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移動平均線大循環分析と大循環ストキャスを使い分けるトレードの研究

教育
FX_IDC:USDJPY   米ドル/円
ドル円 240分足

移動平均線大循環分析では第1ステージです。

第1ステージから第4ステージに移行して、
暫くしてから大してトレンドが出ずに第1ステージに戻るということが良くあります。

この場合、移動平均線大循環分析でのトレードでは、
「買い」の利益が減り、「売り」のトレードが上手くいかない。

これに対して大循環ストキャスであれば、
丸印のようにトレードができます。

ここからトレンドが出るかどうかに注目ですね。
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コメント

研究報告ありがとうございます。
質問ですが、ストキャスを使うときはMAの向きや傾き、陽線・陰線を考慮する必要はないのでしょうか?
事例の1番目の下げ狙いでは上向き20MAの上の陽線がストキャスのエントリーポイントとなっています。

また、2番目の上げ狙いでは赤のダマシフィルターが何度か20ストキャスとクロスしているので、途中で手仕舞いせざるを得ないのではないでしょうか?


+5 返信
@ZUKA1,

ご質問ありがとうございます。
仰るようにMAの向きや陽線、陰線も考慮する必要がありますよね。

エントリー(エグジット)条件は、緩くするか、厳しくするかで変わってきますよね。

個人的には1番目はMACDのダイバージェンスに注目していました。
私はダイバージェンスが好きなので、ダイバージェンス+ストキャスでエントリーしました。

2番目に関しては、私はエントリーと同時にロスカットを設定しますが、
そのあとは、それが入るか否かに注目して、細かい条件ではロスカットを変更しないようにしています。

ルールに関しては自分の性格などに合わせてカスタマイズをして構築していきましょう。
返信
明解な返答ありがとうございます。
納得しました。
返信
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