masao_shindo
教育

分かり易い時期とわかり難い時期 ~同じ銘柄でも時期によって違う~

TSE:4901   富士フイルムホールディングス
(4901)富士フイルムホールディングス 週足

写真のフィルム会社から見事に変身した企業です。
また、昨今のコロナ問題で話題になっている「アビガン」といえばこの会社ですね。

それはさておき、チャートを見ると、分かり易く動く時期と難しそうな時期とがあるのが分かります。

これは、この銘柄だけでなく、多くの銘柄でもよくあると感じています。

ですから、銘柄選びをする時に、そのチャートが分かり易い時期になるのか、それとも、難しい時期になるのかも一考することで、

分かり易い時期の銘柄をトレードすることができるようになるかもしれません。

そのヒントが水平線やトレンドラインを引くことで分かることもあります。

今回は2本のトレンドラインを引くと、拡大トライアングル、もしくは「Y波動」になっているのが分かります。

そして、今回のコロナショックで2本のトレンドラインを上下とも更新しました。

ここからの展開は重要だと思っています。

それは、次に上下どちらに抜けるのかで展開が大きく変わる可能性があるからです。

もしくは、暫くもみ合いになるかもしれませんが、2本のトレンドラインのどちらに抜けるかを見ていきましょう。
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コメント

2016年後半から約4年で5回のきれいなサイクルを形成したとみれば/判断すれば この間は分かりやすい動きですね、
返信
@Dann5526, さん

コメントありがとうございます。
そういうことです。素晴らしいですね。
チャートの形状によって見方を切り替える必要があります。
返信
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