金先は2504ドル #trademeister金先は動かず。まあ様子見でしょう。金の先物は下記のCMEのサイトから見れるよ。先物が上場されてるのはCME(シカゴマーカンタイル取引所)だけじゃないけど一番大きいのはCMEだからね。
■金(ゴールド)の先物はこちら
www.cmegroup.com
金ってそもそも実需なんだよ。みんなが欲しくなったら買うし要らなくなったら売られるし。
米穀とか原油と同じ。テクニカルじゃない。だから金をRCIで分析しようって思わないことだね。日本人が考えた良き指標ではあるけど所詮、環境認識に使える程度です。
RCIの成り立ちと計算式
RCI(Rank Correlation Index)は、日本で開発されたテクニカル指標で、価格の順位相関を測定することで市場の過熱感や売買シグナルを捉えることを目的としています。統計学の順位相関係数を元にしており、一定期間内の価格変動を順位付けし、その順位と時間の順位との相関を計算することで指標を算出します。
RCIの計算式は以下の通りです:
\
各項目の意味:
- \( n \):評価期間の日数
- \( d_i \):各日の価格順位と時間順位の差
計算手順:
1. 価格順位の決定: 評価期間内の各日の終値を高い順に順位付けします。最も高い価格が1位、最も低い価格が最下位となります。
2. 時間順位の決定: 評価期間内の各日を時間順に順位付けします。最新の日付が1位、最も古い日付が最下位となります。
3. 順位差の計算: 各日の価格順位と時間順位の差(\( d_i \))を求めます。
4. \( d_i^2 \)の合計を計算: すべての\( d_i \)の二乗を合計します。
5. RCIの算出: 上記の計算式に値を代入してRCIを求めます。
RCIの値の範囲:
- RCIの値は-100から+100の間を取ります。
- +100に近い値: 価格が連続的に上昇していることを示します。
- -100に近い値: 価格が連続的に下降していることを示します。
- 0付近の値: 価格変動に明確なトレンドがないことを示します。
RCIが示しているもの
RCIは、価格と時間の順位相関を測定することで、市場の買われ過ぎや売られ過ぎの状態を判断するために使用されます。具体的には、以下のような解釈が一般的です。
- RCIが+80以上: 市場が買われ過ぎの状態であり、価格の反転下落が近い可能性を示唆します。
- RCIが-80以下: 市場が売られ過ぎの状態であり、価格の反転上昇が近い可能性を示唆します。
- RCIが0付近: 市場に明確なトレンドがなく、横ばい状態であることを示します。
特徴:
- 敏感な反応性: RCIは他のオシレーター系指標と比べて価格変動に対する反応が敏感で、短期的なトレンド転換を早期に捉えることができます。
- 期間設定の重要性: 評価期間を短く設定すると短期的な価格変動を捉えやすくなり、長く設定すると中長期的なトレンドを把握しやすくなります。
- ダイバージェンスの検出 価格の動きとRCIの動きが逆行するダイバージェンスを検出することで、トレンドの転換点を予測する手がかりとなります。
RCIをチャートの環境認識に使うべき理由と、手法の主軸や戦術に使ってはいけない理由
チャートの環境認識にRCIを使うべき理由:
RCIは市場の過熱感や売買の勢いを測定するのに適しており、現在の市場状態を把握するための有効なツールです。特に、価格が過剰に買われているのか、売られているのかを判断することで、トレード戦略を立てる際の背景情報として役立ちます。
- トレンドの強さの把握: RCIの値によって現在のトレンドの強さや持続性を評価できます。
- 市場の過熱感の検出: 極端なRCIの値は市場の過熱状態を示し、リスク管理やポジション調整に役立ちます。
- **他の指標との組み合わせ:** RCIを他のテクニカル指標と組み合わせることで、より精度の高い市場分析が可能となります。
手法の主軸や戦術にRCIを使ってはいけない理由:
一方で、RCIをトレードのエントリーやエグジットの直接的なシグナルとして使用することは推奨されません。その理由は以下の通りです。
- タイミングや場所の情報不足: RCIは市場の過熱感を示すものの、具体的なエントリーやエグジットのタイミングや価格水準を明確に示すものではありません。そのため、RCIだけに頼ってトレードの意思決定を行うと誤った判断を下すリスクが高まります。
- ダマシの可能性: RCIは価格変動に敏感であるため、しばしば誤ったシグナル(ダマシ)を発生させることがあります。これにより、不適切なタイミングでのエントリーやエグジットにつながる可能性があります。
- 市場状況への適応性の限界: 市場のボラティリティやトレンドの状態によって、RCIの有効性が変動するため、常に信頼できる指標とは言えません。
- 他の要素の考慮不足: トレードにはファンダメンタルズ分析や市場心理、経済指標など多様な要素が影響します。RCIはこれらを考慮に入れていないため、総合的な判断には不十分です。
結論:
RCIは市場の環境認識を補助する有用なツールであり、全体的な市場状況を把握するために活用すべきです。しかし、具体的なトレード戦略の構築やエントリー・エグジットの判断においては、他のテクニカル指標や分析手法と組み合わせて総合的に判断することが重要です。RCI単体に依存することなく、多角的な視点から市場を分析することで、より効果的でリスク管理に優れたトレードを実現できます。
"OPTIONS"に関するアイデアを検索
USDJPY ドル円のトレードアイデア(8/27 06:35)#トレードアイデアラボドル円は昨日の先物価格に到達後反転上昇。
昨日のまだ踏んでいないピボットポイント145円付近とさらに上に28日期日のオプションがあるため
上昇を疑って、押し目買いを狙っていきます。
現在の先物価格は144円付近にあるため、本日のピボットポイントをトリガーとして押し目買い。
目的地は、145.5円としたい。
しかし、28日は月末2営業日前なので、先物やオプションの影響が大きくなり
乱高下や先物価格から動かない可能性が予想されるので、トレードを控えるという選択もありです。
※先物価格の確認は
CME www.cmegroup.com
トレーディングビューなら「6J1!」
で確認できます。
市場の効率性を測るインジケータを作成しましたマーケットが今トレンドを形成しているのか、していないのかを測るインジケータを作ってみました。
名前は’choppy market indicator’で略してCMIです。
トレンドを測る指標にADXやRAVIがありますが、2重で平滑化されているので遅行しやすい指標です。
インジケータはなるべくシンプルに、変数が少ないほうが良いと思うのでCMIは簡単な公式でとなっています。
デフォルトでは(現在の終値 - 過去29日の終値)の絶対値を(過去30日の最高値 - 過去30日の最安値)で割った数に
100を掛けて%表示したものです。
つまり、価格が過去30日前から現在の価格になるまでどれだけ上下に激しく動いたかを測ります。
CMIが30%を上回れば効率が良くトレンド状態で、30%を下回れば効率が悪く非トレンド状態となります。
コードを載せておくので良かったら使ってみてください。使わないかな?
//@version=4
study("CMI","CMI",overlay=false,scale=scale.right,format=format.price,precision=0)
cmlen = input(30,"バー数",minval=20,maxval=100,step=5)
sours_in = input("終値" ,title="ソース" ,options= )
MA = input(false,"平滑化",input.bool)
Sours =
sours_in == "終値" ? close :
sours_in == "キープライス" ? hlc3 :
na
cmi = abs(Sours - Sours[cmlen-1]) / (highest(Sours,cmlen) - lowest(Sours,cmlen)) * 100
cmma = sma(cmi,5)
CMI = MA == false ? cmi : cmma
h1 = hline(30, "Band", color=color.red,linestyle=hline.style_solid, linewidth=2)
plot(CMI,"CMI",color=color.purple,trackprice=false, linewidth=2)
為替市場は26日に注目している! オプションが増えた → 上値が重い?相変わらず、オーダー情報とOP取組の研究は続けています。
総じて良い感じです。
今日は特徴のある動きが出てきたので共有したいと思います!
どんな動きかというと、
・26日を満期とするオプションが
・多くの価格に
・ものによっては大きく(取組高)
出現してきました。
これは、為替市場が26日に注目していると捉えて良いと考えています。
何に注目しているんだろう?
と考えてみると、
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言 の日ですね。
こうなると、
「オプションの内訳が知りたいなあ」
なんて思うわけですが、
よくよく考えてみるとちょっと予想がつきそうな気がしてきました。
・オプションが出現したのは今の価格より上
・今の価格でオプションを買う場合
→ コールOPのプレミアムは安い
→ プットOPのプレミアムは高い
とすると、
コールOPが増えたと考えるのが自然な気がします。
コールOPが増えたとするなら、
「売り抑えたい勢力」がいると考えられそうです。
とすると、上値が重いのかもしれません。
そして、CMEのOP取組を見ると下値の余地はまだありそう。
どうなるか。
これらの仮説をもとに、
来週の水曜日(26日)に注目したいと思います!!
※ すべて仮説ですのでご注意ください
面白いくらいCMEオプションの取組が多い価格で反発している揃いも揃って、同じ根拠のラインで反発しています。
ビックリですね!
ここに表示している銘柄は、
CMEのダウ、S&P500、ナスダックの先物価格です。
CMEにはこれらのオプション取引もあり、
赤いラインは「Putオプションの取組高が最も多い価格」に引いています。
Putオプションは売る権利なので、
「この価格帯で買い支えたい」
という人が持っておくケースがあるようです。
例えばダウなら
25000ドルあたりに赤いラインを引いていますが、
「この価格まで下がったら買おう」
と考えて、
早い段階でPutオプションを持っておくんですね。
で、実際にこの価格まで下がってきて、
Putオプションと同じ価格で先物も買ったとします。
そこから価格が上がったら、
Putオプションは権利放棄してそのまま先物の買いポジションだけで利益ですね。
価格が下がってしまった場合は
Putオプションを使って同じ価格で売れるわけです。
そうすると買いと売りどちらも
同じ価格で保有していますから損益が相殺されるんですね。
正しくはプレミアムというコストがかかるのですが、
早い段階でPutオプションを仕入れておけば安く抑えることもできます。
今回は、実際にそんな動きが出てきた感じがしています。
当初このラインを引いたときは、
「こんなところまで下がらないんじゃないか」
と考えていただけに、けっこう驚いています。
CMEオプションの取組高に関する研究をはじめて数ヶ月。
今後も引き続き監視していきたいと思います。
インターバンク市場は 6/6 (木) を意識しているここにきて、6日ターゲットのNYオプションカットが賑わってきました。
かなり6日が意識されているようです。要注意かもしれません。
109円には「非常に大きめ」のOPカットも出てきています。
(追いかけだしてから初めて)
あと、頭を抑えたい思惑をすごく感じます。
5日 (水)
米 |ADP雇用統計
米 |ISM非製造業景況指数
6日 (木)
欧 |ECB理事会、ドラギ総裁会見⭐️
英 |メイ英首相、保守党党首を辞任
7日 (金)
米 |雇用統計⭐️
> オプション設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
> オプション数量表現の目安
・大きめ:10億通貨単位以上
・非常に大きめ:20億通貨単位以上
・極めて大きめ:30億通貨単位以上
オーダー情報とOP取組の研究 5月22日ドル円は、オプションカットの価格に向かって動いてきました。
オプションカットの価格に収束するのは、ひとつのセオリーのようですが、すべてがそうなるわけではありません。
影響力の強いオプションは「大きめ」だったりします。
しかし、今回、影響を与えたかも知れないオプションの中に「大きめ」はありませんでした。
一方で、「この価格帯でオプションカットが頻発していた」という見方もできそうな気がしています。
1つの注目ポイントかもしれませんね!
話は変わり、
CMEの為替先物オプションの取組高を "限月を変えて" 確認してみると、
・ドル円はもう少し下
・ポンドはこのあたりで停滞
と見ている感じがありそうです。
ご参考まで。
S&P500、支えられるか下抜けるか表示しているのはS&P500の先物です。
トランプ大統領の発言に
大きく左右されている米株ですが、
1つの節目を迎えているように思います。
赤丸のあたりに、
重要なポイントが集中しています。
・EMA200
・Putオプションの取組が2番目に多い価格(買い支えたいかもな人たち)
・前回の上昇の中でもっとも出来高が多かった価格帯
・上昇の61.8%
・(日柄的に)ステージ4になるかも
ここらで反発すれば、ひと安心かもしれません。
抜けるようなら、かなり弱いですね。
データから読み取れる強弱の材料としては、
強材料 → Putオプションが控えてる
弱材料 → 投機筋の買い残が少し減った
こんな感じでしょうか。
しばらくは、やきもきしそうです。

















