トレードアイデア
EUR/CHF 2025年7月 第一週EUR/CHF 4時間足+週足MA(緑)、月足MA (青) 表示。
●マイナーペアからEUR/CHFの7月以降の下方向の戦略として。
●マイナススワップが厳しいので日足以上の節目でのポイントでのトレードしか行いませんが、サポレジとMAと波形の3つの要素が重なる綺麗なペアで戦略が立てやすいのでシェアします。
●昨年8月の安値から横向きの複合修正波WXY進行中と見ています。現行波はそのY波が直近進行中で、このY波がトライアングルであれば、今月にも完了して下落再開ではないかと考えてます。
●一方で、トライアングル上値ラインを上抜けする場合、Y波がジグザグ波としてもう一段上のSRまで上昇後に下落へ転ずるものと見ています。
●Y波がトライアングルの場合は、0.940のSR+週足MA+トライアグル上値ライン。
Y波がジグザグの場合は、0.956のSR+月足MA(又は若干上抜ける可能性もありますがおおよそ)。この組み合わせでのショートポジション候補を現状では考えてます。
●この見立ては、W波の終点ラインを上抜けした場合は無効となります。
EUR/CHF 2025年3月 第二週EUR/CHF 4時間足に月足キャンドル表示。
1月足は節目のSRラインの上で閉じ、2月は上昇を期待しましたが、残念ながら2月足はSRラインの下で閉じた格好。
ただ、この期間の部分を波形で見ていくと、ダイアゴナルiv波の大きめな修正としてabcフラット波と見ることができ、2月足の最後でiv波フラットが完了したとも見れます。
ですが米国の関税問題によるところが大きかと思いますが、株価の低迷を受けてリスクオフのフラン買いや円買いが2月後半の動きでした。
3月に入りもしリスクオフムードが和らぐ展開であるならばこのペアもダイアゴナルv波として上昇波が期待されるところですが、そのような場合はSRラインを一旦上抜けてからの押し目買いを安全策をとりながらのロング戦略を現段階では見てます。
基本的に、ユーロドルがユーロ買いにならないとこのペアも上昇しませんが、ユーロドルのチャート、または同等な動きをしているDXYのチャートを見ても上下に可能性は50/50といった展開をしてます。
DXY チャート↓
一方、これ以上下値を掘る展開では目線を下にするのが良いと思います。
週初め様子を見て動いた方に後乗りでついて行く形が良いですね。
EUR/CHF 2025年2月 第五週EUR/CHF 4時間足チャートです。
前回から同じくダイアゴナルv波の上昇局面と見てますが、ユーロドルの動きと併せてまだこちらのペアではすっきりとした上昇が確認されず調整局面と見てます。
v波目は、現在のところⓦⓧⓨのダブルジグザグでの上昇と見てますが、(x)から引ける下向きのラインを上抜ければ、この形として最大で0.96までの上昇を狙っています。
一方で、直近の波が、まだiv波の途中と見る場合は、iv波のラベルしてあるところから引いてあるオレンジ線付近までの下落からの上昇v波があらためてスタートする形も考えてます。
ロングを狙う際は、上記二つのポイントで、0.96(最大)とし、逆にivのポイントを下抜ける動きではロング戦略としては破綻する方向を見てます。
EUR/CHF 2025年2月 第四週ユーロスイス1時間足に日足MAを表示。
2月第二週のアイデアでは上向きのダイアゴナル完了からの上昇を見てましたが、波形が崩れため、若干の変更をしてます。
現在まだダイアゴナルが未完でこの先にダイアゴナルのv波をつけにいくと見てます。
0.94のSRの上の展開では、積極的にロングを狙いたいところですが、週明けは現在価格からそのまま上昇するか、一度0.94もしくはその下のダイアゴナルライン付近へ若干下落してからの上昇を予測してます。
ダイアゴナルの完了ライン、0.96程度の価格帯をとりあえずのゴールとしてます。
日足終値で大きく0.94のSRラインを破る動きではロングは様子見とします。
EUR/CHF 2025年2月 第二週EUR/CHF 日足チャートに月足のキャンドルをオーバーラップ、移動平均線を日足短期線(黒)、日足200日線(赤)を表示してます。
月足と年足(24年度クローズ)の二重線をサポレジゾーンとしてみてます。
このゾーンを1/20に日足確定足でブレイク、また1月の確定足もゾーン上で引けてますので、
上昇波として捉えております。
このゾーンブレイクした波形をジグザグ波動(c)- i 波としてみてますが、1月最終週は、その i 波に対しての調整の週となってます。
2月に入り、週明けはその調整の波として、下降のジグザグⓐⓑⓒ波が抜けてきたSRゾーン周辺へ寄ってきたところで、バウンスするならばロングポジションの有力候補となるのではないかと。
次の上昇波は(c)- iii 波目となるので大きな上昇波も期待できるところなので、来週はゾーン上での値動きを時間足に落としてポジションを立てる準備段階となるのではないでしょうか。
日足短期MAに支えられて上昇しゾーンブレイクしましたが日足200日線に一旦抑えられての先週の調整下落と見てますので、ゾーン上で再度日足短期MAで支えられると上昇しやすい形ではあると考えてます。
損切りはSRゾーンを明確に(日足確定足ブレイクなど)破れば撤退ですので視覚的にもわかりやすいトレードになるのではと期待してます。
2025 01 第3週 振り返り +98P
ドル円 ノーエントリー
WTとか三尊みたいなチャートパターンがなくエントリーしずらかった
キャン円 ノーエントリー
右肩上がりの逆三尊にも見えて入りづらかった
ニュジドル ノーエントリー
意識してる高値を上抜けなくてエントリーしづらかった
ポンオジ ー30P
エントリー後、日足のダウントレンドラインを上抜けて、日足20MAを上抜けそうだったので、ビビり決済。
ユロスイ +38P
エントリー後、週末に入るので、ロウソクの陰線の下に置いておいたら決済されてた。
ユロニュジ +40P
日足
日足ダウ安値を下抜けてダイヤモンド、日足20MAに沿ってソーサートップ
4H
4Hダウのアップトレンドラインを下抜け、その下抜けた安値にむけて引いた切り上げラインも下抜け、日足と4H20MAに沿った4Hダウの塊の安値も下抜けたのでエントリー
大きな陽線が出始めたので決済
ユロおじ +50P
日足
日足ダウ安値を二つ下抜けて、且つ日足20MAを下抜けてダイヤモンド
4H
日足20MAと4H20MAを沿ったソーサートップ
4Hアップトレンドラインと4H20MAと直近の4Hダウ安値下抜けエントリー
日足直近安値で大きな陽線を見て決済
振り返り
エントリーするものがないからと思って
無理して難しい所を入ろうとしないようにしたい。
待てば、ユロスイみたいな分かり易いチャートが表れてくるのだから。
EUR/CHF 2025年1月 第四週EUR/CHF 4時間足チャート、第二週からの続きです。
昨年末にトレンドラインを抜けて反転初動となり得る上昇のダイアゴナルを形成したと見てますが、この後の展開として2パターンのアイデアです。
現在週足と日足MAの間で硬直状態ですが、もうそろそろ動き出しがあるのではないかと見ています。
1、ⓑ波としてトライアングル形成後にⓒ波として上昇
2024年の年足の終値を日足サイズでキャンドル実体を伴う足の後の押し目からのロング
*日足で見るとまだ24年終値のラインをキャンドル実体では抜けてません。
2、上向きのダイアゴナルを(i)波としてまだ修正波が継続の場合は(ii)波の押しが
2024年の年足の始値によってきたあたりからのロングで(iii)波狙いのロング
どちらもロング方向ですが、基本的な考えとして24年の始値と終値のラインからのロングとしてます。
24年の始値を下にブレイクしていく場合は、下方向継続と見ています。
EUR/CHF 2025年1月 第二週日足チャートに年足のキャンドルを表示してます。
23年の陰線引け、そして24年度は前半6ヶ月で23年の始値まで上昇いたしましたが、後半の6ヶ月で若干最安値を更新するような動きを見せたEUR/CHFですが、11月後半から年末にかけてトレンドラインをブレイクし、リーディングダイアゴナルを形成して最終的には24年度は陽線引けをしています。
年明けトレンドラインの外側で価格が推移してますが、年末に形成したリーディングダイアゴナル形成後の押し目の後に、第三波(またはC波)として上昇波を期待してます。
現在調整の下落のターンと見てますが、この調整の押しがどこまで入るか検討してますが、
第一候補としては、24年度の始値のライン、0.928000を考えています。
このラインで反発上昇するサインが出たらロングを検討。もしこのラインを下回る動きが確認された場合は、下落の継続として下目線を検討してます。
また、押し目が第一候補まで押してこない上昇の場合は、次の段階として24年の終値をブレイクしてからのロングエントリーを検討してます。
もし上昇方向の場合は、23年度の始値までは上昇波が進行すると見てますが、とりあえずはその手間のSRライン0.967660までのロング戦略を考えてます。
スイス中銀大幅な利下げ断行、対ユーロでのフラン高是正の強い意志どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。スイス中央銀行(SNB)は、大幅な利下げを実施しました。この動きは、対ユーロでの過度なフラン高を是正しようとする強い意志が感じられます。スイスフランの過度な上昇は、輸出企業や観光業にとって大きな負担となるため、中央銀行が市場に介入するのは理にかなった判断といえるでしょう。
現在のチャートを見てみると、ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)は、長期間にわたって抵抗線として機能してきた0.9300のラインに位置しています。先物もこのレベルに停滞してましたね。
この水準は過去にも何度も跳ね返されてきた重要なラインであり、テクニカル的な反転上昇のシグナルを示唆している可能性があります。
もちろん、現時点では「反転が確定した」と断言するのは早計です。しかし、反転上昇の可能性が高まってきた時間帯に突入したとも考えられます。投資家の心理や市場の流動性も踏まえると、今後の値動きに注視する必要があるでしょう。
将来的な上昇の目安としては、800MA(移動平均線)や1.000のパリティ(等価)水準が視野に入ると考えられます。これらの水準は、テクニカル分析においても市場の注目が集まりやすい価格帯です。ただし、これらの水準に到達するには相当な時間がかかる可能性があるため、短期的な視点ではなく中長期的な戦略が求められるでしょう。
総じて言えば、スイス中央銀行の利下げは、フラン高是正の意思を鮮明にした一手であり、テクニカル的にもユーロ/スイスフランが反転上昇する兆しが見え始めています。今後のチャートの動きに注目が集まります。投資家としては、押し目買い目線に切り替え、800MAやパリティ1.000を意識した戦略を取るのが賢明かもしれません。
規則性がある時はテクニカル “だけ” でも勝てるかもしれない。
例えば、ボリンジャーバンドのスクイーズからのブレイク、
移動平均線のクロス、RSIのダイバージェンスなど、
誰もが一度は使ったことがあるテクニカル指標。
これらが綺麗にハマる相場では、
テクニカル分析“だけ”でも十分に勝てる場面があります。
でも、そうじゃない時が圧倒的に多いのが現実です。
特に、突発的な動きや、わけのわからない上下動を経験したことはありませんか?
「あれ?なんで急に落ちたんだ?」とか、
「え、こんな時間にこんな動き?」みたいな。
その時、もしあなたがテクニカルだけに頼っていると、
“謎の動き” に翻弄されるだけの存在になります。
その“謎の動き”の正体は?
その答えは簡単です。
「テクニカル以外の要素」が影響を与えたからです。
例えば、
• 米国債の利回りが急上昇した時、ドルが買われる
• 原油価格が高騰すると、カナダドルが買われる
• 米株式指数(S&P500)が急落すると、リスクオフで円が買われる
こういった“他のマーケット”が原因となって、為替市場が動くことがあるんです。
この「他のマーケットの動き」を僕らは“追い風情報”と呼んでいます。
追い風情報=チャートに影響を及ぼすファンダメンタルな情報の総称
追い風情報って何があるの?
じゃあ、具体的にどんなものが追い風情報なのか?
いくつか挙げてみましょう。
🔥 米国債
• 米国債の利回りが上がれば、ドルが強くなる
• 米国債の利回りが下がれば、ドルが弱くなる
米国債は、いわば「世界の投資家が最も重視している指標」の1つです。
ヘッジファンドも、年金基金も、中央銀行も、米国債を見て動きます。
これがなぜ大事かというと、為替の動きにダイレクトに影響するからです。
⚙️ コモディティ(原油、金、銀、銅など)
• 原油 → カナダドル(CAD)やロシア・ルーブル(RUB)に影響
• 金(ゴールド) → リスクオフの際に買われやすい
特に原油価格は、カナダのGDPに大きな影響を与えるので、
「原油が上がれば、カナダドル(CAD)が上がる」というのが市場の常識です。
一方、金(ゴールド)は「不安な時に買われる資産」としての性質があります。
なので、世界的なショック(リーマンショックやコロナショック)が起きると、
金の価格が上がり、同時に円高になることがよくあります。
📈 株式指数(S&P500、日経平均、DAXなど)
• S&P500が下がると、リスクオフの動きが発生し、円が買われる
• 日経平均が上がれば、リスクオンの流れで円が売られる
株式市場は、世界のリスクオン・リスクオフの流れを示す重要な指標です。
例えば、S&P500が暴落すれば、投資家たちは「やべえ!」と思い、
リスクを減らすために“安全な資産(円やドル)”を買う動きをするわけです。
この動きが、ドル円やユーロ円のチャートに反映されます。
💰 暗号通貨(ビットコイン、イーサリアムなど)
• ビットコインの急落はリスクオフにつながることがある
これ、意外かもしれませんが、
最近はビットコインもマーケットの追い風情報に
含まれるようになっています。
なぜか?
ビットコインが“リスク資産”と見なされているからです。
もしビットコインが暴落すれば、リスクオフの流れが発生し、
• ドルが買われる(リスク回避のため)
• 円が買われる(同じ理由)
こういった流れが発生するんです。
じゃあ、僕らはどうやって追い風情報を活用するのか?
テクニカルトレーダーの皆さんは、
「そんなにいろいろ追いかけなきゃいけないの?無理ゲーだろ!」
と思うかもしれませんが、安心してください。
全部を追う必要はありません。
僕らがやるのは“追い風情報がテクニカルと一致した瞬間”だけを狙うこと。
これがポイントです。
例えば、
1️⃣ 米国債の利回りが急上昇
2️⃣ ドル円のテクニカルが「買いシグナル」を点灯
3️⃣ この2つのベクトルが一致した瞬間、エントリー
これが、「追い風に乗る」という考え方です。
テクニカルだけだと、
「買いシグナルが出たけど…本当に買っていいのか?」
と悩む場面があります。
でも、追い風情報が加わると、
「米国債の利回りも上がってるから、この買いシグナルは信頼できるな!」と、
確信を持つことができます。
これが、テクニカル+追い風情報の組み合わせの力です。
まとめ:テクニカルだけで勝つのは“運”の要素が強すぎる
ここまでの話をまとめると、
1️⃣ 相場はテクニカルだけでは不十分
2️⃣ 追い風情報(米国債、コモディティ、株式指数、暗号通貨)をチェックせよ
3️⃣ 追い風情報がテクニカルと一致した時だけ、エントリーする
これが、僕らが「なぜトレードで勝てるのか?」の答えです。
テクニカルは“秩序がある場面”では有効です。
でも、ファンダメンタルズが乱入してくる場面では、テクニカルが通用しません。
でも、だからこそ、
ファンダメンタルズの追い風が吹いている時にだけ乗るようにすれば、
テクニカルの精度が飛躍的に高まります。
この考え方を取り入れたトレードをすれば、
• 無駄なトレードが減る
• 根拠の薄いエントリーがなくなる
• 負けトレードが減る
つまり、勝率が上がるんです。
最後に一言
「全部を把握するのは無理です。」
でも、追い風が吹く“タイミングと方向”だけを把握するのは可能です。
“追い風が吹いた瞬間に動く”
これを徹底するだけで、トレードの世界が大きく変わります。
もし、あなたが今「テクニカルだけで勝てない」と感じているなら、
この“追い風情報”理論の考え方を今すぐ取り入れてください。
じゃあ、次の相場で“追い風”を一緒に掴みましょう。
ユーロフランの短期売り回転の時間帯が続きます注目されているトランプ相場において、米ドルの動向が話題です。米金利が4.5%を超える状況では、米国債への投資が魅力を増しており、ドルは下落方向に向かう可能性が高まっています。そのため、ユーロドルは上昇基調が予想されます。
次に気になるのはユーロクロスの動きです。特にユーロフランに関しては、現状の相場でユーロに対して高値圏にあり、先物も0.9363付近で推移しているため、大幅な上昇は期待しにくい状況です。短期的には、順張りの売り回転を狙う程度のチャンスがあるかもしれませんが、これは非常に重要なポイントです。なぜなら、市場環境を正確に把握すれば、その環境に適した戦略を立てることができるからです。
また、ご自身のトレード手法で勝率が70%以下の場合、環境認識の手順を見直すことが重要です。適切な環境認識ができれば、戦略の精度も向上し、結果としてトレードの成果が向上するでしょう。
EUR/CHF 2024年8月 第五週米国の9月金利下げ観測が増し、株価も上昇するのではないかという期待値も上がり、8月初旬に起きたリスクオフの流れから一転してリスクオンのムードがマーケットには溢れていますね。
スイスフラン絡みの通貨もリスクオフで急落していましたが、ここから先どちらに向かうか非常に面白い展開となってます。
よって、上下方向別の角度から分析しました。
●下落方向(リスクオフ展開)
5/27の高値を境にダイアゴナル波動として、現在ダイアゴナルの(iv)の戻りの中と見れます。
0.94000あたりに近寄れば、ロングで、(iv)の目標位置になるダイアゴナルライン上辺または、週足MAと 0.96058の日足の戻り高値まで。
そこからはダイアゴナル(v)としてショート狙いが良さそうです。
●上昇方向(リスクオン展開)
ここから戻りまでの戦略は下落方向と同じですが、8/5最安値からの上昇をフラットのC波として
もし0.96513のSRラインを上抜けしたら、ロングで5/27の高値付近まで追っかけていく戦略となります。上方向であれば、0.96513のラインが鍵になると考えてます。
第五週では、上下方向ともに、下がったら、ロングを仕掛け日足の戻り高値0.960と週足のMA付近まで。そこから先はどちらに行くか様子見をしてからの判断で良いと思います。
EUR/CHF 2024年8月 第三週5/27からの下落は、ダイアゴナル(i) - (v)での下落となるとみてます。
現在は(iv)の戻りの上昇過程にあると考えてます。
どこまで戻すか目安を考えましたが、(i)に対しての(ii)は、おおよそ61.8%を若干超えた戻りをつけたので、(iii)に対してそれに近い修正をみてます。
(iii)に対しての61.8% ラインと日足の戻り高値0.96000付近が目標と見てますので、
まだ上昇するスペースがあるので、現在地から戻りをつけたところからロングが第三週の狙いです。
8/5にこのペアの最安値を更新したところから第二週までの戻りがa波とするなら、bの戻りが、
0.94000のSRラインと4時間足MAで抑えられれば、そこからc波を目標ラインまでロングを検討です。
0.94000のラインを下回るような動きの場合、見合わせにします。
第三週はロングを見てますが、基本的にトレンドフォローのショートがメインのペアですので、
ロングで上がっていった場合でも、あまり欲張らない程度で利確を考えてます。
EUR/CHF 2024年8月 第一週長期的に底なし状態で売られ続けているペアの一つです。
日足チャートに、日足、週足、月足の短期MAと日足の200日MAを入れてますが、
MAをみても月足の短気線の下で推移してます。
現在価格は、各種MAの下に落とされているので、戻り売りを0.96513の水平線(2015年1月の最安値)と各種MAで抑えられての下落となれば絶好のショート位置となりそうです。
価格がエントリーポイントへ戻りをつけたら、時間足に落とし込んで、ショートのセットアップが揃えば売りを検討です。
第一目標は、その下のSRとしてます。
毎度のことならがら、大きくポイントを上抜けしたら様子見です。
対ユーロのフランのレートは0.9500 スキャル戦術を中心に #トレードアイデアラボフランは対ユーロのレートにとても憂慮しており、ユーロフランが下がらないようにしている。0.9500が防戦のラインですが、スイス中銀も売り圧力を一旦解消してからフランの売り支えをするかもしれませんので注意が必要です。
0.9500を中心とした戦術をしばらく続けましょう。
上下どちらかの急激な動きに注意です。
ぼくがトレビューで情報発信し続けて12年になる理由。
それは、プロとして安定した利益を出し続けるには、トレビュー(TradingView)のような包括的な情報ツールが不可欠だと確信しているからなんだ。
最初は、誰だってツールなんていらない、自分の直感や経験だけで十分だと思うもの。でも、いずれ必ずその限界にぶつかる。市場はそんなに甘くないからね。トレーダーのその日の計画書とも言うべき“トレードアイデア“を立てるにはトレビューでしか手に入らない情報が必要なんです。
トレビューを使い始めると、その便利さと情報の豊富さに驚くだろう。チャートの分析から、トレードのアイデア、コミュニティのサポートまで、すべてが一つのプラットフォームに集約されているんだ。FXだけじゃないよ、株式相場や債券相場、先物相場などおよそトレーダーが必要とする情報が全て手に入る。
え?FXトレーダーだから株式はやらないって?そういう人にこそ伝えたい。FXと株式は相互に関連し合ってるからFXトレーダーこそ株式も勉強する必要があるんだよね。
初心者だって、使い続けるうちに気づくことがある。それは、ただ情報を受け取るだけじゃなくて、アウトプットすることの重要性だ。自分の考えやアイデアを発信することで、より深く学べるし、他のトレーダーとの交流も生まれる。これが、自発的に気付いてくれるということなんだよ。ここではSNSと違ってトレーダーのレベルが丸裸にされちゃう。いい加減なトレード講師はトレビューには存在し続けることできないよ。
ぼくの理想の同志っていうのは、まさにそんなトレーダーたち。自分の成長のために、ツールを使いこなして、どんどん情報を発信していく。彼らが自分の力で成功をつかむのを見るのは、何よりの喜びだ。だから、これからもずっとトレビューで情報発信を続けていくつもりさ。自分の経験をシェアして、少しでも多くの人がトレードで成功できるようにね。






















