週明け1発目ドル円戦略。テクニカル分析のみ。USD/JPY
!週明け1発目はロング戦略!
1.4hで引かれてるトレンドラインを上抜け(水色)
2.1hで目線が上に転換(27日の急下落を一旦無視)
3.ブレイク後押し目を待って黄色丸付近でロングしていきたいところ
4.戻しを作らずにこのまま勢いで上昇していってしまうかもしれないが焦って入らないように
(5分足でのプライスアクションを見て乗っかっていく事も視野に入れておく)
懸念点
1.日足、4hでは目線が下
2.エリオット5波で伸び悩む可能性も
3.4h最安値起点付近での売り勢力に注意。堅実にその手前で利確してもヨシ
4.相場を監視できるならさらに上へのブレイクを期待して握っておくのも有り。レート付近でのローソク足の動きを見て撤退するか判断。
水平線
日足(緑)
4h(水色)
1h(青)
USDJPY
【ドル円・米株】トランプ関税警戒、雇用統計も【2025年2月3日-】先週は週明け、中国DeepSeekを巡る懸念で米株急落しスタートしたものの、その後ハイテク株を中心に反発しました。そしてFOMCは大方の予想通り金利据え置きとなり、さほど混乱はありませんでしたが、金曜日にトランプ政権がカナダ・メキシコ・中国への関税を2月1日に開始することを発表し、市場は反落しました。
週足は、ドルインデックスが前週の長い陰線から半分戻しの陽線、ドル円は三週連続陰線となりましたが、トランプ関税のドル高で155円前半まで戻す長い下ヒゲが出ています。米株はダウ陽線・ナス陰線どちらも上下に長めのヒゲ、日経平均は陰線でした。原油は陽線、ゴールドは11月以来の高値を更新して陽線、ビットコインは1万ドル前後で上下にヒゲのコマです。
今週はISM製造業、米1月雇用統計など重要指標、アルファベット(グーグル)やアマゾン決算などが注目、そして引き続き、トランプ相場に警戒です。
【今週の指標など】
2/3(月)米)ISM製造業
2/4(火)アルファベット(グーグル)決算
2/5(水)米)ADP雇用統計、米)ISM非製造業景況指数
2/6(木)アマゾン決算
2/7(金)米)雇用統計
【ゴールド週末終値】
1月末2817ドル最高値更新。
1/31(金)2797ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
2/2(日)19時頃、BTCUSD99664ドル・BTCJPY1551万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USJDPY 2025-01-27日銀が利上げを実行したものの、すでに織り込み済みであったことと植田総裁のコメントがこれまでと変わらず慎重であったことから、発表直後は乱高下したもののトレンドは発生せず、上は156.50近辺のレジスタンス、下は155.00近辺のサポートの固さを確認した状態
この1.5円幅のレンジから抜けたほうについていきたい
直近は高値圏のレンジを下抜け目線は下も、日足レベルでは高安値を切り上げているため下がれば買いが入ってくる状況であることにも注意が必要
下にブレイクした場合のターゲットはFIB61.8%と週足のレジサポが重なる152.50近辺
損切は159円越え
【ドル円・米株】FOMC金利据え置き?米ビッグテック決算注目【2025年1月27日-】先週先々週とトランプ就任式前後はリスクオン相場となりました。
米株続伸、ドル円155円台後半です。
ただ、トランプ就任に日銀の利上げと大きな大きなトピックにも関わらず、どちらも想定の範囲内だったのか、さほど混乱はなかったように感じます。
週足を確認しますと、ドル円はコマに近い、やや下髭が長い短い陰線、日米株にゴールドはしっかりした陽線、ビットコインは上髭陽線、ドルと原油は陰線となりました。
今週注目、水曜日のFOMCは金利据え置きでしょうか。
米GDP速報値やPCEデフレーター、それに米ハイテク企業の決算も注目です。
【今週の指標など】
1/27(月)米)新築住宅販売件数
1/28(火)米)耐久財受注
1/29(水)米)FOMC、米)テスラ、メタ、マイクロソフト決算
1/30(木)日)氷見野日銀副総裁、欧)ECB、米)第4四半期GDP 、米)アップル決算
1/31(金)米)PCEデフレーター
※来週米雇用統計
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/24(金)2770ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/26(日)19時頃、BTCUSD104615ドル・BTCJPY1634万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円は戻り売り現在持ち合いですが↓目線。
157円台の戻り売りが一番美味しいでしょう。
155円割れでも売り。
ターゲットは
154.3
153
深い下落は150-151.5まで。
148.6割れをするとその後の暴落が決定するため、
それまでの範囲内への売りと押し目買いの両方が可能な週と言えます。
156円を週終値で割れたため、
来週のFOMCで高値を越えて上昇する事はあまり考えていないですが、
買いに転じるポイントは一つだけ。
158.1円以上に上昇する 事。
それ以外は調整下落&持ち合いです。
※この投稿は、2025年は毎週末に行う予定です。
ナスダックも同時に投稿するので
宜しければご覧下さい。
なお私は先週ドル円を無視して、
ユーロドル買いドルスイス売りの売買を行っていました。
つまり今のドル円はあまり美味しくないという事です。
しかし来週は156円を割れているので
はっきりとした下落が見られるかも知れません。
※来週で1月が終了します。
1月終値を155円より上に残そうとする値動きもあるかも知れません。
売る際は注意して下さい。
(下落しても買い戻しは早い)(この理由で下落幅は小さいかも(笑))
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ドル円方向感を見極める #トレードアイデアラボ今週のカレンダー
24日→日銀政策金利発表
〈プランA〉赤
アップトレンド中のレンジを下抜けし、
155.00で止まったように見える。
また下落再開している様に見えるが、
155.00を切り下げなければアップトレンド目線。
なので場所の情報を切り上げたら
恐る恐る買っていきたい(短期)
ただ、オプションが
155.00〜156.00に並んでいるので
なかなか方向感が出にくいことが予想される。
値動きを見るかつ、
追い風情報を確認しながら仕掛けたい。
〈プランB〉青
155.00を切り下げたら、
先物価格を追って下落する可能性あり。
直近の高値から安値までFRを引いてみると
156.50(FR50.0)で適度な戻り。
このまま下落であれば、
最大でFE100の153.50まで下落する。
■考察または注意
プランA、B立てたが
方向感がまだ分かりずらい。
なので無理に仕掛けずに、
方向感が出てきてから追い風情報を確認してから
仕掛けるようにする。
【週間展望】USJDPY 2025-01-20昨年末から続いている高値圏でのレンジ156.00-158.90を下にブレイク
一時155.00まで下落したが金曜日に反発し156.25まで戻してクローズとなっている
日足のMAを下に抜け、4時間足MAもデッドクロスして短期的に反転の形を形成
金曜日の戻りでFIB38.2%を達成したことから、週初より下落に転じれば強めにショートしたい
調整狙いの短期トレード
ターゲットは154.00
損切はとりあえず158.00
日足はまだ上昇トレンド中なので、ショートを長く持つつもりはない
日銀の利上げが確実視されている中でマーケットが織り込みに行っていると考えると、バイザファクトで上昇に転じる可能性が非常に高い
引っ張っても日銀前まで
仮に日銀が利上げを見送った場合はドル円は160円に向かって大きく上昇する可能性がある
トランプ氏の大統領就任を控えマーケットもあれそうだが、大きな目線で対応したい
【ドル円・米株】いよいよトランプ大統領就任で…【2025年1月20日-】先週は、週明けのトランプ大統領就任に向け米株が上昇しました。
米株の上昇には大手銀行の好決算も株高を後押しもあったでしょう。
ビットコイン再び10万ドルを超えてきました。
週足を確認すると、ドル円は今年に入って小動きも前週前々週よりやや長めの下髭陰線、米株は年末からの下落からやっと反転し陽線、原油は4週連続、ゴールドは3週連続の陽線、ビットコインは比較的長めの陽線でした。
月曜はいよいよトランプ大統領就任式です。
ただ、キング牧師記念日で米国市場は休場なので、火曜日の日本市場がどうなるのか…。
そして、24日(金)は日銀会合です。さて?
【今週の指標など】
1/20(月)キング牧師記念日で米休場&トランプ次期大統領就任式(21日1:30)
1/21(火)チャールズ・シュワブ、3Mなど米企業決算
1/22(水)ネットフリックス、P&Gなど米企業決算
1/23(木)ディスコ、ニデックなど米企業決算
1/24(金)日銀会合
※FRB高官発言多数(ブラックアウト期間18日~)
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【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/17(金)2703ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/19(日)19時頃、BTCUSD105145ドル・BTCJPY1646万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円は上昇チャネルの下辺(6J1!)をブレイクし先物価格を追う展開どうもトレードアイデアラボの猫飼いです。先出しでお伝えしていたとおり期日通過で先物価格に向け下落しました。最大で152.80円までの下落の可能性があります。
週明け月曜(20日)は米祝日ですし、トランプさんの大統領就任や日銀金融政策発表(24日)も控えておりますから、なんらかの発表後に急騰するリスクも。リスクを抑えて戻り売りをしましょう。
ウォーターマーク(透かし)機能を使いましょう。
Tradingviewには標準でウォーターマーク機能があります。これはチャートの背景に通貨ペアを透かし状に邪魔にならない程度に表示してくれるもの。今どの通貨ペアを見ているのか視認性が高くなります。以前はMT4にわざわざウォーターマークのインジケーターをセットしていましたが、Tradingviewなら設定を変更するだけ。
設定方法は簡単です。
設定→キャンバス→透かし
特定の通貨ペアが得意だとか固執してトレードするのはチャンスを狭めることにつながりますし、特定の通貨ペアでしか通用しない手法なら再現性がないということになります。ですから通貨ペアを切り替えて表示することは正しい手法であれば必須であり、このウォーターマーク設定により今見ている通貨ペアを瞬時に認識できることは有益かと思います。
ドル円は先物期日までは下落し難い。チャートの見過ぎは危険!シンプル思考で勝つ方法動きやすい通貨を選択する審美眼を磨こう
どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。直近のドル円相場では、限月の先物が直下に控えており、下落しにくい状況が続いています。このような背景を踏まえ、私はポンド円の取引をお勧めしていました。一方で、書籍を出版している有名な方でもドル円を取引しなさいと推奨するケースも見受けられますが、通貨選択において合理的な根拠に基づく判断ができることが、トレーダーとしての成功の鍵です。※確かに南アランド円よりはドル円の方がいいけど。
相場は常に変動します。そのため、動きやすい通貨ペアを選択する審美眼を磨くことが重要です。相場の状況に応じて柔軟に選択肢を広げることができれば、チャンスを逃さず、リスクを抑えたトレードが可能になります。
チャートの見過ぎに要注意
テクニカル分析を主軸にトレードしている方には、「チャートの見過ぎ」に注意していただきたいです。人間の視覚的認知機能には限界があります。たとえば、西洋の騙し絵のように、私たちは図形を見る際に錯覚を起こしやすいものです。その図形に対して脳が“何か意味を見出そう”と勝手にイメージを作り上げてしまう。さらにチャートを長時間見続けると、いろいろなイメージが交錯し脳が「ゲシュタルト崩壊」を起こし、見れば見るほどわからなくなったり、別の考えが浮かんで迷いが生じたりします。このような状態では、冷静な判断が難しくなり、パニックに陥る可能性もあります。
そのため、トレード手法はなるべくシンプルに設計することが大切です。また、瞬時に必要な情報を収集した後は、一旦チャートから離れることを意識しましょう。離れた時間を使って冷静にトレードアイデアを練ることで、判断ミスを減らし、精度の高いトレードが可能になります。
シンプルで合理的な手法を身に着け、動きやすい通貨を見極めるスキルを磨いていくことが、トレードで成功するための近道です。固定観念にとらわれず、柔軟な発想と冷静な行動を心がけていきましょう。
【ドル円・米株】インフレ懸念で米株下落中、CPI注目【2025年1月13日-】2025年が始まりました。
先週は、エヌビディア筆頭にAI半導体関連好調と米株上昇で始まったものの、その後は反落しました。さらに金曜日の強い雇用統計で米株続落、金利上昇、ドル円157円後半で週を終えています。
週足を確認すると、ドル円は上下にヒゲの短い陽線、ビットコインは上下に長いヒゲの陰線で共に迷っている感じ。米株3指数は年明けからわりとしっかりした陰線、日経平均も同様。ドル・原油・ゴールドはわりとしっかりした陽線となりました。
今週は、CPIや米金融機関の決算が注目です。
そして、1月20日(月)はいよいよトランプ次期大統領就任式です。
就任式まえの数日は米株上昇のアノマリーもあるようですが、どうでしょうか?
【今週の指標など】
1/13(月・成人の日)注目度の高い指標なし
1/14(火)米・PPI、日・氷見野日銀副総裁発言
1/15(水)米・CPI
1/16(木)米・小売売上高、米・新規失業保険申請件数
1/17(金)米・住宅着工件数/建設許可件数
※米・金融機関の決算多数
※FRB高官発言多数(ブラックアウト期間18日~)
※週明け20日(月)キング牧師記念日で米休場&トランプ次期大統領就任式
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【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/10(金)2689ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/12(日)19時頃、BTCUSD93861ドル・BTCJPY1483万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円156.00の攻防 #トレードアイデアラボ
【戦略】
アップトレンド(押し目買いのスタンス)
直近高値を超えたから、
戻りがどこまで戻るか疑う時間帯
FR38.2の156.00を切り上げたが
本日のオプションが156.00にあるので戻ってきそう
その戻りの押し目を狙っていく戦略
〈プランA〉赤
アップトレンド方向なので
どこかで買っていきたい。
場所の情報が集まっている156.00に
本日のオプションが設定されているため
一旦そこまで戻ってくる可能性が高いので
押し目になるかを見守る時間帯。
問題なく切り上げていったら買っていく。
〈プランB〉青
156.00を切り下げたら目線を切り替えて売り方向
【考察、注意】
今週はクリスマスで米市場の休みもあるので、
無理をせずにいきましょう。
【ドル円・米株】2025どうなる?まずは米雇用統計から【2025年1月6日-】年末年始の日足を確認すると…米株はクリスマスまではサンタクロースラリーの雰囲気がありましたが、26日以降は下落し年明け3日にやっと反転しました。ドル円は160円を目指すかと思いきや、158円から156円の間で方向感なし。金利・ドル・ゴールドは下落局面ありつつも上昇、原油とビットコインは年末年始上昇です。週足はドル円・米株・日経は陰線、ドル・原油・ゴールド・ビットコインは陽線です。なお、2024年の終値は、ダウ42623、S&P500が5898、ナスダック21073、日経39416でした。
今週は、ISM非製造業、ADP、JOLTS、議事要旨、雇用統計と注目指標が続きます。
今月20日に第2次トランプ政権が発足しますが、今年はどうなるでしょうか?
【今週の指標など】
1/6(月)重要指標なし
1/7(火)米ISM非製造業景況指数、 米求人件数(JOLTS)
1/8(水)米ADP雇用統計、FOMC議事録
1/9(木)NY休場(カーター元大統領の国民追悼日)、米新規失業保険申請件数
1/10(金)米雇用統計
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
1/3(金)2639ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
1/5(日)19時頃、BTCUSD97631ドル・BTCJPY1537万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円年末年始のアノマリーを攻略する:テクニカルだけでは勝てない理由さて、トレード仲間の皆さん、年末ですね。今年もいろいろありましたが、相場の流れはまだまだ続いています。特にドル円が158円近辺でじりじりと上がってきています。これがいわゆる年末の「ドル資金需要」ってやつですね。この時期、海外の企業や投資家がドルを必要とする動きが強まるので、自然とドルが買われて円安になりやすいんです。
資金需要の高まりを知るにはベーシススワップスプレッドやLIBOR金利、プレミアム金利などを参照しますが、これもTradingViewを使えば簡単に把握できます。
で、158円近辺で安定している今、年末ギリギリには「160円タッチするかもな~」なんて期待もあるわけです。ただ、ここで油断しちゃいけないのが「年始」です。2日から6日あたり、チャートが急に方向転換して156円近辺を目指して下落する可能性がある。これ、先物やオプション価格を目掛けた動きが影響してるんですよ。
この辺りの話、いわゆる“アノマリー”とか“ファンダメンタルズ”が関係してるんです。「アノマリーって怪しいやつでしょ?」と思うかもしれませんが、いやいや、これが相場の性格みたいなものなんですよね。だから僕がいつも言ってる「テクニカルだけでは勝ち続けられない」っていう話に繋がってくるんです。
たとえば以前、テクニカル派の友人が「チャートだけ見ていれば問題ない!」と豪語して、年末から年始にかけて大きなポジションを持ったことがありました。結果どうなったか?年始のアノマリーに見事にやられて、「こんなこと聞いてないよ~!」とぼやいていました。いやいや、聞いてないんじゃなくて、知ろうとしてないだけでしょ?って笑いながら話したことを思い出します。
もちろん、「テクニカルが機能する時期ならテクニカルだけでいいでしょ!」という意見も分かります。僕もテクニカルの美しさが大好きですし、機能しているときは使います。でも、ここで大事なのは“テクニカルだけでは勝ち続けられない”という事実。なぜなら、相場には常にファンダメンタルズや心理的な要因が影響を与えてくるからです。
で、今年のトレードを振り返ってみて、うまくいかなかったなぁ…と思っている人、ちょっと冷静になって考えてみてください。あなたの手法、あるいは教わっているやり方に“優位性”はありましたか?ここが一番大事なんですよ。優位性のない手法を使っていたら、どんなに頑張っても勝ち続けるのは難しいし、来年も同じ過ちを繰り返す可能性が高い。
だからこそ、今年の失敗を来年に持ち越さないために、自分の手法や考え方を見直すタイミングだと思います。年末は忙しいかもしれませんが、この時間を使って振り返りをしてみましょう。で、相場に戻るときは「自信のある手法」で臨む。それが2025年のトレードを振り返ったときに「いい経験をした年だった!」と言える秘訣です。
それでは皆さん、年末年始の相場を楽しみつつ、慎重にトレードしてくださいね!
【ドル円・米株】年末年始ドル円160円超えてく?【2024年12月30日-】先週は「掉尾の一振」日経4万超え、ドル円一時158円台(157円台後半)でした。
週足を確認すると、ドル円と日経平均はしっかりした陽線、米株はクリスマスまではラリーだったものの週後半調整しほぼ変わらず、金とビットコインも少し前の最高値から調整位置でほぼ変わらずといった状況です。クリスマス休場もあり、市場に大きな動きはありませんでした。
今週は東京市場は12月31日(火)から1月3日(金)まで休場、1日(水)はすべての市場が休場です。
注目指標は3日(金)、米12月ISM製造業があります。
年末年始の薄商いのなか、ドル円160円を超えていく可能性と介入に警戒です。
※2019年1月3日早朝 「フラッシュ・クラッシュ」ドル円4円急落した…。
【今週の指標など】
12/30(月)日)大納会
12/31(火)東京休場(~1/3)
1/1(水)全市場休場
1/2(木)米)新規失業保険
1/3(金)米)ISM製造業
※米)雇用統計 1/10(金)
【ゴールド週末終値】
10月末2790ドル最高値。
12/27(金)2622.035ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
12/28(日)19時頃、BTCUSD95026ドル・BTCJPY1501万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。






















