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ビットコイン(BTC)は下落チャートの中大陽線を形成しトレンドライン突破、今後大きな値動きをみせるのか?-12月9日チャート分析

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
連日大陽線を形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)の相違点

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。これまで底値を36万円台まで更新したBTCは12月8日より連日大陽線を形成するタイミングが出現しています。12月8日の大陽線は底値を更新した36万2千円台に接触した直後です。大陽線を形成し節目である40万円台まで一時価格を回復させたBTCではありましたが、12月8日の40万円台は12月4日以降からなる下降トレンドラインとも重なる価格帯でもあります。40万円台接触以降のBTCは上昇を試みる動きもみられましたが、下降トレンドラインに抑えられた形で本日12月9日を迎えました。また12月8日の大陽線形成と同時間帯にBTCの売り注文量は更に急増する動きをみせています。

下降トレンドラインに抑えられた形で迎えた本日12月9日、BTCは再び37万円台割れの36万6千円台まで下値をつけることとなりました。12月に入り二度目の37万円台割れの動きをみせたBTCでしたが、12月8日と同様に再び大陽線を形成します。また12月8日の大陽線形成時と比較し、それまで上昇を抑えられていた下降トレンドラインを突破したという点と、12月8日に貯めた売り注文量を一気に解消する動きがみられている点が相違点として挙げられます。

ダブルボトムを形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、ネックライン突破には勢いが弱いか?
BTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。12月に入り37万円台割れから二度大陽線を形成しているBTC、二度目の大陽線形成時には前日に貯めたBTC売り注文量を一気に解消する動きもみられているため、ショートカバーによる大陽線だったことが考えられます。しかし二度目の大陽線形成後は12月8日と比べ売り注文量を貯めている動きがみられていません。対する買い注文量も溜まっていない現在のBTCは出来高も小さく、ボラティリティの小さい相場へと移り変わっています。

現在のBTCチャートでは12月7日以降からダブルボトムを形成しています。ネックラインを突破することで大幅な上昇がみられる可能性が高まるBTCです。しかしネックラインは39万千円から40万円台はこれまでのチャートを見るように抵抗力は非常に強く、対するBTCの注文比率からみてもネックライン突破するには力不足を感じさせる展開となっています。そのためネックラインに反発しやすい状況にあるBTCは緩やかな下落チャートを形成しやすい環境にあるということを頭に入れておきましょう。また仮に下落チャートを形成した場合の売り注文量の変化及びこれまで大陽線が形成された37万円台割れには注目しておきましょう。トリプルボトムの形成となった場合、BTCは更に大きな反発力を生む可能性が高まります。

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