AUDJPY
【AUDJPY】相場分析20200617 三尊からのダブルボトム/ネックライン超えに注目【サマリ】
4時間足で三尊形成からダブルボトムを作ったオージー円。
ダブルボトムのネックライン近辺でのもみ合いが続いており、ネックラインを上抜けして上昇していくかに注目しています。
現在クロス円は大体同じようなチャート形状になっていますので、ぜひ確認してみてください。
【詳細】
長期足の確認による環境認識です。
<長期足>
週足
赤の下降トレンドラインとその内側にあるピンク破線の下降チャネルに沿った下降トレンドを形成しています。
<中期足>
日足
直近の上昇は緑の上昇チャネルに沿って形成されています。
週足で見たピンクの下降チャネル上限を上抜けた後、緑上昇チャネルの上限で三尊(4時間足チャートでさらに確認)を形成し、現在はまた下降チャネル上限付近で揉み合っています。
4時間足(最上部チャート)
以下の点に着目です。
・上昇チャネル上限で三尊形成後、ピンク下降チャネル上限付近でダブルボトムが完成
・現在、価格はダブルボトムネックライン付近でもみ合い
・ローソク足が下ひげでピンク下降チャネル上限に反応
->サポートとしては固いはず
<今後のシナリオ>
基本上目線で見ていますが、以下の動きに注目です。
・ダブルボトムネックライン付近での動き
->上抜けてくれば、三尊否定からのダブルトップで上昇を期待
・ピンク下降チャネル上限でのサポート
->仮に下抜けるようであれば、目線見直しも
【豪ドル/円】どこまで行くの?豪ドル強い!!
どこまで行くのって感じですねw
前回、前々回と下がる予想(下がって欲しい希望敵観測)をしてましたが、腹をくくりました。
そんなわけで【豪ドル/円】の分析をしてみたいと思います。
まずは大きい時間軸から見ていきましょう。
週足を見ると2013年からの長期下降トレンドチャンネル内で推移していると見て取れますね。
武漢ショックの底でさえギリギリチャンネル内に収まってます。
現在は長期下降チャンネルの上端を目指して動いてる感じですね。
次に日足です。
240日間もの森林火災にもめげず、去年の年末くらいまで上げ続けます。
今年に入ってちょっと勢いが弱まりましたが、踏ん張り始めたところで、豪雨がやってきます。
被害も出ましたが森林火災は幸い消火されました。しかし同時に武漢ショックがやってきて、長期下降トレンドチャンネルの中心線を割りこみあっというまにチャンネルの下端にタッチします。
で、反転です。
表題チャートの日足を見ましょう。
武漢ショックの底から反転してからは紫の上の方のチャンネル内で推移していました。
途中で少し弱ま紫の下のほうのチャンネルに移りますが、武漢ショックの起点(3/5日以前の下落は豪雨由来と認識)を超えて現在に至ります。
ここまで来ると、長期下降チャンネルの上端のラインには到達すると思います。
紫の2つのチャンネルがかなり効いているようなので、この中を推移しながら長期チャンネルの上端を目指すことでしょう。
勢いがあれば1日で行くかもしれませんね。
長期チャンネルの上端に到達した後、抜けていくのか戻されるのかは慎重に見ていくつもりです。
出来れば長期下降チャンネルの中心線まで戻してから抜けて欲しい!!
【AUDJPY】相場分析20200602 週足下降チャネル上限からの下降トレンド狙い戦略(スイング)【サマリ】
上昇が継続するオージー円。まもなく大局トレンドの方向性となっている週足下降チャネルの上限に達し、ここから下降トレンドへ転換する可能性があります。
下降チャネル上限からのショートを狙った戦略について解説します。
【詳細】
長期足の様子を振り返りながら環境認識を行います。
<長期足>
月足
赤の下降チャネルに沿った長期の下降トレンドが続いています。
週足
月足で引いた赤の下降チャネルの内側でさらにピンクの下降チャネルに沿った下落をしていることが確認できます。
そして現在のローソク足はこのピンク下降チャネルの上限に差しかかろうという場面です。
チャート上に示した赤の矢印の通り、このピンクの下降チャネルは上限は過去になんども意識されているポイントであり、次回この上限に達した際も相当の売り圧力が働くと考えられます。
<中期足>
日足(最上部チャート)
日足ではここ数週間にわたって継続している上昇トレンドのガイドとなる緑の上昇チャネルを引くことができます。
現在のローソク足は、200MA(パープルライン)も上抜け、週足ピンクの下降チャネルの上限にまもなく到達です。
ピンクの下降チャネル付近には過去の意識ラインでもあるオレンジの水平線がちょうどチャネルに重なるように位置しており、ここでは水平線によるレジスタンスの力も働く可能性が読み取れます。
<今後のトレード戦略(スイング)>
下降チャネル上限からの反転下落を想定し、ショートエントリーを狙います。
エントリーポイントは、
・ピンクの下降チャネル上限
・その近くに存在するオレンジの水平線
の双方を背にします。
すなわち、チャネル上限付近では多少価格がもみ合う可能性が想定されることから(下記参考チャート)、
・ピンクの下降チャネル上限でのレジスタンスの確認
・オレンジの水平線で頭が抑えられること
の両者を確認したのち、下降チャネル上限もしくは水平線(または両者の交差点)を背にしたショートエントリーを行います。
利確ターゲットは第1段階としては、日足緑上昇チャネルの下限までは引っ張りたいところです。
<参考: 下降チャネル上限近辺での想定される動き>
【AUDJPY】相場分析20200513 ダブルトップ形成による長期と中期の下降トレンド一致を狙った短期ショート戦略オージー円の相場分析です。
一時の上昇トレンドの勢いが衰え、トレンド転換の兆しを見せ始めています。
長期下降は下降トレンドであり、中期トレンドが下降トレンドになった場面でのショート戦略について解説します。
まずは長期足に基づく環境認識からです。
<長期足>
月足
長期下降トレンドを形成しています。
赤の下降チャネルが綺麗にはまっています。
このラインを長期トレンドのモニタリングの目安としています。
週足
月足で引いた赤の下降チャネルの内側に、さらにピンクの下降チャネルを引くことができます。
直近数本のローソク足を見ると、青の水平線で描かれているように、フィボナッチラインで上値が重たそうな印象です。
<中期足>
日足(最上部チャート)
過去に意識されていたラインをオレンジの水平線で表しています。
日足では直近緑の上昇チャネルで示されているように、中期で上昇トレンドを形成してきました。
それが、直近下抜けされ、下降トレンドへ転換しようかという局面です。
青の水平線での上値が重たく、このラインでダブルトップを形成し、下降トレンド入りしたところをショートで狙うことを考えています。
<今後のシナリオ>
日足の緑上昇チャネルを下抜けしたことで、下降トレンドへのトレンド転換を期待します。
しかし、直近のローソク足の真下にはオレンジの水平線が控えており、サポートされる可能性もあるため、ここを下抜けたことを確認して、ショートを狙います。
利確ターゲットは週足ピンクの下降チャネル下限を、損切りは下抜けされるであろうオレンジの水平線を再度実体で上抜いたら損切りとします。
【AUDJPY】相場分析20200410 下降チャネル下限へ復帰 下限を境にした二つのトレードシナリオ長らく急降下が続いていた相場から、ようやく反転上昇の動きを見せ始めたオージー円。
現在は過去に下降トレンドの動きの目安となっていた下降チャネルの下限まで戻してきています。
この後の展開について二つのシナリオを解説します。
<長期足>
月足
超長期下降トレンドです。
オレンジの斜線が月足での下降トレンドです。
週足
週足ではさらに赤の下降チャネルに沿った下落が形成されています。
一時下降チャネル下段を下抜けて、大幅下落していたところから、最近は上昇し始め、現在下降チャネル下限まで戻ってきたという局面です。
赤と緑の矢印は過去の意識ポイントです。
<中期足>
日足(最上部チャート)
日足で短期(赤)、中期(オレンジ、緑)、長期(紫)の移動平均線を見てみると、直近上昇してきたとはいえ、まだ中期、長期の移動平均線は下を向いています。
これから上昇転換する可能性も、再度下落する可能性もある分岐点と言える局面です。
そこで以下二つのシナリオを考えます。
<今後のシナリオ>
1. 下降チャネル下限から上昇(ピンクの折れ線)
現在の上昇の勢いに乗ったまま、下降チャネル内へローソク足が戻り、上昇転換していくシナリオ
下降チャネル下限からのロングは狙っても良いでしょう。ただし月足、週足の長期トレンドに対しては逆張りになるので、反落には注意です。
2. 下降チャネル下限から再度下落(青の折れ線)
下降チャネル下限がレジスタンスとなって再度下落するシナリオです。
長期トレンドと日足のトレンドが一致するので、1よりもトレードの優位性は高くなります。下降チャネル下限からのショートが狙い目です。
僕は2を狙います。
【News Column】FRBが発表した「MMF流動性ファシリティ」とは?📌市場動向
✅日銀「予定外の国債買い入れオペ+資金供給オペ実施を発表」
✅ECB「7500億ユーロの新たな臨時資産購入プログラム導入を発表、民間・公的部門の証券を対象に年末まで実施する方針」
✅豪銀「政策金利0.25%の利下げ+豪3年国債の利回り目標0.25%前後に設定すると発表」
ロウ豪銀総裁は現状を「異常」と警鐘した上で「金利を3年間据え置く可能性」「雇用とCPIが改善するまでは金利を引き上げない方針」を示した。市場では事実上の長短金利操作導入を受け、豪ドルを中心とした資源国通貨が急落。手元資金にドルを確保する動きが更に強まった。
✅トランプ大統領「無償検査や有休休暇扱い拡大を盛り込んだ第2弾目の緊急対策法案成立」
これに加え、現在米政府は最大1兆3000億ドルを予算とする第3弾目の景気刺激案の策定を急いでいる。
✅FRB「MMMFを支援する緊急プログラム開始を発表」
FRBは緊急権限に基づき、08年のリーマンショック当時設立されたMMF流動性ファシリティにより100億ドルの信用保護を提供する。
■マネー・マーケット・ミューチャル・ファンド:
金融商品の1つで、主に債券を組み入れ資産とするミューチュアルファンド
08年リーマンブラザーズ破綻を受け、多くの投資家が現金化に急いだ事で解約が殺到、市場の混乱を招いた。MMF市場混乱の影響が短期金融(信用取引)市場の流動性逼迫にまで繋がるリスクを警戒したFRBが「市場の流動性回復」を目的として導入したのが「MMF流動性ファシリティ」である。
又、FRBが導入した流動性ファシリティはMMFに限らずあらゆる制度が存在し、原則、目的である流動性が回復次第終了する。
📌重要指標
✅米国 21時30分 新規失業保険申請件数
✅米国 21時30分 第4四半期経常収支
✅米国 21時30分 フィラデルフィア連銀景況指数
✅米国 23時00分 景気先行指数
✅米国 23時30分 週間天然ガス貯蔵量
【AUDJPY】相場分析20200222 下降チャネル上限まで引きつけてからのショート戦略過去10年間の底値水準にあるオージー円相場。
長期足に基づく環境認識から今後の展開を考えてみましょう。
<長期足>
月足
相場は過去10年間での底値水準にあることがわかります。
週足
赤の下降チャネルに沿った下降トレンドが長らく続いており、その中において緑の上昇チャネルに沿った上昇の調整波が、下にブレイクされ、再度大きな下降トレンドに沿った下落に戻りつつあるという局面です。
<中期足>
日足
緑の上昇チャネル下限をブレイクした後は、ローソク足がレンジのようにうねうねした形を形成しており方向感が定まらない状況にあります。
こういう時はトレードは控えるのが賢明です。
<今後のシナリオ>
ローソク足が青の折れ線のように動いて、週足下降チャネルの上限にタッチするところでのショートを狙います。
ここのラインは過去の強い意識ラインであることから、レジストされて下降する起点となりやすいポイントであり、優位性の高いエントリーを行うことができます。
【AUDJPY】相場分析20200119 長期は下降トレンド->日足の三角保ち合い抜けに着目いつもと同様に長期足から見ていきます。
僕の相場分析は毎日週足チェックから開始します。常に大局観を持ちたいからです。
<長期足>
月足
長期に渡って下降トレンドが継続中です。
週足
月足同様に下降トレンドです。
<中期足>
日足
日足では二つのチャネルラインを引くことができます。
・赤の下降チャネル
・緑の上昇チャネル(大局の下降トレンドにおける上昇の調整波)
どちらのチャネルも節目で意識されています。
大局の下降トレンドラインに沿って下落を続けているものの、短期の時間軸では上昇の調整をしているという局面です。
現在の日足の状況は、赤の下降チャネルと緑の上昇チャネルによる三角保ち合いの最中にあり、ここをどちらに抜けるかで、今後の相場の動きの方向感が決まります。
<今後のシナリオ>
1. 三角保ち合いを上抜け
この場合は緑の上昇チャネルに沿って上昇を継続するとともに、今まで週足という長期足で続いていた下降トレンドの終焉と上昇への転換が始まります。
こうなると長期でロングという順張り戦略が優位性を持ってきます。
2. 三角保ち合いを下抜け
赤の下降チャネルに沿って下落継続の可能性が高くなります。
同時に長期足で継続している下降トレンドが今後も継続するという兆しにもなり、相場は下目線が意識されることになります。
長期足(月足・週足)と中期足のトレンド方向が一致しているので、トレードしやすい相場です。
僕は長期下降トレンドに沿ってまだ下目線を持っています。
ですので、下降チャネル上限でのエントリーを狙います。
要注目ポイントはローソク足が200MA(水色ライン)を超えてきていること。
ローソク足が200MAでサポートされ、上昇転換する可能性も頭の片隅に入れておく必要ありです。
【AUDJPY】の今後の展開米中貿易協議の第一段階の合意文書に今月15日に署名すると発表されており、それに好感して中東の地政学リスク後退の
買い戻しと重なりドル円は昨年12月から抵抗されていた109.70付近を上抜けしてきました。
しかし、合意の内容としては2018年の第1~3弾で課した追加関税に関しては25%で据え置きで、2019年に発動した第4弾の一部の関税率しか
引き下げていません。第2段階の交渉もトランプ大統領はすぐに始めると示唆しているものの、第2段階の合意は今年11月の大統領選挙後に
なる可能性を示しており、まだまだ交渉は難航しそうです。
そうなると、中国との貿易国であるオーストラリアも大きな打撃となるでしょう。オーストラリアは来月の政策金利引き下げが予想
されており現状では上昇していますが、これらを踏まえると今後直近では上値が重くなってくる可能性を見ています。
【AUDJPY】豪ドル円は魔の三角地帯に突入!?年明けまではエントリーを控えた方が良さそうです【#すばるライン】こんにちは、なぎされんです。
よかったらツイッターやブログもみていただけると嬉しいです。
さて、今回は豪ドル円に関してですが、年内は方向性が定まりそうにないのでエントリーは控えた方が良さそうな感じがしています。
今年の8月ごろから意識されている上昇チャネルをブレイクしましたが、昨年1月ごろから意識されている長期下降チャネルで反発しました。
そして、今度はグリーンチャネル上限で反発(サポレジ転換)しているのがわかるかと思います。
そのため、現在はロングもショートもできない位置かなぁと思って静観する予定です。
もしレッドチャネルをブレイクしたならサポレジ転換を利用してロングをするつもりですし、再びグリーンチャネルに戻るのであればショートポイントを探していく予定です。
年末年始も近いので、トレードするよりは自分の手法の検証等に時間を使っていきたいですね!






















