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ドル円 今夜!米消費者物価指数のシナリオ

ショート
FX:USDJPY   米ドル/円
チャートは4時間足です。

先週の金曜日に発表された米生産者物価指数の結果が予想よりも高かったため、本日発表される米消費者物価指数(CPI)の数字が予想よりも高く出るのではという思惑や、ドル売りトレンドに乗れていない人たちの売りポジションが溜まって、今週ドル円は上昇していると考えています。

現在売りポジションは少し軽くなってきているので、今夜のCPIでは割とどちらにも動きが出やすいのかなと考えています。

前年比の前回の結果が7.7%で、今回の予想が7.3%と出ています。
結構今回の予想が低いので、シナリオも両極端になってしまうのかなと思います。

まず、ボーダーラインとして7.4%以上の結果が出た場合はドル高になると思っています。
ただ、前回の結果付近(7.6%~)を超える場合はドル円のレートは138円を越える可能性を見ています。
前回の結果よりも高い数字が出た場合には140円付近も想定されます。

そして7.3%以下の数字が出た場合はドル安方向と見てます。
7.3~7.1%あたりだと136円台前後、7.0%以下だと134円台までの下落も想定しています。

ざっくりとこういったシナリオです。
今からポジションを持つのであれば、ショートから入った方がリスクリワードは良いと思うので、筆者もまだ入るかは分かりませんが、売りエントリーを検討しています。
ただし、注意点として明日未明にFOMCの発表があり、そこまでは持ち越すと戻ってきてしまう可能性も見ているので、CPIの発表が終わったらある程度のところで決済するつもりでいます。

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