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日経平均は裁定残が未だに1兆円の買い余力となって残っている(中立だが押し目をつけたらロング)

TVC:NI225   日経225
【コメント】
日経平均は9月20日に信用取引の買い残が6年8か月振りの低水準に悪化。
10月18日時点での裁定取引の売り残が1兆230億円の大幅売り越しとなっており、これらが今後解消されるとすると下値余地は限られたものとなるのではないか。
また、日銀のETFの買い支えも年末までしっかりと機能するだろう。
GMMAは赤帯青帯ともに乖離をしており、強い買いトレンドが生まれていることが分かる

ただし、赤帯の乖離は目先の調整が近いことを示唆しておりスピード調整には気を付けたいところ。
ヘッジファンドの決算による決済期日が近いことも考慮に入れておきたい。
上昇トレンドの中の大きな下落は買い場のチャンスとなり年末へ向けての上昇を期待したい。

インジケータを使ったモメンタム分析を見ていこう。

【ストキャスティクス】

ストキャスティクスは上昇モメンタム継続中。
直近はモメンタムが落ちておりクロスするかどうかというところ。
クロスこのような場合はしっかりとクロスしてから逆張りするのが定石。

【MACD】

MACDはデッドクロス直前。ヒストグラムも転換を間近としている。
が、デッドクロス直前は押し目となる可能性もあるため安易に売りを仕掛けたくない。
ここは調整を待ってからのロングをしかけるべき局面ではないか。

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