ドル円はオプションレベル155円へ #トレードアイデアラボトレードアイデアが正確に予測通り進行していることは、確かな手法と戦術の成果だと言えます。
トレードアイデアの実践と予算管理の重要性
ドル円は先週から先出ししていたトレードアイデア通り、30日のオプションレベル155円に向かって上昇中です。まもなく到達しそうです。戻り売りを狙うポイントですが、明日に日銀イベントとFOMCを控えているため、慌てる必要はありません。ターゲットは150円65銭ですので、十分に値幅と期間があります。
重要な経済イベントに関係なく見通せるトレードアイデア
重要な経済イベントがあろうとなかろうと、トレードアイデアはある程度先まで見通すことができます。また、精度を高めることによって、トレードチャンスのタイミングを合わせることができるため、ロットを上げていくこと(資金効率を上げる)が可能です。これも僕らの手法の優位性です。
予算管理の重要性
トレードはれっきとした職業ですので、毎月予算を立てるべきですし、その方法もあります。予算の基盤となっているのは、正しい手法やメンタルコントロール、優位性です。トレードで生計を立てるなら、手法や戦術だけでなく総合的な学びの場が必要です。プロレベルの学びは無料ではない可能性があります。
トレード成功のための総合的な学び
トレードを職業として成功させるためには、以下の要素が不可欠です。
1. 正しい手法:高い精度と再現性を持つトレード手法。
2. メンタルコントロール:トレード中の感情を適切に管理する能力。
3. 優位性:市場に対する理解と予測能力。
まとめ
トレードはただの投資ではなく、職業としての真剣な取り組みが求められます。先見性を持ち、予算管理を徹底し、手法とメンタルの両方を磨くことで、安定した収益を上げることが可能です。今後も継続的な学びを通じて、トレードの精度と効率を高めていきましょう。
この記事やセミナーの内容が、トレーダーの皆さんにとって有益な情報となり、さらなる成功への道を切り開く手助けとなることを願っています。何か追加や修正したい点がありましたら、教えてください。
USDJPY
ドル円のトレードアイデア「152.671円で下げ止まり戻りを試す30日まで」#トレードアイデアラボトレーダーの皆さんこんばんは。ドル円が152.67円でピタッと止まった理由について様々な解釈がありますが理由は1つです。実はこれ、先物価格が影響してるんです。「なるほど、そうだったのか」と思った方もいるでしょう。テクニカルでもなんでもなくただひたすら “そこ“ を目指してドル円が下落してきたんです。そう考えると、まるで地図に描かれた目標地点に向かって一直線に進んでいたみたいですよね。
この話をもう少し掘り下げましょう。152.67円で一旦止まったということは、ここで一休みする可能性があるんです。そして、その休憩の後、30日(月末)に向けてOPオプションの155円まで戻る可能性があるんですよ。ちょうど、迷子になっていたけど、ようやく見つけた休憩所でひと息ついた後に、元のルートに戻る感じですかね。そしてその後、再び先物価格を試すというわけです。
ここで注目してほしいのは、この一連の動きを見て、「目の前のチャート “だけ” でテクニカル分析をするのは危険だ」ということです。まるで、目の前の風景だけを見て、山の向こうに何があるかを予測しようとするようなものなんです。私たちがプロトレーダーとして、常に心に留めておかなければならないのは、先物やオプション価格、ファンダメンタルズを数値で把握することです。
これを知っているのは、実はプロだけ。アマチュアの方々とは一線を画す、プロとアマの最大の違いと言っても過言ではないんです。思い出してみてください。プロのシェフがレシピを見ずに完璧な料理を作るように、私たちもこの知識を駆使してトレードを成功させるのです。
ですから、次回トレードに挑む際には、目の前のチャートだけでなく、背後に潜むさまざまな要素も忘れずにチェックしてみてくださいね。チャートの裏に隠れた「秘密の地図」を見つけることが、成功への第一歩です!
【ドル・株・金&ビ】トランプ・トレードかハリス旋風か?【2024年7月29日-】先週の米株指数は、ダウとラッセルが上昇も、ナスダックとS&P500は下落となりました。
ドル円は、なんと157円台から一時151円台まで下落、153.755円で週末を迎えています。
金もビットコインも週足陰線ですがどちらもヒゲのカタチが気になります。
今週は、FOMCに日銀会合、雇用統計にISM景況製造業、マイクロソフト・メタ・アップル・アマゾンと米巨大IT企業決算、半導体大手決算など、材料盛りだくさんです。
今週末のドル円がどんな景色を見ているのでしょうか?
米大統領選も混沌、トランプ・トレードを意識すべきか、はたまたハリス旋風となるのでしょうか?
【今週の指標など】
7/22(月)特になし
7/23(火)JOLTS求人
7/24(水)日銀会合、FOMC、ADP雇用統計
7/25(木)ISM製造業
7/26(金)雇用統計
※マイクロソフト・メタ・アップル・アマゾンなど米決算
※7/26~8/11パリ五輪
【ゴールド週末終値】
先週最高値更新も長い上髭陰線、今週は上下ヒゲの陰線。
7/16(金)終値2387.02ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
7/28(日)19時頃、BTCUSD67416ドル・BTCJPY1038万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2024.07.28日足で前回安値となる155.00を明確に割り込み下げ足を速め、神田ラインとして意識される152.00まで下落
このラインの重要度を再確認する様に反発し、長い下ヒゲを付け153.72でクローズとなっている
ひとまずはターゲットまで下落したが、ここで下げ止まるかを確認するところ
しっかりと底固め出来れば、再度上昇トレンドへと回帰する可能性はあるものの、これまでの下落速度が速かったことでまだ逃げ遅れている筋は上がったところで売ってくるので上値が重くなりそう
明確に152円を割り込むようなら、もう一段の下げを確認するところで、その場合のターゲットは半値戻しの151.00、節目の150.00、その下は61.8%の148.50か
基本的には戻り売りの局面も、反転パターンが発生し155円台にしっかりののせてきたら、再度上昇トレンドとなるためロングも検討したい
IMMポジションはネットショートが10万枚まで整理されていることから、そろそろ下げ止まってもよさそうな水準に
30日の日銀で利上げされなければ、期待で売っていた筋の買戻しで大きく反発すると考えられ、そのシナリオが最も高いと考えている
逆に利上げする様なら、まだ織り込みも十分ではないため、下落トレンドは加速する可能性もあるため、どちらになっても動く可能性が高い非常に重要なBOJとなりそう
ドル円は今後戻り売りで148円へ久しぶりに投稿しておきます。
ドル円は大大目標の161.4円に付いたので下落しました
→153.6円を割れたので、戻り売りタイミング!
→155~157円台が濃厚
→150.5円と148円が下落目標値
この市場、結構例外はあり得ますね。
※例えば157→150ではなく159まで押したり、しれっとそのまま下落したり。
ただし来週で言えば、 157円台の値位置が強力な抵抗 なるはず。
上昇したら、月終値がこの値位置より下で終わるのか?
は注目ポイントになると思われます。
~~~~~~~~~~~~~
(下落が終わったら)
148-149円に付いたのなら
今後、高値越えも大いにあり得ます。
150.5円、147-148円、144円、140円が買い場です。
~~~~~~~~~~~~~
ただオリンピックなので
そんなに大きく動かないでしょうね。
お盆まで無視しても良いかも。
月末のFOMCを見て、やるかやらないか自体検討したいところ。
それではまた。
※フィボナッチエクスパンションと、リトレースメントなどの目標値による分析
【ドル円】修正B波で156.99円くらいまで戻すのでは■ペソ円で爆益
7月19日の投稿以降ペソ円は大幅に下落し「前回安値を下回る」の予言は的中しました。
しかし、下落速度の速さはさすがに想定外でした…。
もうひとつ想定外を述べるとしたら、バイデンの撤退 & カマラ・ハリスの予想以上の存在感ですね。
7月19日は完全にトランプ圧勝を想定して文章を書きましたが、あれから状況は大きく変わっているので、あの投稿を参照する際はその点だけ考慮してください。
■そしてドル円
シンプルに、ペソ円の推進5波の終焉と、現在のドル円の推進5波の終焉ってそっくりじゃありません!!??
急角度な修正A波もそっくりで、問題はいつ修正B波になるのか?という話ですが、さすがに昨日発生したピンバーはコテコテの下落終了サインでは?
というわけで私は修正B波入りした、という前提で戦略を組みます。
■で、どれくらい上がる?
修正A波の半値戻しくらいが妥当じゃないですかね?
というわけで、
『156.99円くらいまで修正B波で戻す』
が私の予想です。
【週間展望】USDJPY 2024.07.22日足レベルで意識されている157円台後半での攻防
このでレジサポ転換して再度下落する様なら155円ちょうどを目指す展開
4時間足はすでに下向きに推移しており、日足も水平から下向きに転換したところなので、ここから下落を加速させる可能性も高い状態
IMMポジションの整理も始まっている模様なので、もう一度大きな下落を期待したいところ
ただ、大きく下げたところでは買いたい筋も多く、中期的にみると下げたところは買場となるため、この下落トレンドが明確に終了した際にはロングを狙いたい
水準は決められないが、155円を割り込むようだと152円ちょうどの強いレジサポラインは意識されるところなので、まずはそこまでの下落を狙って短期ショート
そのあと反転する様なら、ドテンロングがメインシナリオとなる
【ドル・株・金&ビ】トランプトレード、準備OK?【2024年7月22日-】先週は、これまで高値更新を続けてきた米株の上昇が一服し、ナスダックは20000ドル割れ、日経平均も40000円割れとなりました。
ドル円は158円台から155円台を上下し157円半ば、ゴールドは2400ドルに下落、ビットコインは67000ドルまで上昇している状況です。
米9月利下げと同時に、日曜日トランプ襲撃から、市場は次期大統領以後を見据えた相場となっているようです。
今週は、25日(木)米GDP速報、26日(金)PCEデフレーターなどインフレ指標が注目、FOMCと日銀会合は再来週です。
引き続きトランプ氏の動向にも注目ですね。
【今週の指標など】
7/22(月)大統領警護隊証言
7/23(火)米中古住宅販売件数
7/24(水)各国PMI
7/25(木)米GDP速報、米耐久財受注
7/26(金)PCEデフレーター(個人消費支出)
※IBM、アルファベットなど米決算
※来週FOMCと日銀会合
※7/26~8/11パリ五輪
【ゴールド週末終値】
最高値更新!しかし長い上髭陰線の週足
7/19(金)終値2400.82ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
7/21(日)19時頃、BTCUSD66995ドル・BTCJPY1056万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル・株・金&ビ】トランプ暗殺未遂の影響、週明けドル円はドル安方向か?【2024年7月15日-】先週はやはり、米CPIをきっかけに動きました。
概ね予想通りの弱い結果でインフレ減速、米金利は下落、ドル円は同じタイミングを狙ってきたと思われる日銀介入の効果もあり、161円台から一時157円半ばまで下落し157円後半で週を終えています。
米株は連日最高値更新していたナスダックの上昇も週後半には一服、一方ダウとラッセルが変わって上昇しました。銘柄選びが大型テック株から中小型株に移ってきているようです。日本株も木曜までは連日の高値更新でした。
ゴールドは先週の大きな上昇が継続、ビットコインの下落は一旦落ち着いています。
週明け月曜日、日本は海の日でお休みです。
週末からの流れで月曜日はさらなる日銀介入が懸念されています。
さらには日曜日のトランプ元大統領暗殺未遂の影響が、市場にも出てくる可能性があります。トランプ次期大統領の可能性がより高まったのであれば、ドル円に関しては介入をまたずさらにドル安方向へと進むことになるのでしょうか?
今週は、パウエル議長の発言に始まり、米小売売上高(7/16)などの指標や、ネットフリックスやTSMCなどの企業決算、その他ブラックアウト前のFRB要人発言が注目です。
【今週の指標など】
7/15(月・海の日)日本休場、パウエル発言
7/16(火)米小売
7/17(水)英CPI
7/18(木)ECB政策金利
7/19(金)日CPI
※米共和党全国大会15日~18日
【ゴールド週末終値】
最高値2450ドルに再び接近中。
7/5(金)終値2410.92ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
7/14(日)19時頃、BTCUSD60215ドル・BTCJPY951万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
【週間展望】USDJPY 2024.07.16介入と思しき動きで162円でダブルトップとなり反落
160.20のネックラインをブレイクして一気に157円台に突入する場面もあったが、長い下ひげをつけて反発し一時159円台まで回復
このまま上昇トレンドに回帰かとできるか見ていたが、日銀も流石にこのままでは終われず断続的に介入が入っている模様で再度下げに転じ、157円台でクローズとなっている
結果的に見ると綺麗なチャートでネックラインブレイクで、157.50付近のサポートが意識されて反発
ネックラインまでは届かなかったもののリターンムーブを発生させて再度下落に転じた形
こうなると更なる下げを期待したいところで、157.50のサポート割れを狙ったショート狙いがメインシナリオ
月曜日が日本の祝日であることも考えるとオープンの動きを見てショートを構築したい
ドル円157円台から急回復の理由(7/12)今晩PPIに注意ドル円は7/11のCPI(米国消費者物価指数)で大大目標だった161.5から
157.5円へ急速に下落しました。
そして、翌日7/12のPPI(米国生産者物価指数)前段階では、
159円台まで急激な回復を見せましたた。
この理由ですが、 156.7円まで来ると1波の高値に重なるから です。
その手前である157円台までは簡単に下落出来ます。
問題は、この後
月末7/31に控えている
FOMC
日銀金融政策決定会合
という2つのイベントに向けての動きです。
基本シナリオはしばらく持ち合い。
また、たとえ156.7円に付けたとしても
162-165円台が最後の上昇になるのであれば
エリオット波動としてもトレンドの最後で起こりうるパターンなので
特に問題ないように思います。
※言うても153.5はアウトです
大大目標が161.4円! と言って来たわけですが、今回はその値位置からの下落でした。
売れた方はおめでとうございます!
それでは「162円台に何があるのか?」
なぜそ目標到達したのに、まだ上昇する可能性が残されているのか、
というと
エクスパンションの1.272が162.7にあるから。
70円台からの目標値なので、宜しければ引いてみて下さい。
そして164.5円が1986年の高値です。
☆米国金利☆
2年債は上昇が厳しいチャートですが、
10年債利回りなら
月末に盛り返す事も可能なチャートになっています。
※だとしてもそれまでは弱いはず
今晩7/12のPPIで目立った変化が無ければ、
7/22週は150円台で持ち合いになる可能性が高いです。
次の勝負は7月最終日!
【週間展望】USDJPY 2024.07.07介入前の高値水準である160.22のレジスタンスをブレイクし162円台まで上昇したが、タッチして反落しブレイクしたレジスタンスまで下落
現在はレジサポ転換するかの重要なポイント
日足レベルではレジサポ転換すれば更なる上昇を目指す展開も、4時間足ではMAを下抜けて反転パターンとなっている
仮に160円台を維持できないようなら、反転下落となる可能性が高くなり、週足レベルではブレイクがダマシの形になるため大きな調整も否定できず
IMMポジションも円売りに偏っており、この巻き返しを考えると大きな調整も考えられる
日銀政策の変更で国債の購入金額が相当規模の減額となれば150円台前半までの押しは見ておきたい。
【ドル・株・金&ビ】9月利下げ観測、株高ドル安続くか?【2024年7月8日-】先週はISMや雇用統計など注目指標が続きましたが、弱い結果も多く9月利下げ観測が強まりました。
ハイテク株やナスダックなど米株は連日の高値更新、日経平均やTOPIXも最高値更新です。
米金利は下落し、ドル円は週のはじめに一時162円に迫るも160円台後半です。
金は上昇し2391.62ドルで週を終え、ビットコインは一時54000ドルを割る下落となっています。
今週は、前半のパウエル議会証言、後半の米CPI&PPIが注目です。
【トレード日記(2024年7月1日-5日)】米雇用統計受け「9月利下げ観測強まる」、日米株指数最高値更新、金利低下ドル円160円台後半、金↑BTC↓【ゆるゆる投機325】
【今週の指標など】
7/8(月)注目度の高い米指標なし
7/9(火)パウエル議会証言(上院)
7/10(水)パウエル議会証言(下院)
7/11(木)米CPI(消費者物価指数)
7/12(金)米PPI(生産者物価指数)、ミシガン消費
【ゴールド週末終値】
最高値2450ドルに再び接近中。
7/5(金)終値2391.62ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
7/7(日)19時頃、BTCUSD57734ドル・BTCJPY929万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル・株・金&ビ】米雇用統計、ISMなど米重要指標続く【2024年7月1日-】先週は、ドル円がついに160円突破し一時161円超え、日経平均も上昇しました。
米10年債利回りも上昇しており、ドル買いが続くかと思われます。
米株と金は先週末とほぼ変わらず、ビットコインが下落しています。
なお金曜日に、介入警戒で注目だった神田財務官退任が発表され、後任は三村淳国際局長に決まったようです。
また同日、アメリカ大統領選テレビ討論会ではバイデン大統領の年齢懸念が衆目にさらされ、「もしトラ」の可能性が高まっています。
今週は、7/1(月)ISM製造業、7/2(火)JOLTS、7/3(水)ADPにISMサービス、7/5(金)雇用統計と重要指標が続きます。
7/4(木)は独立記念日でお休みです。
【今週の指標など】
7/1(月)ISM製造業
7/2(火)JOLTS、パウエル
7/3(水)ADP、ISMサービス、半ドン
7/4(木)独立記念日でお休み、英国選挙
7/5(金)雇用統計
※来週木曜CPI、金曜PPI
【ゴールド週末終値】
最高値2450ドルから、調整下落中(?)。
6/28(金)終値2326.72ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落中(?)。
6/30(日)19時頃、BTCUSD61394ドル・BTCJPY990万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円は1990年の高値を越えた→将来的な円安が決定。こんにちは。大野です。
昨日、6月26日にドル円が160.4円を越えました。
これで完全なアップトレンドが決定し、ダウ理論としては
将来的な円安相場が確定したというのが現状です。
短期トレードとしては、前回の投稿で書いた通り
160.7円の大目標を達成しました。
※関連する投稿参照
次は161.5円付近の大大目標に付けるか?という話になりますが
例えばエリオット波動原理に当てはめた時に
156.7円の高値に付く手前までなら戻る事が可能。
つまり、下落時の目標値は157.5円です。
以上が短期の話です。
今回の問題は160.4円を越えた事ですね。
こうなると、
米国利下げが完了したタイミングで
長期的に円売りポジションを持つ 必要があります。
ただしまだ時間はあり、
おそらく2年~3年後の対策で問題ないでしょう。
値段は122円付近がベスト
(チャートとしては)。
また、この頃に海外旅行を済ませておく事をお勧めしたいですね(笑)。
それではまた。
※フィボナッチエクスパンション、リトレースメントによる分析
【ドル・株・金&ビ】ドル円160円間近どこまでいく?【2024年6月24日-】先週の米株、週前半はナスダックとS&P500が連日高値更新でしたが後半失速、ダウは逆に後半上昇しました。エヌビディアの時価総額世界首位が話題になりましたが、その後は株価調整となっています。
ドル円は金曜に急騰し、いよいよ再び160円目前です。金とビットコインは下落しています。
今週は、木曜日の米1-3月期GDP確定値、金曜日の米5月PCEデフレーターが注目です。
【今週の指標など】
6/24(月)日銀会合6月分意見
6/25(火)消費者信頼感指数
6/26(水)月末スポット応当日
6/27(木)米第1四半期GDP【確報値】、大統領候補者討論
6/28(金)PCEデフレータ
【ゴールド週末終値】
最高値2450ドルから、調整下落中(?)。
6/21(金)終値2321ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落中(?)。
6/23(日)19時頃、BTCUSD64370ドル・BTCJPY1029万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル・株・金&ビ】欧州からリスクオフ気配【2024年6月17日-】先週、FOMCでは年内利下げ予想が3回から1回へと後退、日銀会合では国債買入れ減額(詳細は7月)となりました。ナスダックが連日高値更新でしたが、ダウや日経は陰線、ドル円は157円台半ばで週末を迎えています。
そして欧州ではフランスなどからの政局不安、リスクオフ気配です。
欧州株安でユーロも下げドル高・円高、中国からの買いが無くなった金も週末に向け買われました。
来週の指標は、18日(火)米小売売上高、20日(木)米住宅着工件数、21日(金)各国製造業PMI 、米中古住宅販売件数など。19日(水)は米祝日休場です。
欧州の政局不安が懸念されます。
【今週の指標など】
6/17(月)重要指標なし
6/18(火)☆米小売
6/19(水)(米祝日休場)
6/20(木)英中銀会合
6/21(金)日CPI
【ゴールド週末終値】
2450ドルから下落調整中(?)。
6/14(金)終値2332ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、調整下落どこまで(?)。
6/16(日)19時頃、BTCUSD66360ドル・BTCJPY1045万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円は一旦買いだが、短命の可能性も?ドル円は特に156.3円割れに気を付けたいですね。週足月足レベルで割れると、150円割れがあり得るため気を付けなければならないでしょう。
ただし、それ以外では158.8円や160円手前、161.5円などへ
上昇の可能性はあります。
≪期間について≫
6月日銀会合で、7月の国債買い入れ減額を決定したので、次の会合が7月31日な事から考えると
よくても7月半ば辺りまでしか買えないように思います。
例年、夏が強いのでお盆時期からまた買われるかも知れませんが。
一旦、もう6月後半なので
買っても良い期間は短命なのかも知れません。
2年債10年債利回りと円・ドルインデックスあたりをしっかりと確認しつつ売買する必要がありそうです。
それではまた。






















