OANDA:EURUSD   ユーロ/米ドル
4H足で分析。2017年の安値を下抜け、真空地帯に入った状態。節目の1.02,1.01,1.00では利確の買いも入りやすいと思うが、ここからの下げは下圧力が強いので➊1.016と1.023の間にある段でレンジを形成せずに、1.0まで一気に下抜ける❷1.016と1.023でレンジ形成後に下抜けの二つのシナリオが考えられる。ウクライナ紛争でEUは、大きな経済影響を受けているため、アメリカと同じ様な経済政策を取ることは非常に難しく、EURUSDの下目線はかなり長期に及ぶので、エントリー、利確を重ねたい。
私は水平線とローソク足でトレンドを見るスタイルなので、今までのMAでもよかったのですが、GMMAはトレンドの状態が見やすいので、今回から変えて暫くは使用します。

トレード終了: 利益確定目標に到達: 1.0まで割と早く下抜けしたのは、真空状態のためと考えられた。
ここからはレンジを続けるも、更なる下抜けの可能性が高い

関連したアイデア

免責事項

これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または保証する金融、投資、取引、またはその他の種類のアドバイスや推奨を意図したものではなく、またそのようなものでもありません。詳しくは利用規約をご覧ください。