masao_shindo
教育

フィボナッチファン ~価格と時間のフィボナッチ~

FX:GBPUSD   ポンド/米ドル
ポンド/米ドル 月足

大局を見ると2007年から大きく下落していましたが、2016年、2019年とダブルボトムのような動きを見せて今に至っています。

ですから、その二つの安値とその間の高値のところに水平線を入れました。
そして、フォボナッチファンを入れました。

フィボナッチ数と黄金比率が密接に関係しており、チャート分析でも意識されやすい数値とされています。
そして、それは、価格だけでなく、期間にもフィボナッチ数が影響していると分析するのがフィボナッチファンとなります。

価格と期間のフィボナッチの縦軸と横軸を両方を意識することで、いつ頃のどの価格帯で抵抗を受けやすいとか支持されやすいとみていきます。

このように縦軸と横軸の両方を意識することでトレードに幅が広がっていきますね。

現在2本の水平線の間で推移していますが、ファンの75%のところを支持線として動いています。
上下(縦軸と横軸)どちらに抜けてくるのかにも注目しましょう。
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フォボナッチファンの入れ方を教えてもらえませんか?
初歩的な質問ですいません。
返信
@Dann5526, さん

コメントありがとうございます。
チャートを表示したときに、左側に沢山のマークがありますよね。
そのマークにカーソルを持っていくと、上から「カーソル」「トレンドラインツール」「ギャン&フィボナッチツール」と続きます。
例えば、「トレンドラインツール」のところをクリックすると、トレンドラインや水平線が引けます。
その「ギャン&フィボナッチツール」のところをクリックすると、上から9個目にフィボナッチファンを出せます。
次に、下降トレンドの場合はチャート上の一番高い価格から一番安いところに向けてフィボナッチファンを引きます。
もしくは上昇トレンドであれば、チャート上の一番安い価格から一番高いところに向けてフィボナッチファンを引きます。
TradingViewは様々なことができるので色々と試してみましょう。
返信
Dann5526 masao_shindo
神藤さん
早々にありがとうございます。下値を直近の2019年9月に合わせても、2016年10月の結果と若干違って面白いですね。
返信
@Dann5526, さん

コメントありがとうございます。
高値、安値をどこにするかで変わってきますよね。
色々試してみましょう。
+1 返信
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