USDJPY
2023/11/29 (水) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
======
■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
======
【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
2023/11/28 (火) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
ドル円 トレードアイデア本日は月末2営業日前なので、仕掛けても持ち続けないようにしましょう。
昨日は、150円のオプションに向かわず、ピボットポイントを踏んでそのまま下落しました。下へのオプションの効力が強いのもありますが、売り勢力が強くなってきたと疑う段階です。
147円付近の下値を更新するまでは、まだ油断はできませんが、上昇への力は弱まってきていると考えていいでしょう。
さて、本日の動向ですが、
149円と148.5円に本日の大きいオプションがあり、下には多くのオプションが控えているため、どちらにも向かう可能性があります。
ただ、149円には30日にとても大きいオプション及びピボットポイントがあるため、
本日は、そこへ向かって反転下落するパターンAを想定して行動したい。
仕掛けるポイントは2つ
148.5円に到達し、上昇を確認したら買いで149円まで。
30日に下落したところを売りで148円まで。
仕掛けるときは、中国元と米国債の利回りの動きを確認しましょう。
ドル円 トレードアイデアトレードアイデアは先週の24日と変わらないため、
その中で、一番確率の高いパターンAに注目していきたい。
本日期日の大きいオプションが150円にあります。
150円はフィボナッチリトレースメントの61.8%にあり、
そのまま上昇する可能性があります。
そのため、ここで売りを仕掛けるのはリスクが大きいので
50%付近の149.5円を切り下げたところで売りを仕掛けて生きたい。
下落は28日の大きいオプションのある148.5円に向かう流れだが、
30日にも大きいオプションが149円にあるため、持ち続けると
そこまで戻される可能性があります。
なので、148.5円の手前あたりで一旦利確し、30日に149円を切り下げたところで
再度売りを仕掛けていきたい。
ただ、相場環境的には上、下どちらにも向かう可能性があるため、
仕掛けるときに追い風情報(中国元・米国債利回りの下落)を確認する。
これを、本日の行動としたい。
そして、午後に再度、相場の環境を確認して、アイデアの制度を高め、
確率を高めていきたい。
【週間展望】USDJPY 2023.11.26昨年10月の高値である152.00を越えられずに下落
日足のMAを下抜け147.20まで下落したものの、前回の安値に支えられて反発し149.50付近でクローズ
日足のMAは超え有れずに下側に位置しており、MAの向きも水平から下向きに移行し、RCIも中長期がそろってして向きで推移しているため反転パターンの条件がそろっている
4時間足で見ても、介入もどきの下げによる安値である147.25付近を若干下回ったところで支えられたことにより、目線は下に向いている投資家は多い
150.00はキリ番でレジサポになりやすいため、このラインを背にショートがメインシナリオ
4時間足のMAを下抜けてきたらエントリーを考えたい
逆にあっさり150.00に乗せ、日足のMAを上抜けてくるようだといったん目線をフラットに様子見となる
【ドル円と米株】米株緩やかなラリー、ドル円調整下げ終わり? 【2023年11月27日-】先週のドル円は、ドル安の流れと米感謝祭休暇を前にした円買戻しの動きが強まったことから、21日(火)には9月14日以来の安値となる147.15円前後まで下値を拡大しました。ただその後はFOMC議事録などを受け、一転してドル買い・円売りへと流れが転換、22日(水)には149.75円前後まで切り返しました。日米が揃って祝日となった23日、米国ブラックフライデーの24日は148~149円台で方向感を欠く値動きとなり週末を迎えています。ドル円の調整下げ終わったのでしょうか?
米株は勢いはないものの上昇を続けています。
今週の注目材料は、29日(水)米四半期GDP、30日(木)米PCEデフレーター、1日(金)米ISM製造業指数などです。なお、米雇用統計は再来週8日(金)、そして、再来週13日(水)FOMC政策金利&声明といった流れになっています。
■今週の主な予定
11/27(月)米新築住宅販売件数
11/28(火)米消費者信頼感指数
11/29(水)米四半期GDP☆☆
11/30(木)米PCEデフレーター☆☆
12/1(金)米ISM製造業指数☆☆、パウエル発言☆☆☆
※雇用統計は来週8日(金)
※2日(土)から次回FOMCに向けたブラックアウト期間
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
2023/11/27(月)相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
USD/JPY 2023.11.25 ドル円 おや…ドル円さんの様子が…?こんにちは。
ブラックフライデーの割引率に思わず飛びついてしまったシン→です。
バーゲンって買いたくなりますよねぇ…。でも銘柄が暴落するとバーゲンセールかな?と思いつつも慎重になりますよね(笑)
それでは今週の相場分析です(*´ω`)
個人の考察なので参考程度にご覧いただければ幸いです('ω')ノ
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると嬉しいです。
いつも励みにさせて頂いてます、ありがとうございます!
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■トレンド
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①ドル円 日足
日足チャネル、移動平均線(SMA)、移動平均線(EMA)のいずれも上昇を示していますのでトレンドは上昇と考えています。
ただ、過去高値を天井に反発している今の状態は調整局面かな?と考えています。
FOMC議事要旨出ましたね。
前回はあと1回の利上げを予想してたはずですけど、今回はそれより少しトーンダウンした感じ(タカ派後退?)の内容だった気がします。
まぁとは言え、そんな目新しさがあるわけでもないので相場の反応は限定的でしたね。
下値の目途は平行チャネル下限やフィボナッチ78.6%あたりの146円台にあるのかな、と考えています。
上値の目途は…うーん、ひとまず高値の152円弱を考えてます。
ただ、利上げ観測が後退し、利下げか現状維持か、って話の最中だと思いますのでそこまでの勢いが出るのであれば、材料が必要になると思います。
例えば、経済指標が軒並み強い結果を叩き出して、再び泣きの一回で利上げがあると見込まれればまだ上昇が始まるのでは?って妄想はしています。実現するかは分かりませんが、そういうシナリオは考えてても良いかと…。
※(参考)米国10年債利回り 2日足
参考までに米国10年債利回りの2日足チャートです。
まだ下値の余地はあると思いますが、一旦節目の価格帯(2022年10月高値付近)には到達したように思います。
ここを、下抜けるような材料があるかと言われると…(*´ω`)
ここから上昇するような材料があるかと言われると…(*´ω`)
②ドル円 時間足
今週も時間足目線では、時間足の平行チャネルを下抜けましたね。
いつも通り、こういう時は平行チャネルの再調整と言うことで基点を変更しました。
あと、ついでに次のチャネル線も薄っすら描画してます(^_^;)
先週より更に下落したものの、10/3安値を基点に反発してますね。
FOMC議事要旨で目立ったサプライズも無かったので、そこに向けて仕込んでたポジションを手じまいしたのか、それとも押し目買いしたポジションなのか…。
なんとも方向感は分かりませんが、トレンドの強さは一旦の落ち着きを見せているように思います。
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■トレード戦略
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先週も書きましたが、日足目線のスイングのエントリーはしばらく先だと思います。
日足チャネルの下限146円付近か、145円付近を見ています。
先週今週で少し下落してきましたね。
147円台になったら、準備運動に入ってもいいのではないかと思います(笑)
平行チャネルの下限を反発するか、下抜くのか。
これを確認してからエントリーでも良いと思います。
慎重に行きましょう(*^^*)
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■個人的に注目している予定
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28日 火曜日
ー 24:00 (米)消費者信頼感指数(日本時間 29日0:00)
30日 木曜日
ー 22:30 (米)個人消費支出(PCEデフレーター)
(12月)
01日 金曜日
ー 24:00 (米)ISM製造業景況指数(日本時間 02日0:00)
ー 25:00 (米)パウエルFRB議長発言(日本時間 02日1:00)
やっぱり先日のFOMC議事要旨はそこまでサプライズはありませんでしたね(^_^;)
さて、来週は週後半にPCEデフレーターやISM、パウエルさん発言などが注目になると思います。
また、加えて月末になりますので、月末フローにも要警戒です。
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今週のアイデアは以上となります。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
2023/11/24(金)相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
ドル円 本日のトレードアイデアドル円は現在151.5~147円の間のレンジ内のため
方向は上にも下にも向かう状況です。
来週の27、28、30日に大きいオプションがあるため
そちらに引っ張られる可能性があります。
現在の位置149.5円付近は、フィボナッチリトレースメントで50%の位置であり
フィボナッチエクステンションを引くと最大の位置145円に12/8の特大オプションが
あります。
しかし、
150円を超えると、フィボナッチリトレースメントの61.8%を超えるため
売り手が弱いということで上へ行く可能性があります。
では、どのような動きになるかを見ていくと
5パターン想定できます。
基本的に戻り売りを狙いたい。
ただ、来週の28日もしくは30日以降に落ちてくるとすると
パターンAもしくはA'を想定していきたい。
仕掛けるとすれば、リスクを終えるならば149円を切り下げたところで売りる。
ロットは最大ロットの1/3にする。
本日24日は週末であるため、あまり動かない可能性がありますが
監視は続けていきます。
2023/11/22(水)相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
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#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
意地でも陽線にしたかったロング勢。今日のレジスタンスチェック次第11月21日は4時間足ではショート相場でしたがヒゲが凄く、
また5分足で見た場合
底を見た後フラッグになり、ストキャスティクス使いでしたら天底で上手に取れてるかもしれませんが、ほとんどの人はロングショートでドテンドテンしすぎて大炎上した方もいらっしゃることかと思います。
アメリカ時間になり上昇してピッチフォーク100%ラインでレジスタンスとなっております。
そして結果できた日足。タイトル通りロンガーの執念とも言える十字線の陽線で終わりました。
今日はそのレジスタンスチェックになります。
方向はまだ定まらないでしょう。
休むも相場。しっかり見届けるのが無難かと思われます。
ドル円 本日のトレードアイデア中国元につられて動いていたドル円は、23日、28日の大きいオプションへ向かい上昇しました。大きな下落による戻りと考えた場合、フィボナッチリトレースメントの38.2~50%を想定すると、149円までは上がる可能性があります。
想定する動きのパターン3つのうち
149円付近を動くパターンAを想定して行動していきたい。
ただ、明日は祝日で、アメリカkは明日以降長期冬期休暇になるため、
流動性がさがります。
それによりオプションによる動きが強くなるため、28日までは大きく動きにくい状況が続くので、28日後の下落をとりにいきたい。
しかし、積極的に行動するならば、米国債利回りと中国元が下がっている間、
クロス円を取りにいくことも可能。
ただ、常に見張る必要がある。
2023/11/21(火)相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
今週は荒場も視野。ゴールドは完全なる強気では無さそう?日本時間11月20日23時ごろ、4時間雲天井・4時間75EMA・4時間基準線のサポートを踏み台にして上昇中です。
サポートテストをしたのでロング継続で間違いないのですが、思ったより勢いが感じられないなとも見ています。
RSIの上昇値とローソクの進み具合があっていないというか、正直感覚です(笑)
直近高値の2009をゴールにしたいところですが、
・1時間ダイバージェンスの基になった1993.33
・シフピッチフォークのセンターラインである2003
ここらへんを超えないとどうしようもないので5分や15分の移動平均線によるグランヒルの法則で低ロットを徐々に積み上げていきいつでも逃げれるようにしておきたいなと考えています。
また、ドル円や10年債もサポートチェックに入っておりますので、今週は荒場になることも想定したほうが良いと思います。
ドル円のトレードアイデア昨日は中国元に連動して148円近くまで下落していきました。
そのため、昨日までのトレードアイデアは一旦リセット。
今後の動きとしては3つ。
パターンA
先週のピボットポイントを回収するパターン
パターンB
本日のピボットポイントまで上昇し、そのまま28日まで動かず
下落していくパターン
パターンC
本日のピボットポイントまで到達後、反転下落
どちらのパターンも想定されるため、監視をつづる必要があります。
どちらにしても、祝日で流動性のさがる23日にオプションの影響で
大きく動く可能性があります。
また、中国元の影響もまだあるため、
仕掛けるなら、中国元と米国債利回りを確認しながら戻り売りを狙っていきたい。
ドル円のトレードアイデア今週の木曜日23日は日本(勤労感謝の日)及びアメリカ(感謝祭)が祝日で
アメリカは23日から冬休みモードの流れです。
来月25日まで続くと想定されます。
ドル円は高値を更新できなくなり、円キャリートレードで
プラスのスワップ金利を得ていたヘッジファンドも
手仕舞いに移行し今後は下落に転じてくると想定されます。
テクニカル的にはまだ上方向ですが、徐々に売り目線に切り替えていく必要があるでしょう。
今後の動きとしてはレンジであるため、上にも下にも可能性があります。
そのため、オプションを頼りに動きを予測していきます。
想定できるパターンは6つ。
パターンA
週明け後、月曜のピボットポイントまで上昇し、20日のオプションにタッチ。
その後反転し23日のオプションに向けて下落。
その後再度反転し、27日のオプションへ向かい、
到達後反転し28日のオプションへ向けて下落。
パターンA'
週明け後、月曜のピボットポイントまで上昇し、21日のオプションにタッチ。
そのまま上昇をつづけ、先週金曜のピボットポイント及び23日のオプションへ向かう。
到達後反転し、27日のオプションへ向けて下落。
その後は、パターンAと同じ。
パターンA''
週明け後、149円まで下落し、23日まで維持し、再び上昇。
以降はパターンAと同じ。
パターンB
週明け後、月曜のピボットポイントまで上昇し、そのまま27日まで動かない。
パターンC、D
予想外の要因により急上昇または急降下。
この6つのパターンのうち、A、A'、A''のパターンを想定して行動していきたい。
パターンA以外の場合、様子を見ることにします。
まずは、午後まで監視をして、場合によりトレードアイデアを修正していきたい。
2023/11/20(月)相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
【ドル円と米株】米株弱いラリー?ドル円一旦天井?週後半は米連休入り【2023年11月20日-】先週はFRBの利上げ局面が終了したとの見方が相場を支え、米株は上昇しました。やや勢いがありませんが、このまま年末ラリーとなるのでしょうか?
ドル円は介入警戒のなか152円手前まで上昇した後、米CPI、米小売売上高などをきっかけに下落、金曜日は150円を割り149円半ばまで下げて週を終えました。一旦天井の感もあります。
今週は、前回のFOMC議事録公開や米PMIの発表が予定されています。また、11/22(水) 日本時間早朝の米エヌビディア決算が注目です。その後は感謝祭(サンクスギビングデー、11/23)に向け決算出尽くし、欧米休み前の調整になる可能性もあるかもしれません。
■今週の主な予定
11/20(月)米20年債入札
11/21(火)FOMC議事録 ※米終了後エヌビディア決算
11/22(水)新規失業保険申請件数、ミシガン、他
11/23(木・勤労感謝の日)欧州各国PMI、米感謝祭
11/24(金)米PMI
※木曜日感謝祭で米国金融市場は休場、翌日ブラックフライデーで米国金融市場は短縮取引
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。






















