ringoinvestrade

【10/13ドル円ロング+90,+136,+226pips】検証した逆張り手法でエントリー。スイングの決済は課題あり。

ロング
OANDA:USDJPY   米ドル/円
815 views
2
OANDA:USDJPY

※10月7日の投稿でエントリーしたトレードの結果まとめです。

【トレード結果】

【はじめに】
過去(2020年、2019年)に検証した手法の条件にあったのでエントリー。
損切りはありませんでした。
上位足や下位足は考慮せず、ファンダメンタルズも考慮してはいません。

【4時間足マイトレード手法】
今回はロング。
①と②の順番はどちらが先でも良い。③は最後にみられることが多い。

①MACDがテゴールデンクロス(MACDの設定はデフォルト)
②下降トレンドラインをブレイク 
③4時間足20SMA(赤)を上にブレイク
④戻りをフィボナッチリトレースメント38.2〜61.8%と4時間足20SMAでグランビルの法則で確認。
⑤損切りの指値は前回安値の位置より下。フィボナッチリトレースメント61.8%より下で終値確定やトレンド転換確認したら成行損切り。
⑥ターゲットはフィボナッチエクステンション100%と161.8%をターゲット指値注文
フィボナッチリトレースメント(FR)
フィボナッチエクステンション(FE)

【トレード】
◯環境認識
・下降トレンドラインを上にブレイク確認。
・MACDのテゴールデンクロス確認
・4時間足20SMAを上にブレイク確認。
・FR61.8%や4時間足20SMAにサポートされて安値が切り上がることを想定する。

◯エントリー 
①2021/10/6 21:03 111.330円ロング(指値)1Lot
②2021/10/7 23:16 111.250円ロング(指値)2Lot

◯ターゲット
①FE100% 112.150円 
②FE161.8% 112.700円 

◯損切り
逆指値 110.600円
終値が前回安値より下で確定した場合損切り。

◯リスクリワード
①1.5
②2.48
③スイング用(トレンド継続中はホールド)

◯ロット
3Lot (レバレッジ3倍)

【環境認識追加】
FR61.8%の位置が前々回の高値でレジサポ転換している。
トレード前に気づけなかったことは反省。

◯決済
●分割決済①FE100% 112.150円
2021年10月9日00時32分
+90pips +9028円
過去検証は経済指標は考慮せずチャートのみで行っていました。
自分の検証結果を信じて雇用統計でもポジションは変更しませんでした。
結果大きく逆行して損切りになったとしても、自分のルール通りの決済なので問題ありません。
過去に何度も含み益が減ることに焦り慌てて途中で決済して、その後ターゲットに到達した経験がありました。
ようやく自分の課題を克服できそうです。

●分割決済
②FE161.8% 112.700円 
2021年10月11日12時27分
+136pips +13,685円
マイルール通りに決済。利益が出たことの喜びより、欲を出さずにターゲットの位置を動かさずに決済できたことが良かった。
過去検証でもFE161.8%より伸びることはあったが、FE100%でトレンド終了することも半々程度。
利益をまだ伸ばすためにスイング用のLotを追加したことも精神の安定に繋がっている。
利益以上に感情が動かずにトレードできることが大切です。

●分割決済
③113.510円 
2021年10月13日22時27分
+226pips +22,670円
スイング用を決済。週足で104円が意識されたラインあり、113.900円付近までは引っ張ろうと考えていました。
ダウ理論ではトレンド転換したわけではなく、まだ上昇する可能性は高いです。
4時間足20SMAは上昇中。
決済の根拠はMACDのデッドクロスを確認したこと。これまでの経験上MACDが反転したら決済を検討するタイミングとしては無難でした。
また自分の手法ではターゲットをフィボナッチエクステンション161.8%までとしていますが、現在の位置は261.8%でフィボナッチをターゲットとした位置としても近い価格でした。
ターゲットを決めないスイングはストレスがかかるので、261.8%か直近の高値などに指値を入れるスタイルが自分には合っていそうです。
トレンド転換ではなくヨコヨコの可能性も十分あります。
もみ合い中にホールドすることは精神的に苦手なため決済。

今までのトレードの中で一番値幅を取ることができました。
指値・逆指値でターゲットとロスカットの位置を決めて、1日2〜3回のチャート確認であれば兼業でも戦えると改めて実感できました。
今後も丁寧に勉強・検証・実践・記録を行います。

【10月17日追記】
・104円手前まで引っ張ろうとしたが、MACDの判断だけで決済しその後4時間足20SMAで反発。
・週足で確認された水平ラインの104.400円まで上昇した。
・環境認識としては良い位置にラインを引けていたが、含み益が伸びるほど利確を焦ってしまうことを実感。
・自分の手法はターゲットをFE161.8%まで設定し一気に伸びる傾向があった。それ以降のホールドした時の動きは腹落ちしていなかった。
・スイングは上下に波打ちながら上がっていくため、一度下がったからといってもSMAやダウ理論なども含めてトレンドが終了したことを判断する必要があった。