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再考版<3> フィボナッチ・タイムゾーンにみるXRPのXデー

ロング
BITFINEX:XRPUSD   リップル/米ドル
====再考版の背景(前置き)====
国際送金会社による実利用が開始し、年内に世界的な銀行数行による実利用が決定している仮想通貨XRP。本格的な実利用が伴うはじめての仮想通貨ということで、マーケットでは注目を集めている。

XRPは過去に3度のバブル的な暴投があり、2017年以降に2度起きている。最大のもので1ヶ月で2万%増である。このことも、次の暴騰Xデー解析への期待につながっている。

====本題=====
前回3つのXデーを示したところ、なかなかの反響を頂いた。

フィボナッチ・タイムゾーンにフィボナッチ率を導入するのは、良いアイデアであったが、いくつか反省点もあり、今回複数のアイデアを展開してみたいと思っている。

最後の第三弾は前回の1を基準をトレンドの底値に持っていき、線を引いたものになる。

0.236、0.5、1、1.236に反応している。

【10月21日】
まさに今日だが、数日の誤差もあるため、この数日は目が離せない。ショートは危険と見ている。

【11月18日】
大株主のSBI会長が年内10ドルを期待させるツイートをしたことからすると、少なくともこの辺から上がらないことには埒が明かないだろう。

【1月15日】
仮想通貨では不運の1月。下落のピークになるのが、この辺ではないかと推測する。

3つのアイデアを出したが、いずれにせよ、これまで同様のXRPの上昇を期待するのであれば、10後半~1月中旬までの約90日くらい待ちぼうけでも致し方がないと思うがどうだろう。
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