遥かなるVWAPトレーディング デイトレーディング②こんにちは黄金骸骨です。
前回に続いてVWAPトレーディングの実践編です
環境はポン円5分足です(とレビューでは15分足までしか投稿できないんだよ)
トレードにおいて、骸骨が見てるのは朝6~7時での価格です。
ここから10時まで(東京仲値)での動きがその日の日足を決めると考えていて
この線がレジスタンス&サポートとして機能してるなら、トレンドが出るかもと警戒
することにしています。
さて11日(金)は金曜日なのでポジションの整理があるという前提があって、
レンジではないだろうという考えのもとのトレードになります。
やり方はいつもの逆張りです。
やり方はvwapの緑ラインからはみ出した時だけ、ロングエントリーです、
時間は10時くらいから始めています。
仕事をしてる人はなかなか携帯見れないかもしれないけど、
グランビルの法則とダウ理論知ってるとパッと見るだけで
おおよそのエントリーポイント、利確ライン見えてくるので、まずは練習ですね(エアとれで十分)
今回は移動平均線での利確を目標にしています、
移動平均線は5分足200黄と75緑です
あとメンタル補強のためにRSIとMACDを添えています
※22時に最後に入ったロングは25時まで頑張りました(( ´∀` ))
ここでもRSIとMACDが応援してくれていましたね。
それではまたね~健闘を祈ります
詳細なトレードアイデア
遥かなるVWAPトレーディング デイトレード編 ①こんにちは黄金骸骨です
今回はポン円のトレードアイデア
VWAPトレードのお話にします、
まず、断っておきたいのは、この方法は逆張り方法であり、
動きが予測を逸脱したなら、損切必須の方法であることです。
骸骨はFXを始めたころから、逆張りに興味を持っていて、
なんか性に合うというか、特にショートが得意なので、
それに磨きをけてきました。
普段は1時間足でフィボナッチを使って、戻り~%でショートなど
週足からの分析をしていますが。
最近、ポン円を使った5分足でのトレードの方が、(画面は15分足)
獲得ピップスが大幅に大きくなるのと、ロットを半分にできて、
資金管理がしやすくなってることが気に入って使っています。
使うインジはvwap stdew v2 mad
雑に説明すると、赤い線で売り、緑の線で買う、これだけです。
1時間足でのフィボナッチで次は~%まで進むか(戻り・押し)を念頭に置いて、
東京時間を狙っていきます、なぜならこの時間は動きが激しくないので、
レンジになりやすいことが最適環境になります。
見て頂いてわかるように、朝7時からVWAPが広がっていき、
最初の底をつけてきます、その後上の赤い線にタッチすると、するすると戻ってきます、
それもそのはず、中央の赤い線はVP ボリュームプロフィール
と言って、その日の相場の中心値を表していますので、
上がりすぎると利確され下がってきます、
要するにとてもやりやすいんですね、
これをあの殺人通貨といわれるポン円でやるんです。
1往復を取れれば、100ピピくらいは超えてきます(2~3枚で)
私はロンフィクからトレードし始めますが、これは鬼畜過ぎてオススメ出ません、
このやり方を骸骨はお勧めしますが、
トレンドが出ているときはその向きに向かってのみのエントリ~に徹底すること、
レンジの時は往復でエントリーすること、
これは逆張りであることは頭に入れておくと、
どこでエントリーして、どこで切るか?どこで利確するか?
やればやるほど明確になってきまス。
なるべく簡単にわかるように、やりかたを、それもオススメできるような手法で、
環境がどんどん変わる相場の中で皆さんのお役に立てるようにと発信しています。
※RSIの期間は14 MACDの期間は12デフォルト?です。
遥かなるVWAP 今日のトレード③9月14日こんばんわ黄金骸骨です、
前々回からVWAPトレードの説明してきたね、
実際のトレードです、水色ヤジルシがエントリー
赤ヤジルシが利確ポイント、
逆張りトレードだから、えんとりーが早くなること多いので、
いこうと思ってから10分待ってるよ、
利確は↓緑VWAPラインが理想だけど、
今日朝につけた基準線(スタート時の価格)より上だったので
今日は上がる日と判断して、75sma200smaを参考に利確としたよ。
順張りロングでも入れるところあったけど、ど真ん中で入るのはちょっとね
結果論的に行けてたけど、そういうことはしないよ。
仕事中の人はなかなかケータイ見れないだろうから、
アラートとか入れたり、パッと見で判断するのもいいよ
骸骨もチャートに張り付いてるわけではないし、
きっと皆さんもできると思います。
参考になれば幸いです。
遥かなるVWAPトレード FOMC開催 9月15日(火)スタート8時5分こんばんわ黄金骸骨です
9月15日のVWAPトレードのご紹介です、
今日からFOMCが始まるので夕方くらいまでの想定です。
1回目:朝8時5分ごろVWAPラインを超えたのでロングエントリー、
VWAP赤ラインまで伸びたので利確。
2回目:9時30分ごろショートエントリ~、これが担がれてナンピンへ
普通なら切るところだけど11時30分の株式前場終了のタイミングは
下がることが多く、そこはあまり心配ではなかったなかったし、ナンピン決行
結果オーライで5分足200SMAラインタッチで利確した。
3回目:17時ごろいきなり吹き上げたので、迷わずショートエントリー
すぐ急落して5分足ボリュームプロフィール(VP)まで来たので利確。
この後はFOMCがらみになるので予測不可能と考えてこの後は様子見にしてました。
骸骨は皆さんと同じようにチャートに張り付いているわけではないのですが、
ケータイを見ることはかなり多いと思います。
15分ごとに見たり、
あとは動く時間帯があるんね、例えば
10時。11時30分、14時15分、17時。
始まり値を割らんかったら、その日は陽線になると考えてるので、
5分足200で順張りでもいいかもしれないね、
逆張りと順張り両方できるといいんだけどね。
※とレビューは5分足の投稿できないので、15分足にしています
通貨はポン円です。
それじゃあね、おやすみなさい~12:43
遥かなるスキャルピングの考察お久しぶりです骸骨です、
今日はスキャルピングの考察とやり方のご説明です。
日ごろは1時間足~4時間足でのトレードをしていましたが、
今は介入やそれに伴う急落(クラック)などで、ポジションそのものが
持ちにくくなってますね、そこで最近はスキャルピングを勉強するようにしています、
やり方は簡単ポン円、などのクロス円を中心に5分足をメインにサブを1時間足で
見ています、
コンセプトは逆張りトレードメインです。
まずVWAP Stdev Bands v2 modで5分足レベルでの出来高とその乖離率を確認します
赤と緑の枠が見えますね、ボリンジャーと違うところは出来高と価格からの計算になるのですが
使い方はボリンジャーと同じと考えて頂いて結構です。
エントリーは赤線を超えて天を衝いてからの戻り売りを狙っています(エントリ1弾目)
2弾目はバンド(白ライン)を割ったらどんどん追加します(資金管理はしようね)
そして、この時間帯の平均値である VP(インジケーター名) 右の出来高グラフ縦型、の赤ラインが
平均値なのでここで利確としています。
移動平均線は1時間足で200のらいんを5分足にひいています、
したのはRSIね参考程度に見ています。
このチャートは15分足なのだけど、5分足では投稿できないので15ふんで表示しています。
間違えないでね、
監視画面はクロス円、ドル円、ユーロドル(これ大事)6通貨ほど監視しています。
時間帯は21時~25時くらいかな、この時間だとほぼ負けないので、
時間が有効に使えますね。
最初は最小ロットでやってね、儲けより曜日ごと時間ごとの 動き もう一回いうよ
動き を肌に覚えさせるんだ、肌が覚えたらほぼ自動的にいいところでエントリできるようになる。努力は裏切らないから、負けてもいいから、まず練習からね。
それではgood luck!
GBPJPY と 英国3か月利回りの関係着目している視点は、GBPJPYと英国3か月利回りが2025年5月くらいからはっきりと分かる形で連動していないこと。それは、円売りの勢いが強いことを意味する。
節目としては、2025年12月からの方向レンジボックスの上限:214.659よりも円高に上抜けできるか、ということ。
財務省による為替介入の常態化、日本銀行による短期金利引き上げ等の諸要因も加われれば、9か月-15か月先をみれば、緩やかな方向性として、200円くらいまでの円高シナリオも想定できるか、そうならないかもしれない。
196-211円くらいの黄枠内の逆連動している、スペースがどうなるかが注目。
円売り圧力の構造要因(抜粋
・日本の機関投資家による 外債・外株の恒常的買い
・日本企業の海外利益の円転不足(円安メリット維持)
・日本の家計資産の海外投資シフト
・日銀の金融政策が依然として「世界で最も緩い」構造
・日本の実質金利が長期的にマイナス圏
お盆と、自制心と、ドル円の話お盆の記憶
お盆ですね。皆さんはお墓参りに行きましたか? 遠くて行けなかった人もいれば、墓仕舞いをしてしまった人もいるでしょう。
先祖を敬えという話がしたいわけではなく、お墓参りは脳のあらゆる領域を刺激する、なかなか良いアクティビティらしいんです。実際、僕自身も初詣やお墓参りをした年はトレードが好転した経験があります。「故人を想って祈る」「手を合わせる」という利他的な心の動きって、日常の中では意外とお墓参りくらいしかない気がします。普段は皆、自分の利益のことばかり考えていますからね(自分も含めて)。お線香の匂いも、強烈なストレス解消と鎮痛効果、頭がクリアになる感覚をもたらすそうです。日々相場のストレスにさらされている僕らには、案外ちょうどいいリフレッシュ法なのかもしれません。
自制心という贈り物
お盆なのに、実家に帰るお金がない学生さんもいますよね。僕にも経験があって、200人以上いた寮でほぼ全員が帰省する中、がらんとした寮で一夏を過ごしたことがあります。当然お金もなく、共同炊事場に落ちていた小麦粉を水で溶いて焼いて食べていました。今なら業務用の小麦粉を100トンくらい買える身分になりましたが。
昨日スーパーに寄ったら、今年入学したばかりと思しき女の子が、野菜売り場でかなり長い時間悩んでいました。実家に帰るお金もないんだろうな、物価高の中で野菜ひとつ買うにも熟慮を重ねているんだろうな、と自分の学生時代を思い出してしまいました。
彼女を憐れむ必要はないと思っています。買いたいものが買えないというだけで、飢え死にするわけではありません。むしろ重要なのは、こういう若い頃のひもじさや我慢の経験が、大人になってからの「自制心」に大きく寄与するということです。幸い僕自身もひもじい思いをしたおかげで、今それなりの自制心を持てている自覚があります🤭
とはいえ、ひもじい思いは誰だってしたくないし、自分の子供にもさせたくはないですよね。代わりになるものがあるとすれば、ボーイスカウトやキャンプ、登山のような自然体験、あるいは囲碁・将棋・ボードゲームのように「順番を待つ」「ルールを守る」「負けても相手を尊重する」訓練ができる場なんだと思います。トレードで求められる自制心も、結局はこういう積み重ねの延長線上にある気がします。
そしてドル円は
肝心の相場ですが、ドル円はお盆らしい夏枯れで横ばい推移です。とはいえ円売り勢が我慢しきれず、断続的にポジションを解消し、円の買い戻しに出ている場面も見られます。
高市総理もようやく利上げ容認の姿勢を見せ始め、9月利上げの確率は70%まで上昇。10月利上げはほぼ織り込み済みという状況です。あまり織り込みすぎると、逆に「利上げしなかった時」の巻き戻しが怖くはありますが、日米金利差が縮小していく方向性そのものは、大きくは崩れないと見ています。
Remixくんの新機能
こういったファンダメンタル分析も、AIに任せられる時代になったのは便利です。TradingViewのAI「Remix」くん(性別不明)に、新機能「AIダッシュボード」が追加されました。銘柄監視のスケジュール実行や、Telegramへの通知もしてくれる、いわば監視パネルのようなものです。
僕らは普段、トレードアイデアをパネルに表示させたり、チャートに重要なラインを描画させたりする使い方をしています。ただ、もっといろいろできそうな気配があったので、こう聞いてみました。
> 「インジケーターの組み合わせによる条件でアラートを発火するように、複数インジケーターを常時監視してくれますか?可能かどうか教えてください」
返ってきた答えはこうです。
> 「はい、可能です。インジケーターの組み合わせ条件でアラートを発火するウォッチャーを設定できます」
相場が動かないお盆期間だからこそ、じっくり試してみようと思います。動かないなら動かないなりに、やることはありますね。
#ドル円 #USDJPY #FX #TradingViewAI #お盆相場
HOW-TO: Mochipoyo MACD Divergenceでヒドゥンダイバージェンスを確認する方法この投稿では、GBP/JPYの8時間足を例に、Mochipoyo MACD Divergenceで「強気ヒドゥンダイバージェンス」を確認する手順を解説します。
ヒドゥンダイバージェンスは、通常のダイバージェンスとは異なり、相場の反転ではなく、基本は現在のトレンドが継続する可能性を検討する際に使用される分析方法です。
今回のチャート右端では、上昇基調の中で価格が押し目を形成し、Mochipoyo MACD Divergenceに「② ヒドゥン 89」というラベルが表示されています。
■ 強気ヒドゥンダイバージェンスの条件
強気ヒドゥンダイバージェンスは、次の2つの条件が同時に成立したときに検出されます。
1.価格は安値を切り上げる
2.MACDは安値を切り下げる
つまり、価格は以前の安値まで下落していないにもかかわらず、MACDは以前より深く低下している状態です。
価格が下落に耐えて高い位置を維持している一方で、MACD側では調整が進んでいるため、上昇トレンド中の押し目候補として確認されることがあります。
ただし、ヒドゥンダイバージェンスが表示されたからといって、必ず上昇が再開するわけではありません。
■ 今回のチャートで確認するポイント
このチャートでは、価格の大きな流れは高値・安値を切り上げる上昇構造です。
直近の調整でも、価格は以前の主要な安値を下回らず、安値を切り上げています。
一方、MACDでは直近の谷が以前の谷より低い位置まで下落しています。
この、
「価格は安値を切り上げている」
「MACDは安値を切り下げている」
という不一致が、強気ヒドゥンダイバージェンスの基本構造です。
■ 「②」の意味
ラベル先頭の「②」は、エンジン2によって検出されたサインであることを示しています。
Mochipoyo MACD Divergenceでは、通常の検出エンジンとは別に、異なるZigZag設定とMACD設定を使用する2つ目の検出エンジンを同時に動かすことができます。
エンジン1とエンジン2では、参照する波形の大きさやMACD設定が異なるため、短い波形と比較的大きな波形を一つの画面で確認できます。
■ 「89」の意味
ラベルに表示されている「89」は、このサインに対する強度スコアです。
強度スコアは、次のような複数の条件をもとに0~100点で算出されます。
・価格の安値同士の差
・MACDの安値同士の差
・ピボット間の本数
・ATRに対するスイング幅
・MACDのゼロラインからの距離
・MACDメインラインとシグナルラインの一致
・上位時間足のEMA方向
・現在時間足のEMA構造
・RCIの位置と向き
重要なのは、89点が「上昇確率89%」や「勝率89%」を意味するものではないという点です。
スコアは、設定された複数条件がどの程度そろっているかを整理するための独自評価値です。将来の値動きや利益を保証する数値ではありません。
■ 未確定サインと確定サインの違い
画像右端の淡いピンク色のラベルは、現在の配色設定では未確定サインを表しています。
未確定サインは、最新の安値ピボットを基準に検出されているため、その後に価格がさらに安値を更新した場合、次のように変化する可能性があります。
・ラベルが新しいローソク足へ移動する
・スコアが変化する
・サインの種類が変わる
・一度削除されて再描画される
・条件を満たさなくなり消える
したがって、未確定サインはリペイントする可能性があります。
安値側のサインは、その後に反対側となる高値ピボットが検出された時点で、構造上の確定サインになります。
ただし、この「構造上の確定」は、必ずしもローソク足の終値確定と同じではありません。
■ 複数時間足パネルの見方
チャート左下のパネルでは、設定した複数時間足のダイバージェンス状況を確認できます。
画像時点では、H4にヒドゥンダイバージェンスが表示されています。一方で、D1、H1、M15にはサインが表示されていません。
これは、すべての時間足が同じ方向へそろっている状態ではなく、選択した時間足の一部でヒドゥンダイバージェンスが検出されている状態です。
複数時間足パネルは、上位足・下位足の情報を整理するための補助機能であり、パネルの表示だけで売買を判断するものではありません。
■ 実際に確認する順番
ヒドゥンダイバージェンスを分析するときは、次の順番で確認します。
1.現在の相場が上昇トレンドか確認する
強気ヒドゥンダイバージェンスは、基本的に上昇トレンド中の押し目候補として確認します。
高値・安値が切り上がっているか、上位時間足の上昇構造が維持されているかを確認します。
2.価格が安値を切り上げているか確認する
新しい安値が以前の安値より高い位置にあることを確認します。
価格が明確に以前の安値を下回った場合は、強気ヒドゥンダイバージェンスの前提が崩れる可能性があります。
3.MACDが安値を切り下げているか確認する
価格の安値切り上げに対して、MACDが以前より低い谷を形成しているかを確認します。
4.未確定か確定かを確認する
未確定サインは、その後の値動きによって移動・変更・消失する可能性があります。
安定した表示を重視する場合は、構造上の確定を待ってから分析します。
5.価格側の再上昇を確認する
ラベルが表示された直後に買うのではなく、価格が下げ止まったか、短期的な高値を上抜いたか、高値・安値の切り上げが再開したかを確認します。
6.無効になる条件を決める
直近安値を明確に下抜いた場合など、ヒドゥンダイバージェンスを根拠とするシナリオが無効になる条件をあらかじめ決めておきます。
■ ヒドゥンダイバージェンスだけで判断しない
ヒドゥンダイバージェンスは、トレンド継続の可能性を確認するための一つの材料です。
実際の分析では、次の情報も組み合わせます。
・上位時間足の方向
・高値と安値の構造
・サポートとレジスタンス
・移動平均線の方向
・ボラティリティ
・RCIなどのオシレーター
・経済指標や重要ニュース
・損切り位置
・リスクリワード
・ポジションサイズ
強い下降相場で強気ヒドゥンダイバージェンスだけを根拠に買うのではなく、まず現在のトレンド構造を確認することが重要です。
■ まとめ
強気ヒドゥンダイバージェンスを確認する基本手順は、次のとおりです。
・価格が安値を切り上げている
・MACDが安値を切り下げている
・上昇トレンドの構造が維持されている
・未確定サインと確定サインを区別する
・スコアを勝率や確率として解釈しない
・価格側の再上昇確認を待つ
・無効になる条件を事前に決める
Mochipoyo MACD Divergenceは、通常ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの候補を自動で整理し、裁量分析を補助するためのツールです。
インジケーターの表示だけを根拠として売買を行うのではなく、相場構造、上位時間足、損切り、資金管理と組み合わせて使用してください。
【免責事項】
本投稿は、インジケーターの機能とテクニカル分析方法を解説する教育目的のコンテンツです。
特定の金融商品の売買を推奨するものではなく、将来の相場方向、利益、勝率を保証するものではありません。
FXなどのレバレッジ取引には元本を失うリスクがあります。実際の取引は、ご自身の判断と責任において行ってください。
GBPJPYのあれこれGBPJPYの主な着眼点は3つを挙げた。
・ヘッドアンドショルダーの形
・200SMAとの関係性
・月ごとの季節要因
それぞれの着眼点を細かく言及すると、以下のようになる。
①Head and Shouldersの形
左肩:2026/1/12 22:00 214.00 (red lines
頭:2026/3/11 21:00 213.27 (yellow lines
右肩:2026/5/18 5:00 211.404(2026 avg
左方から頭の結ぶタイム:57days
これまでの2026年の平均価格は211.404でした。
2024年(avg):193.62
2025年(avg):197.34
ネックラインは、208円のライン上くらい
②200SMAと現在値の位置関係
200SMAの水準は、210.92くらいでわずかに上だが、強いトレンドは起きてない。
大きな方向性は、205-214のレンジ範囲内
③季節要因 (あくまで平均
3月:+1.93%
4月:+1.45% 5月:+1.41% 6月:+1.98%
あまり役に立たないが、過去の傾向としては、
6月くらいまで円安が続きやすいってことで、
動きがあるのは7-9月。季節要因から言えること。
テクニカル以外の要因は、省略。
例えば、中央銀行の金利見通しとか、比較的に英国の政策金利や、国債利回りは、G7の平均値から見ても、高い水準を維持している。
【番外編】
ロンドン時間:8時→16時のロング戦略
勝率:58% PF:1.188






















