OANDA:EURUSD   ユーロ/米ドル
4H足で分析。下方向に動き出してからはパリティといわれる1.0までは割と早く到達した。チャートを見る限り、ダブルボトムをつけて底をうっての上昇等は考えられず、更に下落すると思う。
シナリオは➊下方向に向かい0.968を目指す動き❷暫くレンジを形成してからの下落の2つ。
下げの根拠はチャート形状が、★下落レンジ下落といった王道の動きを見せていること☆欧州経済がエネルギー問題(ロシアからの供給不安)、難民問題を抱えており、今後停滞が予想されることである。
ユーロはアメリカと異なり、多国籍の利害により、ユーロ圏の経済を考えなければならず、これは強味でもあり、弱みでもある。
ロシアウクライナの戦争が終結しても、欧米とロシアの対立の構図は解消されない。
すでに、ロシアに接近していたドイツは大きな政策転換を余技無くされており、ユーロ圏で大きな地位を占めるドイツ経済が悪化すれば、ユーロは弱くなる。
0.968付近では過去と言っても20年以上前であるが、強い抵抗を形成していて、心理的にもこの辺りで下げ止まる感じがあるが、更に下落を考えてトレード戦略を練りたい。

トレード終了: ストップロスに到達: 段を変えての上昇で損切

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