USD/JPY ドル円の今週の相場観みなさん、こんにちはこんばんは。M氏こと「さんちゃん」と申します。
今週のドル円ですが素直に落ちそうな気がしています。
【日足】
さてドル円日足ですがトレンドは中期的に転換したように見えます。基本的に目線は上でしょうか。ドル高円安に見えます。ただ気をつけて欲しいのはあくまで中期的な目線です。短期的には一度調整(短期的な下落)があるように見えます。それがどこなのか。反発しやすいポイントを見て行きましょう。
ポイント①
日足中期MA(青)
これは僕のnoteでも説明していますが、最も反発確率の高いSMAになってきます。なのでここを一つのエントリーポイントとして考えて行きたい思います。さてさらに深掘りするパターンも考えて行きます。
ポイント②
前回ネックライン
ドル円は少し形は汚いですがダブルボトムをつけネックライン(水色水平線)を上抜けしています。こういったパターンではもう一度ネックラインの硬さを試しにいくパターンがあります。また長期MAも存在しており。ここでの反発は十分にありえます。
ポイント③
上昇チャネル下限
こちらも反発しやすいポイントです。また下降チャネル(レッドチャネル)との交点も反発のポイントとして警戒したい場面ではあるので、ここまで申し上げてきた3点には要注意です。
【反発しやすい箇所まとめ】
①日足中期MA
②前回ネックライン
③上昇チャネル下限
逆に裏を返せばそこまでは行きやすいように僕はみていまのでそこまではショートで狙って行きたい場面です。
Usd-jpy
USD/JPY ドル円の来週の相場観皆さんこんにちは。
M氏ことさんちゃんと申します。
さてドル円の相場分析に入って行きたいのですが、現状として一番言いたいことは何かというと「円弱過ぎぃーーー」ということです。笑 さてではここを前提に考えていった時どうなりそうなのかな?ということで妄想にお付き合い下さい。
【日足】
現時点で僕が最もやりたいトレードは日足MAまでの乖離埋めショートです。ですが先週の上げを見ているとどうも売りたくないなーという気持ちになってしまいます。チャート的には底打ちですし。順張りで行くなら日足の中期MAにタッチしてからロングだと僕は考えています。そうするとチャネルのサポレジ転換、そして上昇チャネルに乗って上を目指すのではないかなー?と中期的に思っています。
【4時間】
4時間ですが先週はただ買っていればいい一週間でしたね。ただ現状上方向のチャネル上限付近にありMAを実体抜けし、床の天井化が起るのであれば積極的に売って行きたい形です。ただ現状POも上ですし、トレンドも上です。まずはMAの実体抜けが売りのサインとなりそうです。
【1時間】
超絶短期のチャネルを引きました。これが本当に意識されているかは疑問ですが先週の流れとしてはこのチャネル内で推移しているように見えます。MAも何度か騙しのPOをいれて上昇しているので改めてやりにくい相場だったなというのが正直な感想。ただ上方向で再度収束はしてきているので、今後ここで頭打ちになるのかを意識して見て行きたいところ。
【総括】
①基本的にはそろそろ売り目線
②ただまだPOは出来ておらず方向的には上
③PO崩れに注目(1時間・4時間)
④日足のMA乖離埋めに注目
⑤高値実体でさらに上に行くならまだ待つべき相場
⑥安全策として日足MAタッチで押し目買い←中期的に一番したい
【補足】
ドル円が落ちるならクロス円は下に行きやすいので仮説通りならポンド円も落ちやすいのかな?と考えていたりいなかったり。
USD/JPY ドル円の来週の相場観さてドル円ですが先週全く動きがなく少し判断しにくい展開。しかし米中の問題が解決しない限り基本的には戻し売りでしょうか?しかし、今週は上昇の兆しなどもありチャネルラインをブレイクできるかに注目しています。
【日足】
現在日足は長期MAと中期MAのサンドイッチ状態。どちらに行くかは判断し難い状態です。ただこれまでの下落を考えると上方向に抜けた方が自然なように思えます。ただ現在はPOも出来かけのためどちらに行くかは全くわからない状態。テクニカル的な視点でいうならばダブルボトムのネックラインは抜けているので上にかけても面白そうな展開です。
【4時間】
現在ドル円は4時間のPO中。ただ107円より上が重くここからの反落も視野には入れて置きたいところ。しかしMAの形も悪くなく反発するのであれば目線は上でもいいのかもしれません。ただ僕なら ポンド円 の方がよく動き素直に見えるので僕ならこちらをトレードしたいところ。
【1時間】
1時間的には下目線。
上での収束後のPOなのでMA的には落ちやすい展開。となると来週のクロス円は下発進火曜のアノマリーで日本時間深夜の底打ちの可能性も視野に入れたいところ。
USD/JPY ドル円の来週の相場観ドル円の来週の相場観を日足、4時間、1時間のレベルでみて行きたいと思います。
【日足】
日足は今まで意識されてきたMAを実体抜けしてきました。このままダブルボトムをつけ上抜けするパターンが一番綺麗なのかな?と思います。画像でいうと下のようなパターンですね。
これが僕の中のメインコンセンサスです。一番直近でありそうな形ですかね。#すばるラインで言う所のサポレジ転換も起こっているような形と日足の中期MAの反発も起こっていますので週明け何も無ければここは一旦買って行きたい場面。
【4時間】
4時間レベルでもパーフェクトオーダーができておりMAがしっかりとサポート化しているので基本は上目線ですね。ただネックラインになっている106.750近辺は直近最も意識されているラインなのでここを簡単に超えるイメージもありませんが、ここ最近のマーケットのショートへの偏りもみていると、ストップを巻き込んで一気に抜けてもおかしくないのかな?とは考えています。
【1時間】
上方向のPOが一旦は崩れて下方向のPOができていますが、僕の経験則では上位足では上示唆なのでこの下POの優位性は少し低いように見えます。よってこの下POは騙しになる確率が高いように思いますね。その理由は2つ。4時間足のMA乖離埋めの一部としての認識ですね。4時間のチャートを見ると先週金曜の106.10近辺でMAの乖離を埋めているはずです。結局1時間も4時間の一部なので最終的に4時間に上位足に淘汰されることが多いです。理由2つ目ですが1時間の超長期MAですね200時間平均線です。これがサポレジ転換しており、ここから上がって行く可能性はあるように見えますね。
【総括】
①多分来週は上
②106.60-70の実体抜けで108円コース?
【実体抜け注意報】
日足 中期MA
4時間 長期MA チャネル下限
1時間 超長期MA チャネル下限
USD/JPY ドル円の来週の相場観とりあえず現時点では全くどちらに行くかは分からない相場。
ここからお話するのは週末で判断できる、現時点の相場のお話です。
予想は予想ですのでご参考程度にお使い下さい。
【日足】
現時点でレッドチャネル内で絶賛下降中。
水平線は昨年のフラッシュクラッシュの価格(今年最安値)
「ここは一旦硬いのではないかなー」とみています。
現在MAとの距離も近く一旦タッチしてから落ちる形も考えられるので短期的な上昇にも警戒
【4時間】
現時点で下降チャネル上限にありここを超えられるかが焦点。
ただ下から4時間中期MAのサポートがあるので
①上昇チャネルに移行するのか?
②下降チャネル継続なのか?
このあたりはよく見ておきたいところ。
日足でも前述下通り一旦MAタッチの可能性もあるので要警戒。
【1時間】
先ほどの4時間のチャネルラインを1時間レベルで拡大すると
上昇チャネルと下降チャネルで三角保ち合いができており
現時点では抜けた方向について行くほうが無難そうな形
【まとめ】
①現時点では全く分からない形
②1時間4時間のMA的には上
③ただMAのサポートを抜くと下方向に要警戒
USD/JPY ドル円の今後の相場観現在ドル円は1時間、4時間共に中期MA(青)が意識されている形。
現時点ではショートポジションに優位性がありますが
ここからMAの実体抜けがあるかに注目していきたいと考えています。
①実体抜けがあるなら上
②ないなら下といったイメージです。
その具体的なチャートは下の図2つです
共に中期MAに注目して下さい。
【1時間】
【4時間】
この中期MAを抜けることができれば晴れて「ロング」ということになります。
ではターゲットとしてどこを見ているのか?
①4時間長期MA(赤)
②日足中期MA(青)
このあたりだと思っています。
ロングの理由は乖離で
ロングの条件は実体抜けです。
今は中立で実体抜けと底堅さの確認後ロングといった形でしょうか。
決めつけずにうまく立ち回りたい所です。
USD/JPY(ドル円)現在の相場観現在ドル円は 1時間足の中期MA(青MA) を意識している展開。
ポイントはこれを実体抜けできるのか。
ここが最大の争点となってきます。
【実体抜けした場合】
①天井の床化が怒るのかに注目
→現在中期MAは上値を抑えています。
これはMAの天井化現象です。
これを実体抜けし、今まで天井だった部分が床になってくるのか?
に僕は注目しています。
②中期MA(青)の次は長期MA(赤)
→中期MAが床となり長期MAを抜くかがフェイズ2です。
ここを抜くと1時間レベルでのパーフェクトオーダーとなるので
次に注目されるのが③です。
③4時間足での乖離埋め
本日の相場観でもツイートした通り
まず1時間レベルでは乖離を埋めてきました。
次に②の条件を揃えたのなら狙うべきは4時間レベルの乖離埋めです。
現在中期MAは107.30近辺にあり。
仮に乖離を埋めるのであればこのレベルまでは戻すことになると思います。
といううのが僕が1時間から4時間で見ている構図です。
ただ注意点が2つ。
①現在は下落相場であること
②直近最安値更新でシナリオは白紙に戻す
この2つを念頭に、リスクリワードにあったトレードをすべきだと僕は考えます。
USD/JPY(ドル円)の来週の相場観ここから書く相場観はあくまで現時点でどうなる確率が高いのかを考察したものであり、今後この通りに動くと確約されたもではありません。それを念頭に「こうなるかもね?」ぐらいの感覚で読んでいただければ幸いでございます。
今週がどうなりやすいのかの前に、まず先週何があったのかを整理していきましょう。
【先週の出来事】
① 先週の相場観 でも申し上げた通りドル円は日足のダブルボトムを意識し上昇。
②結果FOMC後109円のネックラインを上抜けし、ダブルボトムを完成
③しかしトランプ大統領の「関税ツイート」に反応しドル円は200pips近い下落。
【米国ファンダ】
①米国の実体経済は決して悪くありません
②しかしトランプの頭には常に「貿易赤字の解消」があり、
ドルの上昇に合わせてリスクオフツイートが飛んできます。
③今回も109円のネックライン抜け(テクニカル的には買いの場面)でのツイート爆弾
④実体経済も悪くはないので利下げの必要もないわけですが、
利下げがあったのはおそらく「ドル安政策」にFRBも加担している可能性もあり
「FRBの中立」も少し怪しくなっています。
⑤理由は全て「貿易戦争」です
⑥よってどこまで下がるかは分かりませんがトレ転するまでは
ファンダ的にはドル円ショートです。
【今後トレード戦略】
①MA乖離埋めのドル円ロング(逆張り)
まず注目すべきはMAの乖離です。
現時点でドル円をはじめクロス円は相当な乖離が起こっています。
乖離は埋めるのがMAの法則のうちの1つなので、
おそらくこの乖離は来週のどこかで埋めてくることになると思います。
※1時間レベルではすでに乖離を埋めておりここからのさらなる下落にも警戒。
②MA乖離埋め後のショート(順張り)
時間はかかるかもしれませんがこちらがより確実で取りやすい相場観には思えます。
③上昇チャネルのサポレジ転換でショート
すばるライン で行くと緑の上昇チャネルの床化を確認してからのショートが1つの戦略になってくるかと思います。そうなるとAのラインまでは一旦落とす可能性は上がってきますので①の目線で見ると要警戒です。
④現在考えている日足レベルの戦略
現在考えている値動きはこんな感じですが基本的にこれは妄想です。
MAとの兼ね合いを見つつ鮮度の高い相場観をあげられれば思います。
→順次更新予定。
ドル円明日のFOMCまでの相場観とそれからの相場観さて先ほどTwitterでも申し上げた通り
①FOMCまでの相場観
②FOMC後の相場観
このあたりを考えていきたいと思います。
【①FOMCまでの相場観】
まず①から
おそらくですが一旦108.20付近までは落ちると思います。
それがFOMC発表直後なのか、発表まえにタッチするのかは分かりませんが落ちる可能性はあると思います。
ではなぜ108.20付近なのか。
それはまず日足のMAです。
現在中期長期ともに108.20近辺におりこのような形の時はMAの硬さを試しにいく傾向があります。
しかしMAも実体抜けしており 長期目線ではロング です。
しかし1時間足、4時間足を見て見ましょう。
1時間4時間ともに実体で中期MAを抜けており
短期的に1時間ではパーフェクトオーダーの形
ここが崩れると少し下目線は崩してFOMC前のヨコヨコ目線への切り替えとなります。
このシナリオはあくまで①FOMC前までのシナリオであって
大切なのは②FOMC後のシナリオ
【②FOMC後の相場観】
これは2パターンにわかれます。
⑴利下げ幅が50ベーシスポイントの場合
これは現在市場が折り込んでいませんのでおそらくこの結果になると大きく下落することになります。その理由は⑵にあります。
⑵利下げ幅が25ベーシスポイントの場合
これは現在のマーケットのメインコンセンサスなので、すでに 折り込み済み という形になっています。
前回の記事 でも書きましたが元々マーケットは⑴のシナリオをメインコンセンサスとしていました。
しかし現状は⑵をメインコンセンサスとしています。
したがって⑴の結果になった場合は逆サプライズなので大きく下落することになると思います。
では ⑴利下げ幅が25ベーシスポイントの場合 どう言った値動きになるのかを考えていきたいと思います。
⑴利下げ幅25ベーシスポイントのシナリオ
→一旦は下落108.20-108.00付近
→その後上昇
→109.0のネックラインを実体抜け
→日足ダブルボトムを作り下落チャネル上限まで上昇
これが僕のメインシナリオです。
ではなぜそう言えるのか?もう一度日足のチャートを見ていきましょう。
少し見えにくいのズームしました。
黄色いラインが僕が考えているコンセンサスです。
ではなぜこのような動きが考えられるのか?
理由は4つ。
①日足MA
②チャネルのサポレジ転換
③①②がビタ付けで重なっていること
④日足のPO
ただ上にそのまま抜ける可能性もあるのでとりあえず108.0近辺が仮にあるのなら買ってもいいのかな?とは思います。
しかしかなり大きな指標ですので基本はノートレがいいと思います。ノートレをおすすめする理由は以下の通りです。
①動きが早すぎてついていけないこと
②抜けたとき損切り幅も大きくなってしまうのでリスクリワードが伴わないこと
仮にトレードするなら
「短期底打ちを確認すること」ここだけはマストで守らなければ大怪我に繋がりかねないので、あくまで僕の相場観は参考程度に留めて置いてください。
というのが僕が今考えていることでした。
どっかでは買いたいなーぐらいの感覚です笑
USD/JPY ドル円の今後の相場観【ドル円】2019.07.28
【目線】ロング
※ただ一回は落ちるかも
【現状】
ドル円は現在日足レベルでダブルボトムをつけており109.0を明確に割ると一旦は上に行きそうな形。
ただFOMCなども控えており明確な方向感が出るのはおそらくそのあと、僕の予想ではチャネル上限までは一旦戻しそうに見える展開。
ただ逆の可能性も考えなくては相場では上手く立ち回っていけないので109.0を超えない時のシナリオも作っておくと慌てずに、そしてよりフラットな目線で相場と向き合えるのでおすすめ。現段階では僕は買いに優位性があるように見えているがそれが逆方向に向かうのであればその動きに合わせるだけ。
【ドル円MA的な視点】
現在日足レベルのパーフェクトオーダーも出来ておりMA的にも上昇を示唆している状態。
やはりここでもポイントになってくるのは109.0
ここを明確に上抜けできるのか?ここが焦点になってくる。
【ドル円ファンダ】
先々週まで利下げの予想は50ベーシスポイントになる確率は70パーセントを超えていましたが、先々週末の連銀総裁の動きを見ていると「火消し」に走っている印象もあり25ベーシスポイントの利下げとなる確率は高いと思います。
先週の上げを見ているとこの「25ベーシスポイントの利下げ」を折り込みにいっている動きにも見えとなると結果が25だろうと50だろうと一旦は「sell the fact」的な売りは一旦入りそう。
しかし折り込み済みなのでそこは買い場提供になり最終的に109.0を割り110-111円あたりを目指すのでは?と僕は考えています。
【まとめ】
①109.0がポイント
②FOMCには要注意
③大きく下がっても折り込みずみ
④そこが買い場になるか?
⑤MAタッチがあればすかさずロング
ドル安・円安の進行でクロス円通貨に妙味かドルインデックスに見られる58営業日のサイクルで、本日が新しいサイクルの起点となる可能性があります。
このあと予定されているFOMCがトリガーになったトレンドの発生というシナリオが無難でしょう。
STD-ADX TradeSignal(開発中のTypeMを表示)では売りシグナルが点灯していますから、ドル安トレンドを想定します。
円インデックスも同様に売りトレンドが示唆されています。
つまり、ドル安、円安の進行、株高も進行していますので、典型的なリスクオンの動きと考えられます。
米ドル/円の取引は難しい局面が続きそうですが、クロス円にとってはダブルでフェイバーな環境となるでしょう。
ただし、新興国、資源国は利上げによってファンダメンタルズ環境が悪化することになりますので、深追いは厳禁、評価損があればポジション解消のタイミングを伺う局面と見るのが良いでしょう。














