masao_shindo

上級編 ~移動平均線大循環分析と大循環MACD~

ショート
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移動平均線大循環で見ると、第4ステージの安定下降期です。
大循環MACDのMACD1とMACD2の間を「タスキ」と呼びますが、
ステージが1から4へ移行するときに、勢いがある時にはタスキの幅が狭くなり角度が急になります。
次に、安定下降となるとタスキの幅が広くなり横ばいとなります。
ですから、現状はタスキがMACD3の下で推移しているので下降が安定していることが分かります。
MACDを見るとトレンドの強弱がよく分かりますよね。

ローソク足を見てみると、上値抵抗線と下値支持線を引きました。
上値抵抗線を超えてくると、変化の最初の兆しとなります。
下値支持線を割ると、ウェッジ型からチャネルラインという見方に変わり、一つ目と二つ目の2本が意識されそうです。

こうして、移動平均線だけでなくMACDも見ることで、トレンドの方向性とその強弱、トレンドの変化の兆しが分かります。
また、トレンドラインを引くことで移動平均線やMACDとは違う変化の兆しを見つけることができます。

相場はトレンドが継続しているところは、しっかりと獲りきる。
トレンドに変化の兆しが出てきたところには、細心の注意を払いその動きに素直に対応していくことで、
相場の流れに常に素直に追随しようとする心がけが持てるようになりますね。

神藤ラインでトレンドの初動をつかむ!
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