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ビットコイン(BTC)は揉み合い相場を継続、今後の価格はどうなるのか?-1月25日チャート分析

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
1月20日より方向感の無い値動きを続けている仮想通貨ビットコイン(BTC)は揉み合い相場の中で一時上値を40万円台目前まで伸ばす動きも見られましたが、上値は重く再びレンジ相場の下値付近まで値下がりすることになりました。本日1月25日も揉み合い相場を継続させているビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

上値を切り下げながら下値はサポートラインまで伸ばす仮想通貨ビットコイン(BTC)はトライアングルパターンを形成中
BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。1月20日より38万4千円台をサポートラインとしたレンジ相場を形成しているBTCは1月22日の37万6千円台まで下ヒゲを伸ばした後、一時的に節目である40万円台目前まで価格を伸ばしました。レンジ相場の上値には一目均衡表の雲も存在しているBTCは上値が非常に重く、その後再びサポートライン付近まで下値を形成した後、再び上昇方向へ動き出しました。

レンジ相場内にて二度目の上昇を見せ始めたBTCは一目均衡表雲の影響を受けずにしっかりと上昇する値動きをみせましたが、上昇は一時的となり39万3千円台で再び反落をみせます。また反落時にはレンジ相場のサポートラインに接触する程の下ヒゲを複数出現させました。

1月24日からの上昇が一時的となったことで現在のBTCチャートには1月19日からの明確な下降トレンドラインが形成されたことになります。また1月19日からの下降トレンドラインと1月20日以降からなるサポートラインにより現在のBTCは下降型のトライアングルパターンが形成され始めていることがわかります。トライアングルパターンの収束点は1月27日前後となります。今後も下降トレンドライン、サポートライン内での値動きが継続される場合、明後日1月27日には大きな値動きが見られる可能性が高まることになるでしょう。

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。1月20日以降のレンジ相場にはこれまで長い下ヒゲを伴うローソク足を形成する場面が複数みられました。BTCの買い注文と合わせて見た場合、1月22日の下値形成後より1月23日にかけて買い注文を上昇させたBTCは、その後39万6千円台からの反落時に上昇分の買い注文を多く解消されました。

一時的に買い注文を上昇させたBTCは現在1月22日の下値形成以前の量に戻ってきており、大きく上昇するタイミングを一つ逃した形なりました。現在トライアングルパターンを形成しているBTC、今後長期的に大きく上昇するためにはもう一段回下落する必要があるかもしれません。
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