AUDUSD
20211114AUDUSDのトレードアイデア11月15日(月)
8:50 日本GDP(前期比ほか)
19:00 ユーロ圏貿易収支
22:30 米NY連銀製造業景気指数
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夕方からトレードができる。
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通貨選び
AUDUSD
環境認識
日足
800MAより上
一度タッチしてから
高値を2回、安値1回切り上げてきている。
高値の切り上げ ○
安値の切り上げ ○
適度な戻り △(61.8%強)
前回の押し目は深い。
62、144、200MAは緩やかな下落
62と144が近い。
チャネルを作って上昇しているように見える。
直近の上昇に対して61.8%の押し目。
4時間足
高値、安値を切り下げてきている。
安値を付けて戻っているところ。
62、144、200MAは、クロスしている。
15分足
緩やかな上昇から
急上昇して、横ばいになった。
62、144、200MAは、拡散中。
戦略 順張りスイング
戦術 短期逆張り、カウンタートレンド、押し目買い
場所の情報
キリ番 0.720 0.720 0.730 0.735 0.740
窓はない。
サポート・レジスタンスライン
0.7225 0.733 0.74
斜めのライン
チャネルを形成しているように見える。
マルチタイムフレーム
日足 上昇トレンドの押し目
4時間足 下降中の戻り
15分足 上昇から横ばい
移動平均線
200MAが直近高値の位置。
144MAがFR100%付近
フィボナッチ・リトレースメント
23.6 0.732
38.2 0.7339
50.0 0.7355
61.8 0.737
ピボット
0.7333
R1 0.7337
S1 0.7330
プランA
0.737(FR61.8、キリ番)まで上昇する可能性がある。
そこにタッチしたあと、下降し始めたら
0.736(FR50付近、何度も意識されている)で売り
T/P 0.723(チャネル底にタッチしたら)
S/L 0.739
プランB
このまま上昇したら
0.74(キリ番、何度も意識されている、直近の上昇に対してFR38.2%押し目)で買い。
T/P 0.766(FE100)
S/L 0.738
【AUDUSD/オージードル🇦🇺🇺🇸】相場分析20210909 日足上昇3波を狙うロング戦略【サマリ】
8月後半から夏枯れ相場終了をアナウンスするかのような急騰を見せている豪ドル/ドル。
日足レベルでの素晴らしいトレンド転換の形をしています。
現在は押し目形成中と捉えており、次の上昇に向けた足場を固めてからの上昇3波目を狙いたいところ。
ファンダメンタル的にも8月の雇用統計が弱い結果となり、テーパリング期待が後退。
次次回FOMCが予定されている11月2-3の時点では8月9月の雇用統計のみが参照可能な雇用データとなり、9月雇用データが超V字回復を見せない限り、本当に年内テーパリング開始ができるのか黄色信号🚥が点灯している状況。
再びドルが売られやすい地合いに傾いてきていると言えます。
9月21-22日に予定されている次回FOMCでハト派な内容の決定がされ、ドル安モメンタムの推進材となれば、今回のロングシナリオの後押し材料になるでしょう。
チャートの形からは完全に上目線です。(日足レベル)
【日足】
8月後半からキリ番0.7100を起点とする急騰で高値4(日足の戻り高値)をブレイク。
現在は押し目形成待ちの局面。
押し目の候補としては、日足の20日移動平均線や、キリ番0.7300付近を想定。
しっかりと足場を固めたのを確認してからの上昇の3波目が狙い。(赤の矢印の軌道)
値幅のターゲットとしては、
第1目標:7月の下落起点となった0.7600近辺(TP1)
第2目標:6月FOMCでの下落の起点となった高値2 0.7750近辺(TP2)
付近を目安に。
AUDUSD ショート待機理想のエントリーポイントは0.7262あたり、エグジット0.71台前半と考えています。
現実として、1時間足のフォーメーションやプライスアクションで適宜分割でショートしてもよいです。
★ファンダメンタルズ分析
・世界中のコロナ感染者数増加
・オーストラリアもかなり多い
・週末ジャクソンホールがあるので、それまではUSDJPYの大幅上限の可能性が低め
★テクニカル分析
・週・足は下降トレンドでレジスタンスまでに戻っています
・フィボナッチもレジスタンスあたり
・1時間及び15分足は横ばいとなり、オシレーターも加熱状態となる
以上、このお金はあなたとともに歩んできますように
【AUDUSD】相場分析20210611 オージードルはどこからどこまでがレンジでどうなったら動くのかの考察株も為替も相場が動かない日々が続いていますね。
為替の中でも動きが一番ダルなのが豪ドル/ドルではないでしょうか?
今、ドルストレートと一部クロス円は4時間足や日足レベルでレンジとなっており、1時間足レベルで動いたか?と思ってもすぐに戻されてしまう、そんな状況がモノによっては4月の半ば・後半くらいからずっと続いていると思います。
そんな中で一番動きが鈍いのが豪ドル/ドルなのですが、今どんな状況なのかを改めて整理するとともに、どうなったら動くのかというところを考察してみたいと思います。
チャートは豪ドル/ドルの日足です。
今は青と赤の二つのボックスで示したレンジができていると捉えています。
特に青のボックスの中で値動きが収束してしまっていてどっちにも動かないという状況です。
直近3ヶ月の値動きを振り返って見ると、
・2月末の高値(5)をピークとするオレンジの下降波動(A)-(C)が出て、
・そこから切り返しの反発上昇波動(レッド(A)-(C))が発動。レッド高値(C)でオレンジの(B)を更新するも、
・青のボックス内に戻り、現在までの横ばいを継続
・6/3のADP雇用者数で青のボックスレンジを下にブレイクするも、翌日の米雇用統計で全戻し
となっています。
通常であれば、青のボックス内の買い注文がADP雇用者数による下方ブレイク(とその戻り)で損切りを誘発して下への動きが生まれそうなところですが、米雇用統計で全戻ししたことでレンジ継続として認識され、ブレイクからのフォローの動きが出なかったものと推測しています。
ただしADP雇用者数でつけた安値をもう一度試し、さらには割ることになれば青のボックスを離れて、赤のボックス下限までの下げが出てくることが考えられますが、その動きを出すきっかけがないということなのでしょう。それが来週のFOMCなのかもしれませんし、まだまだ先になるのかもしれません。
何れにしても青のボックス離れから赤のボックスまでは130pips近くあるので、ショートで大きく狙える空間として狙い目でしょう。
一方の上方向の動きとしては、青のボックス上限を上抜けすれば、赤のボックス上限まで70pipsほどの動きが期待できます。
ただ波動で見たように、オレンジ(C)から赤の(C)までの上昇波動で形成された上下幅の内部であることには変わりないので、赤のボックス上限で抑えられる可能性は十分ありそうです。大きく動き出すのは赤のボックス上限を抜けられてから、となるでしょう。
個人的には、波動のところで見たように3波-3波で推移してきていること、ADPでの安値切り下げ事実は変わっていないことから下方向の動きをイメージしていますが、米10年債利回りが1.50を割って低下してきたりと、ドル高推進材料に翳りが見えてきているので上方向の動きも視野に入れつつという感じです。
本命は青のボックス下限離れの動きを狙っていきたいなと思っています。
【AUDUSD/オージードル🇦🇺🇺🇸】相場分析20210508 日足三尊否定の逆三尊/ロング目線継続【サマリ】
先週は週半ばに豪中関係悪化懸念の報道を受けて一時豪ドル安となるも、すぐに買い戻しの動きが活発になり、さらに金曜日の米国雇用統計の弱気結果を受けてドル安が大幅に進行。
チャート的には日足で三尊を否定して逆三尊を形成するなど、ブル派に士気を取り戻させる形となってきました。
これを受けて来週以降の豪ドル戦略は押し目買い狙いを考えています。
日足と4時間足を元に来週の戦略を考察します。
【環境認識&詳細】
日足
・赤で示した三尊の動きから安値(4)をブレイク(安値(C))したものの、その後の下げの勢いが今ひとつです。
・直近1ヶ月ほどの動きを見てもどちらかといえば陽線が多くの割合を占めており、高値と安値も切り上げていることから買い優勢の形と見ることができます。
・赤の三尊については、右肩をもう一回り大きな視点で見ることも可能ですが、それよりも金曜日の動きで高値(B)を更新したという事実に着目しており、売り手を弱気にさせる材料だと見ています。
・2週間近く続いたオレンジのレンジ相場を大きく上方ブレイクしたことで、売り手ポジションが含み損になっていることも週明け以降の上昇の動きに寄与しそうです。
以上からロング目線継続で押し目買い狙いが来週以降の戦略です。
4時間足
4時間足では直近の波動を見てみます。
4月半ばから続いたレンジを4波と考え、現在は4波が終了して5波目が発動したところと見ています。
ロングの目標地点としては、
#Tp1 1波のフィボ3水準: ここを一旦の5波終了地点と想定
#Tp2 確実に意識されるであろう高値(5)
#Tp3 高値(5)を超えてくればその上に控える週足のレジスタンス0.81水準(パープル水平線)
ここは月足の戻り高値(ブラック点線, 2018年1月高値)も控えているため、相当強い売り圧力を想定
の3段階を検討。
すでに5波目突入と考えられるため、どこまで伸びていけるかを睨みつつの展開となるかもしれませんが、そこは低調な米雇用統計結果を受け、インフレ上昇や金融緩和縮小懸念が和らぐことによるドル安進行というファンダ要素の後押しに期待したいと思います。
【AUDUSD🇦🇺🇺🇸】相場分析20210311 ショート戦略(日足C波狙い)【サマリ】
2月最終日の大きな下落を受けて、相場観を見直しました。
日足レベルで売りを狙っていく戦略の考察です。
【環境認識&詳細】
週足
週足全体の波動の捉え方は変わっていません。
個人的に非常に気になっているのが、月足の戻り高値(ブラック破線: 2018年1月戻り高値)までの隙間が空いていること。
ここを埋めるまで上昇してから、大きな下落調整が入るというシナリオを描いていましたが、そこへの到達前に2末の下落でパープルの上昇トレンドラインをブレイクしてきました。
このような "隙間"は相場は埋めにくることが多いという認識があるのですが、正しいのは相場。
さすがにずっと続いていた上昇トレンドラインをブレイクしたことから、隙間埋めの可能性は完全に捨てないまでも、基本は日足レベルの波で売りを狙っていきます。
週足
日足
日足の見立てはこんな感じです。
2月末の下落が赤のA波。現在はその調整で上昇しておりこれがB波。
ある程度戻ったところからの下落3波:C波の発動が狙いです。
下落の目処は
1.日足の押し安値(レッド破線)
2.その下0.746水準(オレンジ水平線)
3. さらにその下0.738水準(A波のFR1.618水準であり、日足200SMAが伸びてくるであろうあたり)
あたりを3段階で設定。
まだ一度も#1まで下落して来ていないため、ここまで落ちた場合の反発は警戒です。
この辺りはドルの動向みながら判断していきたいところですね。
【AUDUSD/オージードル】相場分析20210223 上昇トレンドへ回帰/でも狙いは月足戻り高値0.81水準からのショートオージードルは調整を終えて元の上昇トレンドへ回帰。
ただし、昨年末に見られたような強い上昇ではなく、上に控える月足節目までの空間を埋めるペースの緩やかな上昇になるのではと見ています。
ここからは狙いはロングではなく、0.81水準に控える月足戻り高値(2018年1月高値)近辺での上げ止まりを想定したショート狙いです。
日足の波動分析も更新したので合わせて記載します。
週足
週足の全体波動については変更なしです。
直近の高値を超えたことで、パープルのC波が続伸することが確かめられたと言えるでしょう。
次の目安は0.812水準に控える月足の戻り高値。A波のFR1.414との重なりでもあり、
ここでC波が終了する可能性を見るとともに、下落トレンドへの転換を狙います。
日足
週足で引けるパープルの上昇トレンドラインを結局割ることなく、(3)の高値を超え元の上昇トレンドへ回帰する形となりました。
日足の波動です。
今まではオレンジの高値(3)をオレンジ上昇波の(5)波としていましたが、(4)波の調整を経ての最後の(5)波形成という形に更新しました。
そして(5)波終点目処は、月足戻り高値となって、週足のABC波を構成する日足5-3-5波も完結。そこから調整局面に入ることになるのではという見立てです。
ZENのAUDUSD予報豪ドル円が80.24円、豪ドル米ドルが0.7738ドルでオープン。
朝方は統計局から発表された10-12月期消費者物価指数が前期比+0.9%と市場予想の+0.7%を上回ったことやNAB企業景況感が14と改善を示したことで買いが先行、80.41円、0.7761ドルまで上昇しましたが、株価下落からリスク回避の豪ドル売りとなり、NY時間序盤には79.65円、0.7645ドル付近まで下落しました。
その後は欧州通貨の上昇などで下げ幅を縮小する場面もありましたが、米FOMC後は再び売られました。
FOMC自体は金利維持
緩和姿勢は崩さずということが強調されました。
現在の株高などについては、FEDは関与せず、引き続き物価の安定と雇用に注視していくということ。
テクニカル分析は動画にて
【AUDUSD/オージードル】相場分析20210110 4時間足でレンジ / 注目したい2つの価格の整理【サマリ】
先週は一時ドル高となったことで反落した豪ドル/米ドル。来週の動きがどうなるか注目している通貨ペアの一つです。
4時間足レベルではレンジとなってしまっているため、今後ロング、ショートいずれかを考えていく場合の注目価格について整理します。
まずは通常通り週足の振り返りからです。
【環境認識&詳細】
長期足の確認による環境認識です。
週足
週足レベルで注目している価格は過去の抵抗ラインでもある0.78水準(上から2段目のパープル)。ここで上ヒゲをつける形で終了となっています。
(波動の分析については前回投稿の記載から変更なしですので割愛します。)
日足
・11月頭から続く上昇トレンドをオレンジの波動で示しています。
・日足レベルの波動も5波目ということでそろそろ反落調整が入って来てもおかしくない頃かなと見ています。
・先週末は1/6の高値を超えられず、0.78ラインで頭を抑えられる形で陰線となりました。
この日足の5波目に該当する部分を4Hで見てみます。
4時間足(最上部チャート)
・4Hで見てもすでに5波上昇が確認できる場面に来ています。5波の高値が1波目のちょうどFR3水準に該当し、かなり伸び切った状態にあります。
・日足でも記載の通り1/6につけた高値をほんの少し下回った後に反落。77.34付近(1Hの押し安値)で2度止められる形となっています。ここは一定の買支えが入るラインとして意識されているということでしょう。
・結果として、今4時間レベルで、(5)の高値と77.34を上限下限とするレンジとなってしまいました。
・今までの上昇トレンド継続となるには、(5)の高値を超えてくる必要があり(緑の折れ線)、他方、赤の折れ線で示したように77.34付近(1Hの押し安値)を割ってくれば、今度は4Hの押し安値ライン付近まで下げてくる可能性が考えられます。
・ということで、週明けは
A : (5)の高値を抜けられるか
->抜けてくれば上昇継続として買い場を探る
B : 1Hの押し安値を割ってくるか
->割ってくれば戻り売り狙い
に着目です。
<4H>
AUDUSD(豪ドル米ドル)エリオット波動による分析AUDUSDは上昇基調が継続中である。
・エリオット波動
特に5波動目に移行している現状から考えると、まだターゲットには到達していない可能性が高い。
現在は4-5の波動を作っており、その中での3波目を形成中と思われるため、まだ上昇が続く可能性があることを示唆している。
・黄緑チャネルライン
エリオット波動の理論に従って2-4ラインを下限とした平行チャネルを1の起点に合わせると、今日はちょうど上限付近で3回ほど頭を抑えられている。(うち1回は突き抜け)
しかし、平行チャネルの上限を破って5波動目の頂点をつけることが多いため、まだ上昇が止まったとは言い難い状況。
・フィボナッチリトレースメント
エリオット波動の理論に合わせて、0.74248付近を起点とし、38.2%を4波の安値0.75224付近におくと最終ターゲット候補の0.75827付近が導き出される。
・青チャネルライン
最後に全体を見通せる青チャネルラインについて。
12/1 8:00と12/7 18:00の安値を下限とし、12/4 1:00の高値を上限にした青チャネルラインを引いている。このチャネルラインをコピーし、上に重ねたものをチャートに記している。
この重ねた平行チャネルを見てもまだ上限には余裕がある。先ほどのフィボナッチリトレースメントのターゲットと合わせて考えてもまだ上昇の余地がありそうだ。






















