masao_shindo
教育

トレンド転換のヒントを探す

TSE:4951   エステー
(4951)エステー 週足

天井圏や底値圏というのは、トレンド継続のパターンとは違った形状が出てくることがあります。

今回の天井圏では拡大トライアングルから天井を打ちました。

拡大トライアングルとは高値が切り上がり、安値は切り下がるという動きです。

天井を打ってからは大きく下がっていき、最後は逆Cカーブの下落となり底を打ちました。

そして、大きな陽線2本が出現して反発してきました。

ただ、その段階では移動平均線大循環分析のステージは第4ステージですので、底打ちの可能性といったところです。

それが、底打ちの可能性が高まるところが、丸印をつけたところです。

ここがどういう意味で底打ちの可能性が高まったのかを理解している方はしっかりと勉強されている方ですね。

第4ステージから第6ステージに移行してから、200週EMAに挑戦しました。

しかし、200週EMAの抵抗を受けて反落しました。

そこで、今度は帯がサポートとなって切り返して200週EMAを超えていきます。

この帯でサポートされて反発するところがポイントとなるのです。

決算内容が良かったことで大きく上昇していますが、そのきっかけはその前にあったということですね。

トレンド転換のパターン、トレンド継続のパターンを理解することで、チャートのヒントを探しやすくなりますね。
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コメント

そうです。このような転換のヒントを見つけるのにどうすればいいのか?事前に描いたシナリオの精度を高めるために、是非シナリオだけでなくシナリオの振り返りをし、更に変更・修正をお願いします。PDCAは必要ですよね。
+1 返信
@Dann5526, さん

コメントありがとうございます。

シナリオはその都度、チャートの推移によって修正をしていますので、
チャートからどうやってヒントを探すのか、シナリオを振り返えることなどを取り込めるように検討していきますね。

***「シナリオ」と聞いてどういうことだろうかという方もいると思いますので説明致します。
   シナリオとは、「実践トレードラボ」という小次郎講師の私塾での講義内容の話のことです。
返信
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