことが意味を持つのか、それとも騙しなのか…(*´ω`)
<米国債10年物利回りチャート> ★要注目★
2021年12月を最後にずっと200日SMA/EMAを上抜いていた米国債10年物利回りが実体ベースで下抜けました。
来週戻るのか、それとも定着するのか要注目だと思います。
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■サポート・レジスタンス
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レジスタンスは
〇135.0円付近(ぞろ目、ラウンドナンバー)
〇135.1円付近(2022.1.31高値)
〇133.9円付近(200 EMA)
サポートは
〇131.5円付近(抵抗ライン)
〇130.4円付近(2022.8.2安値)
〇130.0円付近(ぞろ目、ラウンドナンバー)※やっぱり堅い!
サポートに130円のラウンドナンバーがありますが、そこを抜けると更に一段の下落に向かうんじゃないかと思ってます。
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■トレードの作戦
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週末ちょっとスケベ心を出して、130.4円を割ったので売りを入れてしまったのですが、チャネルを引き直したら少し早まったかな…とか、思い始めました(;^ω^)
金曜日は最終的に下ヒゲを付けてチャネル内にギリギリ戻ってきましたし…
週明けの窓状況にもよりますが、チャネルを下抜けなければ早々に決済して早期撤退を図ろうかなと思ってます。年度末ですし、様子見でも良いかも?
基本的には戻り売りを狙っていく戦略に変わりなしですかね。
米国債10年物利回りも実体で200日SMA/EMAを下抜けましたし…。
EMAと135円を抜けない限りは下落目線で行こうかと思います('ω')ノ
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■個人的に注目している予定
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28日 23:00 (米)消費者信頼感指数 (3月)
31日 21:30 (米)コアPCE物価指数 (前月比) (2月)
31日 週末&月末&年度末
指標としては正直、そこまで大きいものは無いと思いますが、何より年度末と言うのが大きいと思います。
週末、月末、年度末が見事に31日に集約されてるので今週、何か大きく動いてもおかしくないかなぁ。。。と(^_^;)
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今日のアイデアは以上となります。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
USDJPYドル円のトレードアイデア 23日以降に買いUSDJPYドル円は、3月23日期日のオプション131.50円付近に収束しています。
CSクレディスイス問題が一旦落ち着いたので株価が持ち直してきており、日経225にも上昇圧力がかかっておりますので、
しばらくはドル円も上昇傾向にあるでしょう。
23日(木)の夜にかけて131.50円に向かう動きを獲りにいくか、23日以降に買いを仕掛けるかどちらかです。
本日(3/21)は本邦勢が春分の日でお休みですので今日仕掛けなくてもよいでしょう。
また、23日の深夜(早朝)はFOMCがありますので、チャンスはありますが、非常に乱高下し易いためタイミングが計りにくいと思っております。
FX ドル円 本日の相場分析 2023.3.211時間足にはオレンジのトレンドラインを数本引いてます。
これらを上抜けると下落トレンドからの転換になる可能性があります。
まずはトレンドライン付近での戻り売り、ラインを上抜ければ次のラインまでの上昇を待つ。
直近の戻り高値を上抜ければ、目線は上にしていきましょう。
つまり、132.6円付近を明確に上抜けるまでは戻り売り、上抜ければ押し目買いです。
本日急落した場合は、セリングクライマックスをイメージします。
130円付近での下げ止まりを待ってから、次の日足単位の上昇に期待しての買いも検討していけそうです。
かなりボラの高い動きをしてますので、値頃感でのエントリーは危険です。
また、方向感のわからないところでの決めつけエントリーも避けましょう。
生き残ってこそ意味があるのです。
他人の「先出しトレード」なんて胡散臭い誘惑にカモられないように、自分の地頭を鍛えていきましょう。
USD/JPY 2023.03.19 トレンドは下落に転じたか…(*´ω`)?こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
今週は趣味の剣道やら推しごとがあり、少し投稿遅くなりました(^^;)
今週は米銀SVB破綻の話に始まり、またもやお前か!とばかりに
クレディスイス銀行の経営難問題が再燃して相場を上へ下へと
振り回してくれましたね。。。
おかげで、久々に大き目の損切を頂戴しました(^_^;)
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■トレンド
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〇平行チャネル(日足):トレンド転換中?
〇移動平均線(日足):下降トレンド(トレ転失敗!笑)
ローソク足がSMAを超えられず、最終的にEMAも下抜けして
下降トレンドに入ったんじゃないかと思います。
平行チャネルも下抜けしましたので、こちらも下降目線に
切り替わっていると考えています。
<4時間足チャート>
※チャネル下限でレジサポ転換しているように見えます。
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■サポート・レジスタンス
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レジスタンスは
〇135.0円付近(ぞろ目、ラウンドナンバー)
〇135.1円付近(2022.1.31高値)※追加しました。
〇134.0円付近(200 EMA )
サポートは
〇131.5円付近(抵抗ライン)※追加しました。
〇130.4円付近(2022.8.2安値)
〇130.0円付近(ぞろ目、ラウンドナンバー)※追加しました。
幾つかあったサポートラインをがっつり下抜きましたね。
ここ1~2週間くらい煮え切らない感じでしたが、抜けるときは割とあっさりです。
問題はこの下にも、それなりに抵抗帯があることかなと思います。
材料は多少ありますが、更に下落するような燃料があるんでしょうか?
引き続き相場とヘッドラインは注視していきたいところです。
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■トレードの作戦
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いやー、すけべ心を出して、平行チャネルの下限でロングエントリーしたら
見る見る下がって慌てて損切しました。※ニュース見てませんでした…(^_^;)
ただ、上昇に不安を抱いていたので、いざ下落となっても意外感は無かったかもしれません。
そんな個人的な相場観としては、基本は下落じゃないかと見ています。
ただ、130円を割れるかは今のままだと少し疑問かなぁと。米銀が更に連鎖倒産するなど
経済不安を煽るようなニュースがあれば、もしかしたらワンチャン…でしょうか。
よって上は200日EMAを上限として、130円手前あたりで決済するようなイメージで
売りポジションを回転出来ればと思ってます。
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■個人的に注目している予定
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21日 終日 (日)祝日(春分の日)
23日 03:00 (米)FOMC政策金利発表
※米国はブラックアウト期間なので、ニック記者の発言に要警戒でしょうか。
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本日のアイデアは以上となります。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【米株とドル円】銀行ショックのヘッドライン相場続く、FOMCどうなる?【2023年3月20日-】先週は、シリコンバレー銀行破たん、預金者救済に始まり、クレディスイス、ファースト・リパブリック銀行などの金融システムのヘッドラインに敏感な激しい相場でした。ただ、ドル円は135円から131円台まで下げましたが、米株指数はダウがほぼフラット、S&P陽転、ナスダック大幅高でした。金とビットコインは急上昇です。
さて、3/19(日)19時現在、UBSによるクレディ・スイス(CS)買収について、まだ正式に決まったという速報はありません。どうなるでしょうか?
今週も引き続き、銀行ショックのヘッドライン相場は続くと思われます。そして、水曜日はいよいよFOMC、25bp利上げか、サプライズの据え置きか…ボラティリティの大きな一週間となりそうです。
■今週の主な予定
3/20(月)週明け銀行破綻ヘッドライン注意
3/21(火・春分の日)RBA3月議事録(豪)
3/22(水)FOMCとパウエル会見
3/23(木)SNB(スイス)・TCMB(トルコ)・BOE(イギリス)
3/24(金)サービス業PMI他
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現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)・2年(US02Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
FX ドル円 3 / 20 からの相場予想4時間足は下落トレンド中です。
ただ、安値の更新ができなくなってきてるのがわかります。
更新はしてますが、更新幅が明らかに少ないですよね?
そしてストキャスティクスもそろそろ安値圏に差し掛かってます。
長期的にはまだ下落する可能性は高いですが、短期的には一度大きく上昇する可能性もあります。
安値更新が綺麗にできていない時は、一度大きめの上昇をしてから再度大きく下落する場合があります。
月曜日に続落してどんどん安値更新をする場合は、それについていけばいいと思います。
ただし、急落する場合は一旦様子見いいかもしれません。
ジリジリと上昇した場合は、売場を探していく。
FX ドル円 本日の相場分析 2023.3.174時間足はエリオット波動5波完成からの修正波です。
本日は修正波のB波になるのか?というところですね。
それならジリ下げからの次の上昇のタイミングを狙う場面です。
上昇を狙うなら、下がったところでの押し目買い。
もしくは4時間足のGMMAを上抜けてサポートされてからの上昇に乗っていく。
上昇ターゲットは135円付近です。
下落を狙うなら、135円付近まで待ってからの戻り売りですね。
ただ、本日は修正波のB波なら、その下落を狙うのもありかもしれませんが…
できれば下がったところを買っていく方がいいですね。
(スワップポイントもありますので)
ストキャスティクスが高値圏からデッドクロスするようなタイミングは大きめの下落になるかもしれません。
FX ドル円 本日の相場分析 2023.3.164時間足はダブルボトムをつけそうです。
ただ、ここから大きく上昇するのか?と言われるとそういうイメージではありません。
日足のMACDが弱いので、上昇するにはある程度の底固めが必要になってきます。
4時間足もストキャスティクスが安値圏ですので、反発上昇に警戒しながら戻り売りをしていくのが良さそうです。
ただし、下がったところは短く買っていくのもありですね。
日足の押し目買い、4時間足以下の戻り売り、どちらが勝つかですね。
昨日は4時間足のGMMAに接触して下落してますので、一旦はその辺りまでの上昇を待ちたいところです。
4時間足では下落トレンド中ですので、上がったところを売っていくのがいいですね。
もし、昨日の高値を超えるような上昇になっても、そこから買いでついていくのは危険です。
"本日"は戻り売りに徹するのが◎
FX ドル円 本日の相場分析 2023.3.144時間足はGMMAが下向いてきた初動ですね。
ここから4時間足単位の大きな下落トレンドに入っていくかを見極めるポイントです。
戻り売りを考えるなら、まずはGMMA付近までの上昇を待ちたいですね。
押し目買いなら一旦の下落を待ってからです。
理想は昨日安値付近の133円くらいですね。
ストキャスティクスは安値圏から上昇中、MACDの下落モメンタムも減少してますのでここからは上昇しやすい地合いです。
ただ、日足のMACDが弱いので上昇するにはもう少し時間がかかりそうですが…
そうこういううちにCPIがきて相場をかき乱しますので、本日は少し下がったところで調整の上昇を狙うか、
上がったところで短く戻り売りを狙うか、ですね。






















