ICEMAN1972

ドル円の日足はどっち向きか?(初めてのチャート分析)

教育
FX:USDJPY   米ドル/円
みなさん、こんにちは。

FXズボラトレーダーの吉野です。

現在のドル円の日足です。

ここでは
働きながら、家事をしながら
FXで副業収入を得たい方に
わかりやすくチャートについて
お話をしていきます。

10/4に週足のレジスタンスにて
反発下落をしてきました。
このような下落パターンは
過去に何度もあり再現性の高い
値動きの内の一つといえます。

現在値は7/19の高値付近にあります。
ラインは前日の安値で引きました。
細めの赤いラインになります。

このラインは
8/21安値~10/3高値で引いた
フィボナッチリトレースメントの
38.2%押し目ラインと近いです。
(図の中では0.382)

フィボナッチでは38.2%は
押し目の候補に見えることが多いです。
ここを通過すると次は
50%押し→61.8%押し→78.6%押し
というように次の目標値があります。
値段が下がれば下がるほど、
買いが出やすい状況になるでしょう。

今後に考えられるのは
現在の近辺を押し目と見る
トレーダーによる押し目買いが
発生しやすい、といえます。

チャート分析は
未来を予言するものではありません。
過去から現状への分析です。

図の中の上下の矢印は
ポイントになるラインを
より鮮明にするために表示しています。

相場にはポイントになる高値安値が
常にあり、それを見て確認する、
これが儲けるとか損するの前に
とっても大切なことです。

それでは、また。

トレード終了: 利益確定目標に到達: ここでは相場の流れ全体を
フィボナッチリトレースメントで解説します。

ピンクの上昇矢印を予測したトレーダーたちは
あきらめて損切りをしました。
それがこの下落波動をつくりました。

青矢印の下落を予測した
トレーダーたちが含み益を伸ばします。

さて、現在値は
フィボナッチ50%押し目に到達しています。
50%は半値押しとも言われ、
利益確定の目標になりやすい場面です。

この50%ラインをめぐる
上昇予測と下落予測の戦いが
発生する可能性が高いと言えます。

この辺りのラインでは、
もう一度押し目買いを狙う人々は
61.8%ラインまで引き付けようとする
トレーダーも多いです。

ここから
50%~61.8のゾーンで
不安定なレンジ相場になる
そんな可能性も高い状況になりました。

※これはフィボナッチと波動分析による
解説であり、未来を予言しようとするものではありません。
チャート分析は常に「見当をつける」だけのものです。
これで予言者になれることはありません。

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