【ドル円】V計算値を掲載し忘れたので再掲。■140円割れは的中
先日の投稿はエディターズ・ピックにも採用され、たくさんのいいねをいただきましたが、
よくよく見たらV計算値を記載するのを忘れていました…。
モヤッとするので、V計算値を入れたものも再掲しますm(_ _)m
■V計算値を入れて再掲
E計算値で計算すると、まさかの121.69円
N計算値で計算すると129.00円
V計算値で計算すると133.96円
NT計算値で計算すると136.91円
■結論
現在 に向けて着々と円高が進行しているようですが、今週は9月19日早朝のFOMC、9月20日の日銀金融政策決定会合と続きますから、場合によっては も十分ありそうな気がしてきますね…。
要注意です。
USDJPY
【ドル円・米株】FOMC(25?50?)と日銀です!【2024年9月16日-】9月に入り、1週目はリスクオフの気配を見せたものの、2週目はそれをほぼ払拭したかに見えます。
先週注目のCPIはほぼ予想通り、FOMCでの25bp慎重な利下げ幅の見方が強まりましたが、その後FRBが利下げ幅を決めかねているという報道もあり、50bpの可能性もやや残されているようです。
各銘柄の週足を確認すると…米株は前の週の下落をほぼ打ち消す陽線、ゴールドはここ数週間高値圏での停滞から最高値を更新する上昇、ビットコインも調整局面の中ですが比較的しっかりした陽線になりました。
ドル円はドル売りの流れ再び、140円前半まで下落しています。
なお、米大統領選、初の討論会ではハリス優勢との見方が多いようですが、まだ決まったわけではないでしょう。
今週は月曜が祭日で東京休場、17日(火)米8月小売、18日(水)FOMC、20日(金)日銀会合、です。
いよいよFOMCですが、利下げは25bp確実という見方が崩れ、50bpの可能性も指摘されています。
【今週の指標など】
9/16(月・振替)東京休場
9/17(火)米小売
9/18(水)FOMC
9/19(木)BOE、米新規失業保険
9/20(金)日銀会合
【ゴールド週末終値】
9月2500ドル超え高値圏更新中。
9/13(金)2578.715ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
9/5(日)19時頃、BTCUSD60019ドル・BTCJPY847万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024.09.15143.50のレジスタンスが効いており、上値を抑えられて下落
141.70近辺の前回安値をブレイクし、週足レベルの安値である140円台前半まで下落したが、ブレイクできずサポートされてクローズとなっている
勢いは完全に下のため、すぐにでもブレイクしそうな感じだが、4時間足では勢いが弱まっていることには注意が必要
基本的にはショート目線を継続も、このサポートを抜けられなけれずに143.50のレジスタンスをブレイクできるようなら目線をフラットに
ただ、すぐに買える状況でもないのでロングはしっかりと反転を確認してから
そのためには少なくとも4時間足レベルでの安値切り上げ、高値更新が必要
🍄🍄 任天堂株式会社プロモーション: キノコ王国の旅Kon'nichiwa Nihon!
マリオ ゲームの架空の世界では、キノコ王国は架空のキャラクターであるピーチ姫 (古いバージョンではキノコ姫) によって統治されている公国です。
王国の最も有名な架空の通貨はコイン (通常は金) で、ほぼすべてのマリオ関連ゲームで使用されています。
キノコ王国の主な交通手段は、ある場所から別の場所へ移動する「ワープ パイプ」です。 短い距離だけをカバーするパイプもあれば、まったく異なる架空の場所に接続されているパイプもあります。
レンジレベルと長期移動平均に基づいたシンプルで気取らない取引の例。
任天堂株価週足チャート
任天堂の株価は昨日、史上最高値を更新し、2024年初頭に向けて上昇する一方、ハイテク株の上昇が日本の日経平均株価を30年以上前のバブル時代以来見られない水準まで押し上げている。
日経225とTOPIXはともに昨年25%を超える年間上昇率を記録し、過去10年間で最高のパフォーマンスを記録した。 数十年続いたデフレが緩やかなインフレに変わりつつある中、当局が企業に株主価値の向上を促したため、この数字は2023年の世界最大の伸びの一つとなった。
通貨が相対的に安いままであり、企業収益が為替変動の影響を受けにくくなっていることから、投資家は2024年も強気な姿勢を維持する可能性がある。
テクニカルチャートは、任天堂株が長期的な成長傾向の平均値に戻るためにさらに数百パーセント上昇する可能性があることを示している。
【ドル・株・金&ビ】9月相場は要警戒?【2024年9月9日-】先週発表されたJOLTS求人、ADP雇用、ISM非製造業、そして雇用統計などから、雇用の減速は明らかとなり、景気への不透明感が増しています。
株も為替も商品も、先週の週足はすべて陰線でした。
9月はこの流れなのでしょうか?
今週は水曜日の米CPIが注目です。市場予想では今回も大きく鈍化の見通し、予想通りなら利下げ期待がさらに高まります。
また、FRB高官のブラックアウト期間となり、来週FOMCという流れです。
【今週の指標など】
9/9(月)特になし
9/10(火)特になし
9/11(水)米CPI(消費者物価指数)
9/12(木)米PPI(生産者物価指数)
9/13(金)日本株メジャーSQ、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
※FOMCに向けブラックアウト期間FRB高官発言なし
※米大統領選テレビ討論会(日本時間11日午前)
※11日自民党総裁選告示(投開票は27日)
【ゴールド週末終値】
8月2500ドル超え高値圏。
9/6(金)2497.565ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
9/8(日)19時頃、BTCUSD54450ドル・BTCJPY776万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024-09-08先週初めに147円台に突っ込んだが、そこが天井となって大きく下落し、重要な雇用統計を経て142.30近辺でのクローズとなっている
週足の重要な安値が140.25にあり、このラインを割り込むかが次のポイントとなる
短い時間足でも144.00が強いレジスタンスになっていることで目線は下
とりあえずのターゲットは140.25も簡単に抜けてしまう可能性も高い
その場合は週足レベルの上昇トレンド終了を示唆するため、更なる下落に転じる可能性も否定できず目線を切り替えないといけない
現段階では148円台に乗せるまで買いはなく、基本的には売り相場
ボラが大きくなっているためリスク管理は重要
余りストップをタイトにすると少しの振れでカットされるため要注意
ドル円にCTAのショートポジションが乗るには更なる円高が必要かインジケータはヘッジファンドのCTAのトレンドフォロー戦略の複製を試みたものです。
上部の紫色のゾーンでCTAの買いを予期され、
下部の紫色のゾーンで売りが予期されます。
真ん中の0ゾーンでは、反対売買によるポジションの決済が予期されます。
(このシグナルは単体で利用せず、20以上のアセットを同時運用する必要があります)
2024年7月12日から8月5日まで、日本株下落ショックの大きな要因となった、
ドル円を中心とする円キャリー取引の巻き戻しが起こりました。
インジケータは0ゾーンを貫通し、
CTAのロングポジションも急激な決済の流れに巻き込まれたことが考えられます。
その後、一気に下部の紫色のゾーンに達しています。
これは、一部のファンドはショートポジションを持ったことが予期されます。
ただ、ゾーンを貫通しているわけではないため、
すべてのトレンドフォロー戦略がショートを示したわけではありません。
ショートが考えられるゾーンの価格帯は、142.16~144.14です。
もし、さらにドル円が円高になり、最安値をブレークするようであれば、
下落トレンドが確認され、
トレンドフォローによるショートポジションの積み増しが行われると考えられます。
【ドル・株・金&ビ】9月も米株高?直近ドル買戻し続くか?【2024年9月2日-】先週注目だったエヌビディア決算ですが、良好だったものの期待ほどでもないと受け止められ、成長株が売られてました。
また、9月の米利下げが意識されドル安が続きましたが、週末にかけては買戻し優勢となり、ドル円は146円台へ乗せて週末を迎えています。
先週の週足を見ると、ドル円下げ止まって陽線、ダウと日経平均は陽線ですがナスダックは陰線、金とビットコインも陰線でした。
8月も終わり月足を見ると、月初に株の大暴落があったので、米株3指数・日経平均は実体の短いかろうじて陽線ですが下髭が凄いです。金は最高値を更新し陽線、ドル円とドルインデックス、ビットコインは陰線になりました。
今週月曜日は、NY市場がレイバー・デーで休場ですが、その後、金曜日の米8月雇用統計まで注目指標が続きます。
9月に入り、米株高、ドルの買戻しは続くのでしょうか?
【今週の指標など】
9/2(月)米休場
9/3(火)米ISM製造業
9/4(水)米JOLTS求人
9/5(木)米ADP雇用統計、米新規失業保険、米ISM非製造業
9/6(金)米雇用統計
※来週は、CPI、PPI、ミシガンなど
【ゴールド週末終値】
8月2500ドル超え高値圏。
8/31(金)2503.40ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え半減期通過、下落調整中。
9/1(日)19時頃、BTCUSD58180ドル・BTCJPY852万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024-08-31週足レベルの安値140円ちょうど近辺でサポートされて安値更新とはならず反発しているため上昇トレンドは継続
日足レベルでは完全に下降トレンドで、149円ミドルの高値を越えなければトレンド転換とはならないためまだ目線は下
4時間足では145.00が節目となり、上方ブレイクしてクローズとなっているため短期目線は上
各時間足で方向感が定まらないものの、短期目線では149円台を目指した上昇トレンドの発生を期待できる形に
日足のMAがレジスタンスとして機能する可能性があるものの、このラインを越えれば短期ではロング狙い
ターゲットは149円台で、日足の高値を越えられれば中期目線も上に転換
ただ、越えられずに反転下落となるようなら日足のトレンドに沿って再度140円を目指したショートポジションを構築したい
ドル円復活の兆し。ドル円は143.5円辺りを割れると非常にまずい事になりますが、
145円をしっかり越えたら上昇に転じる 可能性がありますね!
前回は145円台の売り場で実際に何度も反落して稼げましたよね。しかし、145円ラインを破る可能性が出て来ました。
それもこれも
ナスダックがしっかり押し目に戻ってくれた事と、ユーロドルが(金曜日まで分かりませんが)下落に転じてくれたからです。
ただし、 大きな上昇には2年債・10年債利回りの復活が必須 。かなり売り込まれたので、月末までその可能性はあります。
つまり ユーロドルが上昇し、債券利回りが決定的に下落したらアウト 。
株価指数との連動が戻って来ているようなので、 日経平均ナスダックの上昇はプラス材料 。
それでまた。
【ドル・株・金&ビ】パウエルFRB議長「時が来た」植田日銀総裁「考え違わず」【2024年8月26日-】先週のジャクソンホール会議ではパウエルFRB議長が「(9月利下げ)時が来た」と利下げを明言し、国会の閉会審議では植田日銀総裁が「(内田副総裁と)考え違わず」と政策スタンスに変化ないこと再確認しました。
先週は日米株とも続伸し、ドルが売られドル円4円下落し144円台へ。ゴールド最高値更新、ビットコインも上昇しました。
今週は、28日(水)のエヌビディア(NVDA)決算が注目ですが、今週よりも来週が、ISMに雇用統計と、イベント盛りだくさんです。
また、アメリカでは民主党大会も終わりカマラ・ハラス旋風もひと段落、これから本当の大統領選支持率が見えてくるでしょう。
一方、日本の自民党総裁選は小泉進次郎氏が立候補を表明、スキャンダルなどサプライズの逆風が吹かないかぎりかなり強いかと思われます。
【今週の指標など】
8/26(月)英休場
8/27(火)特になし
8/28(水)エヌビディア決算
8/29(木)米新規失業保険、米第2四半期GDP /個人消費
8/30(金)米PCEデフレーター
※9月2日は米国とカナダが祝日で休場
※来週ISM、JOLTS求人、ADP雇用統計、雇用統計と盛りだくさん
【ゴールド週末終値】
8月2500ドル超え高値圏に。
8/23(金)2512.49ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
8/25(日)19時頃、BTCUSD63894ドル・BTCJPY923万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル円】修正C波で140円割れ!?■ブラックマンデーを終えて
8月2日に「ここが底か」と投稿しましたが、伝説のブラックマンデー(8月5日)があり、全然まだまだでしたね。
当然、私は反転をベースにロングを組んだので大損しました。
■それはそれこれはこれ
142円まで下げるのは予想外でしたが、これは前回の投稿でも投稿したように、どんな相場でも必ず反転はあるわけです。
8月5日に底打ちし、その後は修正B波入りしました。
修正B波で個人的には0.5くらい押す、つまり151.87円くらいまで反発してから修正C波かな?と思っていたのですが、現在のチャートだけを読み込むと、8月16日の149.34円が修正B波の終了に見えるんですよね…。
■検討
しかし、2つ疑問が残ります。
(1) こんな鋭角で修正B波が終わるなんて、あり得るのか!?
(2) これだけ豪快に落ちたときの修正B波が0.382戻しなんてことがあり得るのか!?
そのあたりは気になりますが、とりあえず現状は修正C波入りを前提に考えるしかなさそうです。
■もし修正C波ならどれくらい下がる?
E計算値で計算すると、修正A波が大きすぎるため、まさかの121.69円…
さすがにこんな地獄はないと信じたい…
N計算値で計算すると129.00円
これでも十分地獄ですが、これくらいはあり得ると思います。
NT計算値で計算すると136.91円
修正A波と並行で修正C波を引くと、だいたいこれくらいの角度になります。現実的に相当ありそう。
■結論
『米大統領選に向けて136.91円を目指す』
これが結論です。
この予測を軸にどれくらいズレるかで状況判断していこうと思います。
【週間展望】USDJPY 2024.08.18週足レベルの上昇トレンドは前回安値の140円を割らなかったことで維持しているが、直近の暴落によりRCIは調整入りを示唆
日足レベルでは一時的にリバウンドしているもののFIB38.2%戻しを達成してきれいに反転しているため、再度下落トレンド再開の可能性
4時間足レベルではまだ上昇トレンドを維持しているものの、金曜日の下げは下降トレンドラインにタッチして反応しているため上値は重い
総合すると中長期では140円を明確に割り込むまでは上昇トレンドを維持しているものの、短期的にはいったん天井を付けた可能性が高く、反転が確認できる146.00を割り込むようだと目線を下に切り替える必要あり
逆に安値を割らずにトレンドラインを右に抜けてくるようなら、短期上昇トレンドは維持されるため目線を上に日足のMAをブレイクできるかに注目
その場合は150.00の節目と神田ラインの152.00が意識されるため、このあたりまでの上昇は見ておきたい
【ドル・株・金&ビ】激動の夏、歴史的暴落から急回復したけど大丈夫?【2024年8月12日-】日銀・FOMCでの円高株安の流れから先週月曜日は日本株の歴史的暴落、そして世界的株安へとリスクオフが広がりましたが、その後一転急回復です。
週足チャートを見ると、日米株指数、ドル円・金・ビットコイン、それぞれ陰陽線の短い実態に長い下髭です。
日銀植田総裁タカ派的態度からの日銀内田副総裁ハト派的発言でドル円も上下し、146.62円で週末を迎えています。
ダウ39,473ドル、ナスダック18,507ドル、日経平均35,280円、金2431ドル、ビットコイン60,612ドルです。
今週は月曜日東京休場、その後は重要イベントの米インフレ指標が続きます。
夏枯れとはならず…まだ動きそうですね。
【今週の指標など】
8/12(月・振替)特になし
8/13(火)米PPI
8/14(水)米CPI
8/15(木)米小売売上高
8/16(金)米ミシガン大学消費者信頼感指数
【ゴールド週末終値】
高値圏で上下にヒゲつづく。
8/9(金)終値2431.265ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
8/11(日)19時頃、BTCUSD61123ドル・BTCJPY896万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024.08.11先週の急落を引き継いて月曜日はオープンから大きく下落して一時142円を割れる展開
ただ、この流れも続かずさすがにリバウンドして157円台まで戻し146.60近辺でクローズとなっている
高値の162円から20円の下落を演じた後のリバウンドなので、戻りも強烈だが、まだ38.2%にも達していないためもう少し戻りはありそうな状況
特に半値戻しとなる152円のラインは非常に重要な神田ラインのため、最大このあたりまでの上昇は頭に入れておきたい
IMMポジションも円ショートがNETで1万台まで下落したことでほぼフラットとなった為、ドル円ロングも取りやすい状況
短期的には節目の146円を抜け、4時間足のMAも上抜けているため上昇トレンドへ転換か
短期トレードとしては145円割れにストップを置いてロング
ターゲットは150円台
このあたりまで戻せば、メイントレンドへの回帰することも考えてドテンショートを狙いたい
ドル円トレード戦略:148円オプション期限後の上昇チャンスを狙えFOMCは予想通り政策金利を据え置きました。FEDウォッチャーでも96.7%が据え置き(NO CHANGE)の予想だよとお伝えしてましたよね?
パウエル総裁の会見にはハト派的な内容が含まれていました。具体的には以下の点が挙げられます。
- 労働市場について: パウエル総裁は、労働市場が過度に冷え込むのを望まないと発言しました。
- 利下げ議論: 今回のFOMCで、利下げの是非について真剣に議論が行われたことを明らかにしました。
- データ次第での利下げ: 今年中に複数回の利下げがあり得るとの見解を示しました。
- 9月のFOMCでの利下げ可能性: 9月のFOMCで利下げが選択肢に入る可能性があると述べ、多くのデータを得られるとしました。
さらに、トランプ前大統領が利下げに反対していることについて質問された際、パウエル総裁は全く考慮しないと明言しました。
これらのハト派的な発言により、市場はドル安で反応し、ゴールドの価格も上昇しました。この流れからも、9月の利下げ開始が既定路線となり、年初から予想していたことが現実になりそうです。
ドル円は148円に8月1日期日のオプションがあり、これが本日いっぱい下押し圧力をかけている状況です。しかし、このオプションが期限を迎えた後は、需給のバランスが整う場所まで戻りを試すと考えられます。目安はフィボナッチ・リトレースメントの38.2%戻り、151円近辺です。
現時点で先物は152円近辺に位置しているため、戻り売りのスタンスよりも、戻りの上昇を獲るイメージが適しています。
市場の動向を観察しつつ、適切なタイミングでポジションを取ることが重要です。特に、オプションの影響が消えるタイミングを見極めて、上昇の流れを捉えることが求められます。これにより、ドル円の上昇局面で利益を確保する戦略が有効でしょう。
具体的には、以下の点に注意しながらトレードを進めることが考えられます。
1. オプションの期限: 148円のオプションが期限を迎えるタイミングを正確に把握し、その後の市場反応を観察します。
2. 需給のバランス: オプション期限後の需給バランスの変化を見極め、適切なエントリーポイントを見つけます。
3. 先物価格の動向: 152円近辺に位置する先物価格を参考にし、戻りの上昇を狙うスタンスを維持します。
4. テクニカル分析: チャートパターンやインディケーターを活用し、上昇トレンドの確認とエントリーポイントの特定を行います。
このように、状況に応じた柔軟な戦略を取ることで、ドル円の上昇局面をうまく捉えることができるでしょう。
ドル円とCFTC 円投機ポジションの長期推移から見るドル円の売買タイミングCFTCの円投機ポジション(IMM円先物投機筋ポジション)からはドル円のセンチメントを読み取ることが出来ます。
円投機ポジションが極端に偏っているとドル円は急速に逆方向に動きやすい傾向があります。
ネットポジションが大きくプラスの場合にはその後ドル円は上がりやすく(円安に振れやすい)、
逆にネットポジションが大きくマイナスの場合にはその後ドル円は下がりやすい(円高に振れやすい)
といった傾向を読み取れます。
例えば2007/6や2024/7はネットポジションで-18万を記録しており、それまでに積みあがっていた円ショートの巻き戻しもあると思いますが
その後大きなリバウンドもなく10円20円の円高になっていることが分かります。
逆にグラフの各所に見えるネットポジションで+5万を記録したあたりが円高のピークになっており
その後円安に傾きだしていることも分かります。
ただしこれらはあくまで過去の情報から読み取れる範囲ではそうだったというだけで
今後も必ずしもそのようになるというわけではない点にはご注意ください。
このアイデアにある円投機ポジションの可視化チャートは当初はスクリプトとして公開したかったのですが、
TradingViewのハウスルール上、スクリプトとして公開することができませんでした。
そのため、以下に全コードを記載していますので各自でpineスクリプトを作成してみてください(コピペでOKです)
ここから----
//@version=5
indicator("CFTC: JPY speculative net positions", precision=0, timeframe = "1W")
import TradingView/LibraryCOT/2 as cot
var cftcCode = cot.currencyToCFTCCode("JPY")
maLen = input.int(40, minval=1, title='Weekly SMA Length')
// Function to request COT data.
dataRequest(metricName, direction) =>
tickerId = cot.COTTickerid('Legacy', cftcCode, false, metricName, direction, "All")
value = request.security(tickerId, "1D", close, ignore_invalid_symbol = true)
if barstate.islastconfirmedhistory and na(value)
runtime.error("Could not find relevant COT data based on the current symbol.")
value
// Positions
nonComLong = dataRequest("Noncommercial Positions", "Long")
nonComShort = dataRequest("Noncommercial Positions", "Short")
nonComNet = nonComLong - nonComShort
comLong = dataRequest("Commercial Positions", "Long")
comShort = dataRequest("Commercial Positions", "Short")
comNet = comLong - comShort
totalLong = dataRequest("Total Reportable Positions", "Long")
totalShort = dataRequest("Total Reportable Positions", "Short")
totalNet = totalLong - totalShort
nonRepLong = dataRequest("Nonreportable Positions", "Long")
nonRepShort = dataRequest("Nonreportable Positions", "Short")
nonRepNet = nonRepLong - nonRepShort
sma = ta.sma(nonComNet,maLen)
plot(nonComLong,"Noncommercial Long",color=color.new(color.green,50), display=display.none)
plot(-nonComShort,"Noncommercial Short",color=color.new(color.red,50), display=display.none)
plot(nonComLong-nonComShort, "Noncommercial Net",color=color.blue, style=plot.style_columns)
plot(comLong,"Commercial Long",color=color.new(color.fuchsia,50), display=display.none)
plot(-comShort,"Commercial Short",color=color.new(color.orange,50), display=display.none)
plot(comNet, "Commercial Net",color=color.maroon, display=display.none)
plot(totalLong,"Total Long",color=color.black, display=display.none)
plot(-totalShort,"Total Short",color=color.yellow, display=display.none)
plot(-totalNet,"Total Net",color=color.navy, display=display.none)
plot(nonRepLong,"Nonreportable Long",color=color.new(color.teal,50), display=display.none)
plot(-nonRepShort,"Nonreportable Short",color=color.new(color.olive,50), display=display.none)
plot(nonRepNet,"Nonreportable Net",color=color.silver, display=display.none)
plot(sma, "MA: Noncom Net", color=color.lime, linewidth=2)
----ここまで
【ドル・株・金&ビ】リスクオフの夏?地政学リスクも警戒?【2024年8月5日-】先週は、日銀追加利上げ決定、FOMC9月利下げなど重要イベントを消化、弱いISM製造業に米雇用統計、また地政学リスクも意識され、米株3指数も日経平均も、ドル円もビットコインも、ゴールド以外は全部下げです。恐ろしや。
ダウ39,625ドル、ナスダック18,409ドル、日経34,830円、ドル円146.54円、金2,442ドル、ビットコイン61,000ドル台です。
今週のイベントは先週ほどではありません、5日(月)米ISM非製造業くらいでしょうか。
米CPIにPPI、小売と来週の方が多いです。
リスクオフの夏?
しかしながら「閑散に売りなし」の言葉通り、本当の危機が来るとするなら、それは今ではないでしょう。
ただ地政学リスクなど、懸念材料はあります。
【今週の指標など】
8/5(月)米IMS非製造
8/6(火)RBA政策金利(豪)
8/7(水)特になし
8/8(木)日銀主な意見
8/9(金)特になし
※7/26~8/11パリ五輪
※日米企業決算
【ゴールド週末終値】
高値圏で、二週続けて上下長いヒゲの陰線。
8/2(金)終値2442.495ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
8/4(日)19時頃、BTCUSD60642ドル・BTCJPY892万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。






















