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ビットコイン(BTC)は底値を更新後大きく反発の値動きをみせる、今後大きな上昇を見せることはできるのか?-12月8日チャート分析

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
仮想通貨ビットコイン(BTC)は再び底値更新後、大きく反発しチャネルライン内へ回復
BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。12月7日のBTCは底値を39万円台から37万円台まで更新する値動きをみせました。底値更新後のBTCは反発の値動きもみせようとしましたが、12月4日以降から形成されたチャネルのアウトラインに上昇を抑えられた値動きが続きます。上昇を継続して抑えられたBTCは深夜帯には大きく下落、底値を更に36万円台まで更新することになります。

底値更新後のBTCは大きな反発をみせることになります。12月7日分の下落を上回る上昇をみせたBTCは40万円台まで上昇することになり、12月4日以降のチャネルラインに再び入ることになります。大陽線形成後のBTCはチャネルラインをレジスタンスラインとした値動きを継続させています。今後価格を回復させたいBTCにとって現在のチャネルライン突破が更なる上昇の兆しということになるでしょう。12月8日のチャネルラインは38万6千円台から38万4千円台ということになります。また現在の価格帯から下落チャートを形成する場合、チャネルライン内の下落に踏みとどまりたいところです。チャネルのアウトラインは明日12月8日の場合36万6千円台から36万4千円台ということになります。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。11月の後半以降上昇の動きも度々みられ、最底値到達に思われたBTCでしたが、12月に入り、連日底値を更新する動きをみせています。先行したトレンドの動きを示すMACDでは11月後半の中で一度はゴールデンクロスがみられたものの、MACDは再びシグナルを下回る動きとなっています。長期足チャートの中で一つの上昇指標を失ったBTCですが、注文比率を見た場合、BTC売り注文量は大量に溜まっており、既に今年2018年の最大売り注文量を大きく更新しています。上昇のための大量の燃料を蓄えているBTCは現在のチャネルラインを突破できるのか注目しましょう。
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