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教育

教科書的で非常にきれいな下降トレンドが形成されている

FX:CHFJPY   スイスフラン/円
移動平均線を3本表示しています。
5期間・20期間・40期間の移動平均線です。
20期間の移動平均線と40期間の移動平均線の間に色を塗っています。


価格の変化を表しているローソク足が
高値を切り下げて、安値も切り下げている、
安定的な安値更新が継続的に続いている形になっています。

非常に安定した下降トレンドの形で、教科書に下降トレンドの一例として
紹介されてもおかしくないくらいのきれいな下降トレンドと言えそうです。


MACDは価格の減少が始まった頃に、右肩下がりに下がってきて、
次に下降トレンドが明確になったところ(20期間移動平均線と40期間移動平均線のデッドクロス)で
MACDが横ばい傾向に変化してきています。

これは、2つの移動平均線の間の距離がほとんど変わらないということを表しているので、
安定した下降トレンドの特徴です。

2つの移動平均線の間の距離が
広がる(上昇トレンド:右肩上がり,下降トレンド:右肩下がり)→勢いづいたトレンド
横ばい(上昇トレンド:横ばい,下降トレンド:横ばい)→安定したトレンド
狭まる(上昇トレンド:右肩下がり,下降トレンド:右肩上がり)→弱まったトレンド

という判断をします。


ストキャスティクスは低い値を維持して、横ばい状態が続いているので、
下降トレンドが継続していると考えることができますね。

ストキャスティクスの分析のポイントです。
高い値を維持して横ばい → 上昇トレンド
低い値を維持して横ばい → 下降トレンド
それ以外 → トレンドなし


今回のスイスフラン円の4時間足チャートは
移動平均線・MACD・ストキャスティクスも
下降トレンドの時の特徴を表しているといえます。


※あくまで、これは現状分析であり、
これからも、この状態が続くという判断をするというわけではありません。
最新のチャートを見て判断をすることがとても大事になってきますが、
未来を予言するということとは全く違います。
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