【ドル円】2023年下半期見通し -上限147円・下限120円2023年も(欧米基準では)第三四半期·下半期に突入したということで、今回は2023年下半期のドル円見通しについて共有したいと思う。
基本的には、昨年末に投稿した2023年ドル円見通し、2月に投稿したアップデートの流れを引き継ぐものであるが、より最新の情勢を踏まえて上限と下限の目処を修正した。(過去投稿のリンクは下記を参照)
現状確認
チャートはドル円の月足である。
まず上半期の動きから振り返ってみると、過去半年は年初につけた127.20円を下限、6月末につけた145円を上限とするレンジ内で動いている。(チャートの破線水平線)
また、この下限の価格は2021年から2022年までドル円が上昇した時の半値でもある。
下半期の上限・下限目処
上値の目処については昨年末の投稿では142円付近としていたが、これは破られてしまったため147円に修正した。
これは年足の戻り高値が控える水準である。
基本的には2023年中にこの水準は超えないものと見ている。
次に2022年のドル円相場の急上昇の要因の一つである日米金利差に目を向けてみたい。
まず米国側はインフレの鈍化が見え始めており、利上げ停止と据え置きのフェーズが意識され始めている。
もちろんこれから再びインフレが上振れするリスクもあるかもしれないが、22年のように米ドルが一方的に買われる動きはメインシナリオとしては考えていない。
また、現在まで米国の景気は強さを見せ続けており、ソフトランディングシナリオが有望視されているが、下半期にこれまでの利上げの遅行効果が現れ始め、雇用の悪化や企業活動の落ち込みが顕在化するようであれば、それこそ利下げの観測が台頭し、ドルの上値を重くすると見ている。
なお、筆者は2023年中の米国の利下げは想定していない。23年は据え置きで終わると見ている。
一方の日本側については、7月28日にYCCのサプライズ修正が行われたことで、今後もYCCの撤廃やマイナス金利の解除といった金融政策の修正観測が残り続けるのではないかと見ている。特に145円以降は昨年政府の介入が行われた水準ということもあり、上値が重たくなってくるであろう。
仮に147円を月足の終値でブレイクするような事態となれば再び見通しを修正することとしたい。
それが起きる場合のシナリオは、米国側については、インフレはやっぱりまだ退治できませんでしたという事態が起こりFRBの利上げが再開していくこと、そして日本側は、7月28日にYCCの修正が行われたものの、その後は特に何も変更がなく大規模緩和継続といった場合が考えられるだろうか。これは今回のメインシナリオからは外れるので、その時にまた考えることにしたい。
下値の目処は120円とした。
これはなかなか悩ましいところなのだが、テクニカルと日米金利差の二つの観点から見ていきたいと思う。
テクニカル
まず前提として、筆者は以下のチャートに示した通り2021年から2022年の上昇に対する調整がどこまで行われるかという目線で見ている。
つまり昨年の152円手前から現在2023年7月までに至る値動きは全て①に対する調整と見ている。
週足
チャートの横軸に引いたフィボナッチ比率に注目していただくと、現在は1.414のポイントに位置しており、2021-2022年の2年の上昇に対して約半年経過したポイントである。
そして横軸の1.618のポイントがちょうど2023年末と重なり、2年の上昇に対して1年かけて調整したポイントでもある。
調整の時間軸としては良い塩梅である。この辺りが調整の終了地点になるのではと見ている。
次に価格の観点で見ていくと、青のボックスで示した2022年10月からの下落の1.272のポイントが120円水準となる。
調整波の水準としてはよくあるレベルであり、その観点から120円を一つの目安とした。
またこの水準は2021年から2022年の上昇のフィボナッチ61.8%水準とも重なる。
日米長期金利差の行く末
最後に、今後半年間で米国が利上げ停止・据え置きを行うとなった場合に、日米長期金利差はどのように変化するかを考えてみた。
これについては正直検討もつかなかったので、過去にFRBが利上げ停止した時に米国の長期金利(ここでは10年国債利回りとする)がどの程度変動したのかの事例を参考に計算してみた。
以下のチャートは、米国10年国債利回りの月足にFRBの政策金利(下段)を表示したものである。
過去直近3回の利上げ停止場面を青のボックスで示している。
(ご覧いただいてわかる通り、利下げ局面では長期金利は大きく下がるものの、据え置き場面ではそれほど大きな変動は発生していない。)
これによると、過去の利上げ停止局面では概ね12%から22%の下落幅になっていることがわかる。
もちろん長期金利に影響する要因はいろいろあるので、あくまで参考として見ていることはご了承いただきたい。
この数値を元に、仮に下半期のFRBの利上げ停止局面で、10年国債利回りが20%下落すると仮定してみる。
投稿執筆時点での10年国債利回りは3.9%なので、ここから20%下落した場合は3.12%水準となる。
さて一方の日本側であるが、7月28日の日銀金融政策決定会合では、長期金利変動幅を0.5%を”目処”(という文言が追加された)とし、指値オペ実施の金利を0.5%から1%に引き上げるという修正が行われた。
植田総裁の発言では長期金利が1%を絶対に超えることがないように国債買い入れを行うそうである。
それに基づき日本側の長期金利が1.0%まで上昇していくと仮定してみると、日米金利差は3.12% - 1.0%で2.12%となる。
米国側の長期金利の振れ幅を考慮して、2.0%-2.5%の範囲に日米金利差が収まっていくものと仮定してみる。
では日米金利差がこの範囲で推移するとき、ドル円レートはどのようになると考えられるだろうか?
以下のチャートはドル円の月足に、日米長期金利差(10年国債利回り差)(中段)と日、米の長期金利(10年国債利回り)(下段)を表示したものである。
中段には、日米金利差=2.0と2.5のラインを引いている。
2020年以降の値動きにおいて、日米金利差がこの二つの水準だった時のドル円レートを見てみると、
金利差2.5の時 : 高値139.38, 安値132.50, 半値135.94
金利差2.0の時: 高値125.10, 安値114.64, 半値119.87
となり、金利差2.0の時の半値が120円となりテクニカルで導いた水準と一致する。
あくまで参考として計算してみたが、テクニカルで導き出した値と同じような結果になったことから、案外この程度に収まるのかもしれないと個人的には腑に落ちた。
ということから、120円という水準が下半期に到達し得る下限の一つの目処として妥当な数字なのではと判断した。
振り返ってみると、この数字も昨年末の投稿と同じ結果となったが、下半期はやはり米国の景気動向に利上げの影響がどう表れるかが最大の注目ポイントと見ている。
どのような方向に動いても楽しみに相場を観察していきたいと思う。
USDJPY
【週間展望】USDJPY 2023.07.243月末からの上昇トレンドが145.00でトップを付け、半値戻しとなる137.35が週足のMAと過去の重要なレジサポが重なる価格帯であったことから反転して大きく上昇し141.80でクローズ
再度140円台に乗せたことから底堅く、ただ上は日足のMAで頭を抑えられFIB61.8戻しを達成したことからこれ以上の上昇は難しいのではないかと考える
142.00をトップに140.00のレンジで揉み合いを想定し、三尊の右肩となれば日足のRCIでは再度下落の可能性を示唆していることからショート狙い
逆にMAを上抜けてくるようだと強い状態を維持していることから145.00のブレイクをうかがう展開となりそう
今週は中銀ウイークとなるため、これらの結果がどちらの方向にトレンドが発生するかを決定づけることになりそうだが、特に金曜日の日銀には世界が注目しているので最も重要
政策変更があれば下落、なければ上昇か
ほぼ変更なしと見られている為、変更があった場合はサプライズで大幅下落か
【米株とドル円】GAFAM決算始まる、FOMCや日銀会合どうなる?【2023年7月24日-】翌週のFOMCや日銀政策決定会合を睨み、先週はドル円が137円台から142円目前まで上昇しています。先週の米株はナスはいまひとつでしたがダウがなんと10日続伸しています。
さて、いよいよFOMC、ECB、日銀会合と政策金利イベントの週となりました。
また、GAFAM決算も始まります。今週はアルファベット、マイクロソフト、メタ・プラットフォームズなど多数の米企業の決算があります。
柔軟に対応できるよう、さまざまなケースを想定してトレードしたいと思います。
■今週の主な予定
7/24(月)PMI
7/25(火)米消費者信頼感指数
7/26(水)FOMC
7/27(木)ECB、米実質GDP
7/28(金)日銀会合、米PCE
※決算はアルファベット、マイクロソフト、メタ・プラットフォームズなど多数
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USD/JPY 2023.07.21 ドル円 イッテコイを目指す展開?こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
今週末も所属している剣道道場の大会引率なので早めの更新です。
先週の下落をあざ笑うかのように今週は上昇しましたね。
ワンチャン全戻しもあるのか。。。( ̄▽ ̄;)
今週の相場分析です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
引き続きトレンドの見立てに変更は無しです。
長期的(日足)なトレンドは、継続して上昇と捉えています。
短期的(時間足)なトレンドは、上昇に転じたんだと思いますが、良く分からないです(爆)。
短期的にフィボナッチ先生を引くとちょうど半値戻しをしたみたいですね。
現時点(21日23時時点)で23.60%をせめぎ合ってますが、ここを抜けるようなら0%を目指す目もあるかなって妄想しています。
ここからは更に妄想というか寝言ですが、さらに0%を抜けるようなら、フィボナッチのエクステンション先生に期待出来るのではないか思います(笑)
まぁ、そこまで来たら割と事件ですが…(^_^;)
あーフィボナッチ楽しい(/・ω・)/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
久々にポジション入りました。
先週、打診の買いポジション①が刺さり、現時点で310pips(3円)くらい含み益です。
損切りラインを建値まで引き上げて、そのまま放置しています。
ポジション①(1/4 Lot)
ーエントリーポイント:138.7円(14日終値)
ーイグジット(利確):1/2は144.5円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):134.8円※ラウンドナンバー(ぞろ目)より少し下
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの作戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目線は変わらず、上目線です。
気持ち的には買い足したいところではありますが、全然買い場がないんですよねぇ(*'ω'*)
強いて言えば、指値を入れるとしたら138円くらいに入れたいところですが、その価格って保有している買いポジションの損切りラインなんですよね(笑)
そこで新規ポジションを建てるくらいなら損切しないよね。って話になるので結論としては、新規ポジションを入れず、保有ポジションを大事に見守っていきたいと思います(^_^;)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■個人的に注目している予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
25日 火曜日
ー 23:00 (米)消費者信頼感指数
27日 木曜日
ー 03:00 (米)FOMC政策金利発表
ー 21:30 (欧)ECB政策金利
ー 21:30 (米)失業保険申請件数
28日 金曜日
ー 12:00 (日)日銀政策金利発表
ー 21:30 (米)PCE物価指数
政策金利発表Weekですね。
その結果次第で相場は振り回されると思いますが、その前の指標発表でも政策金利発表を睨んだ値動きが発生するかもしれませんのでご注意ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
最近気がついたらフォロワーが50人越えてました。
こんな自己満足な書き込みをご覧いただき、本当にありがとうございます。励みになります。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
USD/JPY 2023.07.15 ドル円 強烈な巻き戻し?こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
さー皆さま、祭りの季節ですね(/・ω・)/
145円近くから138円割れまでくるなんて思いもしませんでしたね、売り祭りです。
踊るか観るか、どちらも阿呆らしいですが、観ないわけにもいかない…。
そんな、相場に踊らされるなか今週の相場分析です(*´ω`)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
日足チャネルを再描画しなおしています。
ちょっと気持ち悪い感じではありますが、高値2点安値2点の4点を取れたので、一旦これで行きます。
さて、こんな下げでもトレンドの見立てに変更は無しです。
長期的(日足)なトレンドは、継続して上昇と捉えています。
短期的(時間足)なトレンドは、下落と捉えています(そりゃそうだ)。
いや、確かに反発あるかも、とは言いましたが、ここまで強烈に下落するとは思いませんでした。
今は移動平均線の上にローソクがいますが、ここを割るまでは上目線です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もちろん今週もノートレードです。
他の通貨ペアを考えようと思ったら、価格が戻ってくるので脳内でドル円はツンデレ擬人化してニヤニヤしてます。はい、普通に引きますね(^_^;)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの作戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目線は変わらず、上目線です。
ただ、そろそろ指値を入れていきたいと思います。
今週はずっと陰線で推移していましたが、14日(金)に200日SMAの少し上で反発し、陽線で引けました。
これが底になるのか、それともショートポジションの利確買いによる反発なのか分かりませんが、一旦打診でポジションを入れてもよいかと考えています。
ポジション①(1/4 Lot)
ーエントリーポイント:138.7円(14日終値)
ーイグジット(利確):1/2は144.5円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):134.8円※ラウンドナンバー(ぞろ目)より少し下
ポジション②(1/4 Lot)
ーエントリーポイント:136.5円(200日EMA)
ーイグジット(利確):1/2は144.5円(直近高値の少し下)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):200日EMAのちょっと下(最大100pips)
ポジション③(1/2 Lot)
ーエントリーポイント:134円(日足チャネル下限)
ーイグジット(利確):1/2は136.3円(200日EMA)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):日足チャネル下限のちょっと下(最大100pips)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■個人的に注目している予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
17日 月曜日
ー 日本休場(海の日)
18日 火曜日
ー 21:30 (米)小売売上高
20日 木曜日
ー 21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22日 土曜日
ー 05:30 (米)米国商品先物取引委員会 円ネットポジション
経済指標自体はちょいちょいありますが、あまり注目しているものは無いです。
一応見るは見るんですが…(^_^;)
あと、普段見ないのですが円ネットポジションも今週は少し気にしています。
精度はそんな高くないので参考程度ですが、先行指標として時々見ています。
参考:https://invst.ly/1biym
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【週間展望】USDJPY 2023.07.17145.00を達成してから上値が重くなり、下落に転じると戻りらしい戻りもなく、日足のちょうど半値戻しとなる137.35を達成
最終的には少し戻したものの137.90でクローズ
インフレ指数が軒並み悪化したことからの利上げの打ち止めが早くなるとの思惑と、ドルインデックスが節目の長期サポート100.80を割り込み100.00をも割るところまで下落したことからドル安が進み、日銀のYCCバンド幅拡大を匂わせる発言による政策変更の思惑から円高が重なり今週の下落となった
テクニカル的にも押し安値の138.50を割り込んだことで目線は下に転換し戻り売りの相場となる
週明けの展望としては、半値戻しを達成したことと週足のMAが下に控えていることからいったんは反発しそうな水準で、ただ短期的にはFIB23.6と4H足のレジスタンスとMAが重なるところまで戻したことで再度下落に転じる可能性も高い
もう一段高となって再度下落に転じるサインが出ればエントリーしやすいが、現状は値動きがあらずぎるためスイングでのエントリーは控えたい
【米株とドル円】来週FOMC・日銀会合を睨み今週は…【2023年7月17日-】先週は注目のCPIそしてPPIなどインフレ指標が下振れし米株3指数は続伸、対してドル円は一時137円台まで下落しました。内田日銀副総裁がYCCの修正について「バランスをとって判断していきたい」と発言したことも円高に影響しています。
今週は先週の流れから米株上昇、ドル円下落となるのでしょうか?
来週のFOMCを控え、FRB高官のブラックアウト期間となります。
また、日銀金融政策決定会合も来週です。
今週は米小売売上高、日CPIといった指標が予定されているほか、連日、米企業決算が続きます。
■今週の主な予定
7/17(月・海の日)日本休場、米NY連銀製造業景気指数
7/18(火)米小売売上高
7/19(水)ネットフリックス・テスラ決算
7/20(木)米新規失業保険申請件数、米企業決算
7/21(金)日CPI
※来週FOMC
※FRB高官ブラックアウト期間
※連日米企業決算
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円-2023/7/12-ドル円の日足です。
先週の雇用統計以降、売られ続けていますが、チャート的に止まりそうなポイントを考えてみました。
①139円70近辺・・・ボリンジャーバンドの-2σ
②139円前半・・・白色のトレンドライン + フィボナッチの38.2%
③138円中盤・・・水色の水平線
④137円後半・・・水色の水平線
⑤137円中盤・・・フィボナッチの50%
ファンダメンタルズを考えるとどんどん上昇していく感じではないので、そう考えると
①や②でいったん止まる可能性はありますが、戻り売りが出やすそうなので、
どこかのタイミングで割れてきそうです。
なので、狙うなら③~⑤の間で考えてみたいです。137円前半には週足のボリンジャーバンドのミドルラインが上がってきていますので、サポートして機能するかってところですかね。
【米株とドル円】ドル円の流れ変わったか?【2023年7月10日-】7月です。
先週は金曜日の雇用統計をはじめ、重要指標が続きました。週を通して、米金利は上昇し日米株は下落、ドル円は144円台での上値が重い状態から、週末に向けて一気に142円台前半まで下落しています。
今週は7/12(水)の米CPI(6月消費者物価指数)が注目です。ブラックアウト期間突入前のFRB高官発言も連日予定されています。また、週後半からは米企業の決算も始まります。
ドル円は日米金利差を考えるとこれまで通りに145円より上を目指していく目線は間違っていないかと思われますが、「YCC修正観測による円買い」に要警戒です。しかも、シーズナルパターンでも7月は円高です。先週末から流れが変わった可能性も否定できません。
■今週の主な予定
7/10(月)注目度の高い経済指標なし
7/11(火)注目度の高い経済指標なし
7/12(水)米CPI(消費者物価指数)
7/13(木)米PPI(生産者物価指数)
7/14(金)ミシガン大消費者信頼感指数
※FRB高官発言多数(15日からブラックアウト期間入り)
※米企業決算発表開始(14日JPモルガン、シティ~)
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【週間展望】USDJPY 2023.07.09145.00をタッチしたがのせられず、144-145円のレンジで推移していたが、木曜日のADPと金曜日の雇用統計でとうとうレンジを下にブレイクし一気に142円まで下げてクローズ
日足で大きな大陰線となり、MA21を明確に下抜けたことで大きな調整入りか
上昇の起点となった130.00付近から引いたFIBを確認すると141.50あたりの23.6%戻しとレジサポラインが重なり目先のターゲット
ここを下抜けてくると140.00やFIB38.2の139.20が次のターゲットとなり目線は下
大きな目線はまだ上なので138.00の水平線や週足レベルのMA21を抜けるまでは買い下がってもスワップ狙いのキャリートレードで中期ホールド前提としても問題ない
まとめると短期目線は下でショートを狙い、再度上昇の兆しが確認できた時点でドテンロングがメインシナリオ
USD/JPY 2023.07.08 ドル円 下落への一里塚か、ただの押し目か_(:3 」∠)_こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
今月も無事(?)FOMC通過で投資家の皆さま、お疲れ様でした。
前日のADPが予想以上に強くて嫌な予感してましたが、蓋を開ければ雇用統計は予想以下で、ADPは安定の逆指標という結果に…(^_^;)
この反落が下落の足音なのか、それとも150円突破への予備動作なのか…。
そんな今週の相場分析です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
トレンドに変更は無しです。
長期的(日足)なトレンドは、継続して上昇と捉えています。
短期的(時間足)なトレンドは、正直良く分かりません(^_^;)
不安が的中した…と言うほどの下落でもないですが、今週反落しています。
しかし、その実態はほぼ金曜日一日の下落なので、これが継続するのか良く分かりません。
ただ、1998年8月の終値が同じ価格帯なのでワンチャン反発があっても不思議はないかなぁとか思ってます。
更に言えば今の価格は私が信仰する宗教フィボナッチ様の23.60%の価格帯でもありますので…(笑)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もちろん今週もノートレードです。
いっそドル円以外の通貨ペアに手を出した方が良いような気もする…(^_^;)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの作戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目線は変わらず、上目線です。
ただ、日足チャネルの範囲内に戻ってきましたので、少し相場への関心度を上げていきたいと考えてます。
トレードするなら一旦、下落しきって反発を確認してからで良いかなぁと考えています。
なので、まだ指値などは入れるつもりは無いのですが、いつその時が来てもいいように準備だけはしておきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■個人的に注目している予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12日 水曜日
ー 01:00 (米)EIAエネルギー見通し
ー 21:30 (米)CPI消費者物価指数
13日 木曜日
ー 21:30 (米)PPI生産者物価指数
毎月のことですが、雇用統計の翌週はあまり指標無いですよね。
トレンドが継続するのか、それとも全戻しするのか様子を見たいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【米株とドル円】雇用統計ほかイベント多数、介入警戒ドル円145円【2023年7月3日-】先週はECBフォーラムで日本と欧米の金融政策の違いがあらためて浮き彫りとなり円全面安が進行、ドル円は一時介入警戒レベルの145円をつけました。米株3指数と日経平均も上昇し、ナスダックは過去40年で最高パフォーマンスとなったようです。
7月初めとなる今週は半期初め、火曜日が米独立記念日で休場ですが、月曜ISM製造業に水曜FOMC議事録、木曜ISM非製造業にJOLS求人ほか、そして金曜の雇用統計と、連日重要イベントが続きます。
介入警戒レベルのドル円145円、上昇を続ける米株3指数に日経平均、引き続き警戒しつつも押し目を拾っていく作戦でしょうか。
■今週の主な予定
7/3(月)ISM製造業
7/4(火)米独立記念日
7/5(水)FOMC議事録(6月14日15日開催分)
7/6(木)ADP雇用統計、ISM非製造、JOLTS求人
7/7(金)雇用統計
※月は米短縮取引、火は米休場
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USD/JPY 2023.07.01 ドル円 ついに145円の節目到達!こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
タイトルでも書きましたが145円到達しましたね!
ずっと価格は上昇目線って言ってた身ですが、到達したら到達したで驚きがあったり(^_^;)
さて、そんな今週の相場分析です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
トレンドに変更は無しです。
長期的なトレンドは、継続して上昇と捉えています。
短期的なトレンドも、継続して上昇と捉えています。
ただ、前回も言いましたが上昇が強すぎですね
ポジションを入れる場所も無ければ、下落へ転じた場合の不安も強い感じです。
山高ければ谷深し、の格言を信じるなら警戒度を高めても良い場面じゃないかと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もちろん今週もノートレードです。
もしポジションを持っていたら、145円で1/2とか1/3とかで一部利確して、残りは握っていたと思いますが…。
私は、エントリーは逃しても次の機会がきっと来る、って考えているのでエントリーはひたすら見逃して、ゲームに勤しんでます。マイクラ(/・ω・)/楽しい
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの作戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目線は変わりませんが、上昇の平行チャネルを上抜けているので一旦様子見です。
為替介入の話題もありますので、まだまだ様子見は続きそうです…_(:3 」∠)_
平行チャネルのブレイクには以下の3パターンがあると考えてます。
①上昇トレンド中の上値(チャネル上限)ブレイク
②上昇トレンド中のレンジ
③上昇トレンド中の下値(チャネル下限)ブレイク
※下降トレンドでは上値下値を逆に読み替えてください。
相場中では、②のレンジ、③トレンド転換、がほとんどの割合を占めていると思いますが、稀に①のパターンが発生します。
個人的にこの①の局面が平行チャネルにおいて一番読めない(難しい)!
今はちょうど①の局面になっていると思いますので、新たな平行チャネルを形成するか、チャネル枠内まで戻ってくるまで、しばらくは手を出さない(出せない)時期になってしまいそうです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■個人的に注目している予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
03日 月曜日
★ アメリカ半休場(早引け)
ー 08:50 (日)日銀短観
ー 08:50 (日)日銀短観
04日 火曜日
★ アメリカ休場(独立記念日)
06日 木曜日
ー 03:00 (米)FOMC議事要旨
ー 21:15 (米)ADP雇用者指数
ー 22:45 (米)PMIサービス業購買部協会景気指数
ー 23:00 (米)ISM非製造業景況感指数
ー 23:00 (米)JOLTS求人労働異動調査
07日 金曜日
ー 21:30 (米)雇用統計
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【ドル円】投機筋ポジション動向から見るドル円が下がらない理由ドル円が昨年2022年9月につけた143円を突破し、145円以降の水準が再び射程に入りつつある。
2023年4月以降約3ヶ月にわたってドル円はほとんど大きな下げを経験することなく円安方向の動きが継続しており、今後の動向が気になっている方も多いであろう。
そこで今回の投稿では投機筋ポジション動向から読み取ることができるドル円の底堅さの理由を共有したいと思う。
ドル円週足
以下のチャートはドル円週足にCFTC(米商品先物取引委員会)が公表している投機筋のポジション動向を重ねたものである。
(紫が円ショート、緑が円ロング、青がネットポジションの推移)
まず週間ベースの値動きを見ていくと、2023年4月以降ほとんど大きな下げを経験することなく144円まで上昇していることがわかる。
4/3週から直近6/19週までの12週間で陰線で引けたのは、3分の1に当たる4週間に過ぎない。
投機筋ポジション動向
次に下段のポジション動向を見ていきたい。
ご覧いただいてわかる通り、2023年4月以降円ショートポジションが積み上がっていることがわかる。
一方の円ロングはというと、日銀新総裁就任の4月以降しばらくは政策修正期待もあってか、円ロングポジションが少しづつ増加傾向を見せていたが、5月半ば以降は減少に転じている。
そしてもう一つ注目なのがオレンジのラインで示した未決済建玉の推移である。
こちらも4月以降ほとんど大きな落ち込みを経験することなく右肩上がりの状況である。
つまり投機筋が円ショートポジションをほとんど解消することなくここまで推移していると見ることができる。
円ショートが積み上がる一方で利益確定はほとんど入っていない、これがドル円が底堅く上昇を続けている理由の一つである。
特に日銀総裁に就任してからハト派の発言が続いている植田総裁の2回目の金融政策会合があった5月以降、円ロングが減少し始めているのは注目であろう。
個人投資家ポジション動向にも注目
外部ソースになるのでここに詳しい数字やリンクを記載することはできないが、個人投資家のポジション動向にも注目である。
くりっく365(※)が公表している個人投資家のドル円ポジション動向によると、2023年4月以降、直近6月20日時点までドル円の売り(=円買い)が買いを2倍以上上回って推移している。
つまり、機関投資家と個人投資家の売買動向が逆転している現象が4月以降発生しているということである。
以前の投稿”【ユーロ円8年ぶり高値】個人投資家のポジションと相場はなぜ逆行するのか” (下記リンク)で紹介したが、このように機関投資家と個人投資家の売買動向が逆転している場合は、引き続き機関投資家のポジション方向の動きが継続することが非常に多い。
今回も、円売りの利益確定をする必要がないと考えている投機筋の前に、こうした円買いの個人投資家のポジションが存在しているということで、(2022年よりもスピードは劣るものの)今後もドル円は底堅く、じりじりと円安の流れが継続すると見ている。個人投資家の円買いポジションがドル円を下がりにくくしていると言えなくもない。
ちなみに昨年2022年9月22日に24年ぶりの円買い介入(1回目)が行われた際は、ちょうど1週間前に、個人投資家のポジションが円買い越しに傾いているとの報道があった。さて、今回はどうなるか。
詳しい内容は以前の投稿を参照していただきたい。
6月のFOMCでは、FRBがあと1、2回の利上げを予測していることが最新のドットプロット図で明らかになった。おそらくその利上げが終了するまではドル円の底堅さが続くのではないか。
その最後になるかもしれない利上げの後に、ドル円相場がどうなるのか?
その頃になったら再び最新のポジション動向とともにアップデートをしたいと思う。
【米株とドル円】日米株再上昇できるか?ドル円145円トライは?【2023年6月26日-】先週をざっくり振り返ると、月曜日ジューンティーンスで米休場、水曜日のパウエル議会証言はFOMCに沿った内容、木曜日のスイス・英国・トルコの中銀イベントはタカ、金曜日の各国PMIは低水準、となりました。相場は、米株は陰線、日経平均は大陰線となり、ドル円とビットコインの上昇は続きました。
そして週末はワグネルによるロシア内乱のニュースが入り、相場の波乱要因とも心配されましたが、週明けを待たずに一旦は解決したようです(今後のロシア・ウクライナの情勢には大きな影響を与えそうですが)。
今週の注目イベントは、第1四半期GDPやPCEデフレーターの他、パウエルFRB議長をはじめ各国中銀総裁が参加するECBフォーラム(26日-28日)が予定されています。
上昇を続けてきたものの先週反落した日米株は再び上昇するのでしょうか?
為替介入警戒のなか145円にトライしそうなドル円も注目です。
■今週の主な予定
6/26(月)ECBフォーラム(~28日)
6/27(火)米耐久財受注ほか
6/28(水)パウエルFRB議長発言ほか各国中銀総裁発言
6/29(木)第1四半期GDP
6/30(金)PCEデフレーター
※ECBフォーラムには、パウエルFRB議長ほか各国中銀総裁が参加。
※来週ISMや雇用統計など重要指標多し
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USD/JPY 2023.06.24 ドル円 想像以上に強いドル円。天井を探る展開…?こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
段々と夏日が多くなってきた気がしますが皆さんお元気でしょうか?
私はもちろん毎年毎シーズン恒例の季節の変わり目ダウン中です…_(:3 」∠)_
そんな中、ドル円は2円弱程度の上昇を見せましたが、どこまで上昇するのか。
今週の相場分析です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
トレンドに変更は無しです。
長期的なトレンドは、継続して上昇と捉えています。
短期的なトレンドも、継続して上昇と捉えています。
強い上昇局面なので、買いに走りたいところですが、少し強すぎるんですよね…。
押し目が無いので買い場が見当たらない感じです。
短期であればストップロスをシッカリ置きつつお試し買いも良いかなと思いますが、長期のスインガー的にはいま入らなきゃいけない理由も無さそうなので、ひたすら待ちの日が続きそうです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週もノートレードです。
トレンドの項でも書きましたが、いま入らなければいけない理由も無さそうなので暫く様子見をするつもりでいます。
強いて言うのであれば短期で142.3(フィボ23.6%)円や141円(5/29高値)あたりで買って回転させたいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの作戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目線は変わりませんが、上昇の平行チャネルを上抜けているので一旦様子見しようと考えています。
※平行チャネルを調整できないか弄ったんですが、私では見つけられませんでした…(^_^;)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■個人的に注目している予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
27日 火曜日
ー 21:00 (米)建築許可件数
ー 23:00 (米)消費者信頼感指数(6月)
28日 水曜日
ー 22:30 (米)FRBパウエル議長発言
30日 金曜日
ー 21:30 (米)コアPCE物価指数 (前月比) (5月)
普段は気にしませんが、建築許可件数を追加しました。
ちょっと、ここのところ指標が強かったり弱かったりと微妙な感じになっているので、先行指標系の経済指標も一応気にしておこうかと思っている今日この頃です('ω')ノ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
【週間展望】USDJPY 2023.06.19ドル円は日銀政策決定会合の結果を受け、政策変更に変更がないことが確認されて大幅安
他国が利上げを続ける中での決定のため、日銀のみ方向性が違うため独歩安となっている
テクニカル的にも日足で何度も意識されている137.90付近をサポートにレジサポ転換し、日足のMA21にも支えられて上昇
日足て引いた平行チャネルを上抜けてクローズしており、目先は強い状態が続いている
ただ、短期的には買われすぎで、日足、4時間足共にRCIはパンパンでIMMでも10万枚以上買い越しとなっていることからいつ反転してもおかしくない
次の節目は週足のFIB61.8%戻しとなる142.50で、ここではいったん調整が入ってもよさそう
ただ、下げたところで買いたい人は多そうなため、大きく下がるというよりは時間調整か
政府日銀も簡単に介入はできないと思うので、口先介入等で時間稼ぎするのが精一杯か
【米株とドル円】米FOMC・欧ECB・日銀会合を経てドル円142円目前、日米株の上昇続くか?【2023年6月19日-】先週は、13日(火)米FOMC、14日(水)欧州ECB理事会、15日(金)日銀会合と、金融政策発表を消化しました。ビットコインと金はともかく、米株に日経平均、ドル円と大きく上昇した一週間でした。
今週はまず、月曜が米市場休み(※「奴隷解放記念日」最近できた休日)です。
FOMC明けの今週、大きな指標はありませんが、パウエルさん議会証言、ブラックアウト明けで連日FRB高官発言、英BOE政策金利、各国PMIなどが予定されています。
ドル円は142円目前です。株の上昇は続くのでしょうか?
■今週の主な予定
6/19(月)米休場
6/20(火)米住宅着工件数
6/21(水)パウエル議会証言(上院)
6/22(木)パウエル議会証言(下院)、スSNB政策金利、英BOE政策金利、トTCMB政策金利
6/23(金)独・欧・英・米PMI
※月曜日は「奴隷解放記念日(ジューンティーンス Juneteenth)」
※FOMC明け、FRB高官ブラックアウト明け
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USD/JPY 2023.06.17 ドル円 頭打ちじゃありませんでした(^_^;)こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について考察です。
個人の推察なので参考程度にお読み頂ければ幸いです。
FOMC通過しましたね!皆さん寝不足になってますかー!!(笑)
金利は予想通り据え置きでしたが、パウエルたんが追加利上げを示唆したことは記憶に新しいと思います。
このまま再び150円を目指して上昇が加速するのか、それとも失速するのか注目したいところです。
それでは今週の相場分析です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレンド
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇日足チャネル:上昇
〇SMA(200日):上昇
〇EMA(200日):上昇
はじめに日足チャネルを調整しました。
大きく変わりませんが、目安の価格帯が変わりますのでご留意ください。
さて、そしてトレンドですが、まぁ変わりませんね。
長期的なトレンド判断は継続して上昇と捉えています。
短期的には、5/30の高値からジワ下げをし、チャート形状的には三角持ち合いをしていましたが、上にブレイクし、直近高値を更新したことから再び上昇の流れになっているように見受けられます。
ただ、調整した日足チャネルにしても上限の価格手前まで来ていますので、上値がどこまで伸ばせるかは疑問です。
ドル円 1時間足
あと、これは完全なオマケなんですが、超々長期でフィボナッチを引くと23.6%が142.324円なんですよね…。
オカルトと言うか、私の宗教的なものですが実体で明確に抜けるかはしてもらわないと安心できない(^_^;)
ドル円 6か月足(笑)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週もノートレードでした。
下落が弱くて全然指値に刺さりませんね。
スインガーなので、月単位でのノーポジは珍しくは無いのですが、ヒマです。
右腕に封印された暗黒究極体ポジポジ病様が目を覚ますかもしれないです(笑)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トレードの作戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目線は変わりません。
ただ、トレンドの項でも言いましたが、上値がどこまで伸ばせるかは疑問ではあるので、攻めっ気は割と萎んでます。
なので、刺さらないであろう前提で先週と同様ですが以下のポジション戦略を取ろうと考えています。
ポジション①(1/2 Lot)
ーエントリーポイント:138円(3/8の高値付近)
ーイグジット(利確):1/2は140.918円(直近高値)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):200日SMAのちょっと下(最大100pips)
ポジション②(1/2 Lot)
ーエントリーポイント:135円(キリ番&200日EMA付近)
ーイグジット(利確):1/2は137.279円(200日SMA)で決済、1/2は手動トレール決済
ーイグジット(損切):200日EMAのちょっと下(最大100pips)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■個人的に注目している予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
19日 月曜日
ー アメリカ祝日で休場
21日 水曜日
ー 23:00 (米)FRBパウエル議長証言
22日 木曜日
ー 23:00 (米)FRBパウエル議長証言
23日 金曜日
ー 22:45 (米)サービス業購買部協会景気指数
来週はパウエルさんの議長証言がありますが、他はあまり気になる経済指標は無さそうです。
なのでヘッドラインに気を付けつつ、今週の指標結果を受けた値動きを見極める週になるかと思います。
あれ?そういえば日銀政策金利の話題をすっかり忘れてましたね(笑)
日本の政策金利はそこまで注目が高いかと言われると…おっと、誰か来たようです(*´ω`)マタカ..
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日のアイデアは以上となります。
内容が参考になりましたらイイネやコメントなどもしてもらえると助かります(主に中の人のヤル気的に)。
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
FX ドル円 本日の相場分析 2023.6.154時間足は直近高値まで上昇してきましたね。
三角保ち合い上抜けからの上昇です。
現在値を上抜ければ赤矢印のイメージでの上昇の流れについていく。
もし、調整下落するなら下の方の赤矢印のイメージです。
まずはオレンジの切り上げラインまで待ってからの次の上昇のイメージですね。
また、現在値付近に青矢印で下落の流れも描いてますが、これは大きな下落ではなく小さな反発下落をイメージしてます。
本流は上昇ですので、安易な逆張りは危険です。
もし下げるタイミングがあれば押し目買いを狙いましょう。
とはいえ、日足も4時間足もストキャスティクスがそろそろ高値圏ですので、そこは注意です。






















