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ドル円 CPIまでは目先上昇か

ロング
FX:USDJPY   米ドル/円
チャートは日足です。

昨日のパウエルFRB議長の発言では金融政策の方向性などについての発言が期待されましたが、結局材料になるようなものはなく、次回のFOMCについてもあまり新しい情報は得られませんでした。
その結果ドル円は一時ドル安に動き132円を割れましたが、現在また132円前半に戻ってきています。

次の大きな材料は木曜日に発表されるCPIですが、ここ数か月はCPIの結果が予想より低く出て、ドル円が暴落する流れになっています。
今回もおそらくそれを期待する人も多いかと思います。
なので、CPIの直前でドル円が位置が132円以上(希望は133~134円以上w)であればショートを考えているところではあります。

さて、そのCPI発表までのドル円の動きですが、現在逆三尊のような動きがになってきています。
ちょうど右の谷は131.5円のサポートが意識されています。もしこの通り上昇すれば134.5円くらいまで期待できるかもしれません。
134.5円付近では4時間足の200SMAが待ち構えるところでもあります。
そして私は131円後半でロングを打っているところです。

134.5円付近まで上がれば、ここは逆に売り場となります。ちょうどここでCPIと重なると最高です。CPIの結果が下振れた場合の話ですが。
ですので、一旦はロングを持ったまま様子見をしてCPI発表までには決済するつもりでいます。

CPIで予想を下振れた場合は下方向に動きますが、予想よりも上だった場合2月のFOMCが0.25%なのか、0.5%なのかとか、ターミナルレートが上がる可能性も出てきて、ドル円がかなり上がる可能性が高いので、あまり過度な期待をしないが得策かなとは思います。

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