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一番大事なこと ~資金管理~

教育
FOREXCOM:EURJPY   ユーロ/円
ユーロ円のチャートです。

一つは日足、もう一つは60分足です。

それぞれ、現状分析をしてみましょう。
日足チャートは、移動平均線大循環分析では第4ステージです。
安定下降となっています。
60分足 チャートは、移動平均線大循環分析では第1ステージです。
上昇期へと移行していきました。
日足チャートはトレンドラインを超えることなく推移しており、
60分足チャートはトレンドラインを超えてきています。
共通しているのは二つとも、200EMAを下回っていることですね。

では、時間軸の違う同一銘柄の場合、資金配分をどうすればよいか見ていきましょう。
どの足を見るかによって資金配分が変わってきます。

仮に、それぞれ仕掛けを考えるとします。

投資用資金が100万円とすると、どれくらい仕掛けるのが適切でしょうか。
資金管理にはユニットという考え方があります。
1日に取るリスクは1%と考えます。
そうすると100万円の1%は1万円です。
次に、1日の平均的な値動きを見ます。それをATRといいます。(ATRは20EMAで対応)
そして、その1%の金額をATRで割ることで、ユニットが出てきます。

ユーロ円の日足のATR→0.5515(ATRは価格の推移でかわります)
1万円÷0.515=19417通貨となりますので、1万通貨、もしくは強気の時は、2万通貨を買うのが適切な量となります。
 
ユーロ円の60分足のATR→0.1328(ATRは価格の推移でかわります)
1万円÷0.1328=75301通貨となりますので、7万通貨、もしくは強気の時は、8万通貨を買うのが適切な量となります。

このように、時間軸が違うと取引量がかわってきます。
大事なことは、60分足で仕掛けたときは、60分足で手仕舞うことです。
仕掛けと手仕舞いで違う時間軸を使ってはいけません。

ロスカットの基本は2ATRですので、仕掛けた価格から2ATR逆方向のところか、直近の高値(安値)にロスカットを設定します。
(買いの場合は買い値から2ATR下げたところ、売りの場合は売り値から2ATR上げたところ)
仕掛けた後に価格を見て右往左往してはいけません。
後は、ロスカットが入るか、否かだけですね。

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