USDJPY
FX ドル円 本日の相場分析 2022.8.174時間足
1時間、4時間足共に目線は下です。
直近の大きな下落(親波)の中でうごているだけですので、方向感がありません。
現在はストキャスティクス高値圏、MACDのモメンタムも少しずつ弱まってますので、そろそろ戻り売りがされやすい頃合いかもしれません。
ただ、今はGMMAが下から迎えにきてますので、一旦の押し目買いポイントですね。
まずは昨日高値付近まで引きつけて、そこで上げ渋るなら戻り売りがよさそうです。
昨日高値付近での売りですと、損切りを昨日高値のちょっと上に置いておけばいいので、引き付ければ引き付けるほどエッヂの効いたトレードができます。
逆に押し目買いなら、先週の金曜日の高値が小さくは直近の高値ですので、その付近までの下落を待ってからですね。
ただ、4時間足のストキャスティクスが下落中ですので、その辺は注意ですね。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.8.164時間足、1時間足の目線は下です。
GMMAに上値を抑えられてます。
下げては上げて…を繰り返してますが、基本的には下落しそうなチャートの形をしてますね。
次の戻り売りポイントは4時間足のストキャスティクスが高値圏に入ったあたりでしょうか。
もし4時間足のGMMAを上抜けて、その上に定着できるなら136円付近までの上昇を考えますが、今の位置から押し目買いは難しそうです。
ただ、三尊を作って下落しそうでできないのを見てると、三尊崩れからの大きな上昇も考えられます。
やはりその場合も4時間足のGMMAの上に定着するのを待ってからでも遅くないので、ロングはもうしばらく「待ち」ですね。
まだ下がるとは思いますが、今の位置からショートをするもの怖いですね。
もし、急騰が起こればそこはエントリーポイントと考えます。
2022.08.15 USDJPYのトレードアイデア2022.08.15 月曜日
カレンダー
8:50 日 国内総生産(前期比)Q2
トレードしても良い日。
お盆明け、指標発表もあるので、
午前中は様子見。
16日(火)トレード可
10:30 豪 金融政策委員会議事録要旨
15:00 英 失業保険申請件数 ほか
17日(水) 注意が必要
11:00 NZ 政策金利発表
15:00 英 消費者物価指数
21:30 米 小売売上高
23:30 米 原油在庫量
27:00 米 FOMC議事要旨
18日(木) 要注意
3:00 米 FOMC議事要旨
10:30 豪 雇用者数
18:00 英 消費者物価指数
21:30 米 失業保険申請件数
フィラデルフィア連銀製造業景気指数
23:00 米 中古住宅販売個数
19日(金) 注意が必要
2:20 米 FOMCメンバー談話
15:00 英 小売売上高
USDJPYのトレードアイデア
日足では、上昇チャネルの下辺で反転したように見える。
オレンジの下向きトレンドラインの位置にいる。
前回の高値がチャネル中央。
下辺で反発したあと中央まで上昇して、また下に戻ってきた。
チャートパターン的には、
チャネル下辺をブレイクしてチャネルの高さ分下がる可能性があるので、
下方向に行くかもしれない。
オレンジのトレンドラインを上抜けすれば上目線。
そうなれば、押し目買い。
ドルが強いので、
上方向に動きそうな気分になっている。
仕掛けるときは、一呼吸おいて根拠を十分検討して、
他のドルストレート、米国債利回り、円指数、ドル指数を確認してから仕掛ける。
FX ドル円 8/15 からの相場予想4時間足ではGMMAに抑えられて下落しそうです。
ただ、今の位置からの下落はちょっと中途半端な感じもするので、もう少し上を目指しそうでもあります。
イメージは三尊です。
黄色のゾーンを2箇所描いてますが、上のゾーンまで上昇すれば戻り売りポイントですね。
ただ、そこまで上昇するとGMMAの上に乗りますので、紫の点線付近まで上昇する可能性があります。
もし上の黄色ゾーンまで上昇した場合、次の下落が勢いよく下げないならもう一段の上昇を考えます。
勢いよく下げた場合は三尊完成からの大きな下落で128円くらいまでをイメージします。
木曜日に強めの反発をしましたが、どんどん上昇するイメージではないのでロングは早めの利確が良さそうです。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.8.124時間足
ストキャスティクスが間も無く高値圏です。
ただ、上昇の勢いが強いのでもうしばらく上昇する可能性があります。
今は下の方の黄色ゾーン付近ですが、三尊を描くなら上の黄色ゾーンまでは上昇しそうです。
その辺りまで上昇すれば戻り売りをすればいいと思いますが、昨日からの強い上昇の途中ですので、一旦下落してもまだ上昇する可能性が高いです。
本日は調整の1日で終わるかもしれませんので、様子見でもいいと思います。
まだ上昇すると思いますが、現在の位置からのロングは危険です。
できれば上まで待って、売り場を探す方がいいですが…
もしロングするなら1時間足のGMMAの上に乗せてからですね。
USDJPYドル円のトレードアイデア CPIサプライズだが単なるきっかけにずぎず。引き続き132円のOPレベルに向け戻り売り目線皆さんこんにちは。本日の相場解説をしていきたいと思います。今日はドル円の相場解説をしていきたいと思います。昨日夜にですね、アメリカのCPIが発表されてマドリーで反応しましたけれども、それはきっかけにすぎなくてですね、結局はここにオプションがあるのでそこに向かっているという状況かなと思います。
昨日、気づいた方は、この辺とか、この辺で売って、比較して今スクエアもしくは売りをそのまま持っている状況かと思いますけれども今日もチャンスがただいまありましたよね。再下落していって、ここにオプションがあるわけですからそこに向かう流れ、ただオプションの期日が18日なので、何度も何度も小売ができるかなと思います。
とはいえ、お盆休みに入ってきますんで、あまり長くポジションを引っ張らずに1回ないしは2回、この短期の逆張り売りで取れれば、同じという感じで、欲張らずに考えていただければなと思います。では引き続き良いトレード、ご視聴ありがとうございます。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.8.114時間足では黄色の抵抗ゾーンを描いてます。
この辺りがわかりやすい戻り売りのポイントでしょうか。
今はストキャスティクスが安値圏からゴールデンクロスしてますので、一旦の上昇を待ちたいですね。
ただ、この上昇を取ろうと思うのは危険ですので、ショートエントリーできるところまで上がり切るのを待つのが安全です。
今は三尊の右肩を作りに行ってるようにも見えますね。
一旦の上昇ターゲットとしては134円ミドルくらいでしょうか。
値幅だけで考えると現在値(133.25)から100pipくらい離れてるので買いでついていくことも可能ですが、基本は戻り売り優勢ですのでどこで下落するかわかりません。
もしロングでついていく場合は、短い時間足で短期利確でやっていくのが◎ですね。
USDJPYドル円のトレードアイデア「昨日のトレードアイデア継続中。ピボットポイントからの押し目買いをホールド」20220809皆さんこんにちは。本日も相場解説していきたいと思いますよろしくお願いいたします。昨日公開したトレード間に引き続いて今日もドル円の相場解説をしていきますけれども、昨日公開したアイディア通りチャンスありましたよね。
ええ。このピボットポイントにタッチして再上昇しておりまして、買ってる人はそのままホールドで勝手な人でもこれから135円を超えてきたら、この辺超えてきたら買うという状況でございますけれども、今週は11から本邦勢我々日本人は休みだし、本格的にお盆休みに入ってですね、日本人だけじゃなくてやっぱり世界中のトレーダーもバカンスというか休みに入っているので、あんまりぐんぐん上昇していく状況じゃないかなと思います。
確かにこういうこれからの値動きのよ予想なんですけれども、オプションがですね目の前にっていうか、今まさにあってですね、1本目は、もちろんこの135円、ここですね、あとは135円30銭、まだ一体大体ですよ、この辺ですね、今日期日のオプションがあってですね、やはりいうような流れで今日明日はうまくいく上がる状況じゃないかなと思います。
ですから、例えばここで勝ってもまた戻ってくるとか、また上がったと思ってもまた戻ってくるというような感じで値動きのリズムを考えておけばいいんじゃないかなと思います。なのでお盆明けに上昇していく流れに乗り遅れないように、どこで買うか、それは人それぞれあるんですよね、昨日買った人。
もしくはずっと上昇してるんで、ずっと買って持ってる人もいるでしょうし、ここで買った人もいるでしょうし、それは人それぞれなんですね。何月何日の何時何分がジャストミートということではなくて、ここで買ったっていいじゃないすか。
ここで勝っててももっともっと上を目指しているなら別に正しいことだし、はい、ただこの辺で買ってですね、急激に落ちたからびっくりしちゃうっていうのは駄目で、やっぱり大きな流れで、大きな戦略の中で、自分はどの方向にどれぐらい取っていくのか、そういう戦術を見いだしてですね、やっていくそれのトレードかなと思います。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.8.94時間足は緑のゾーンが反発しやすいポイントですね。
過去のもみ合いゾーンです。
しかも今はオレンジの右下がりのトレンドラインを上抜けるかどうかのところですが、なかなかに上抜けられないでいます。
GMMAが下から迎えにきてますので、接触するあたりでは一旦反発するでしょうけど、中期的には下落しそうな雰囲気ですね。
ただ、上昇する可能性もありますが、週足のインジケータ−が弱いので、日足のストキャスティクスが上昇しきってしまえば次は大きめの下落に期待できそうです。
今は緑ゾーンとGMMAに挟まれての狭いレンジです。
下がったところでは買い、上がったところでは売りでやっていくのが良さそうです。
4時間足のストキャスティクスの動きと連動してますので、それをサインとしてエントリーするのが優位性がありますね。
USDドル円のトレードアイデア 「引き続き円安方向へ攻め」20220808皆さんおはようございます。相場解説始めたいと思いますよろしくお願いいたします今日はドル円の相場解説になりますドル円は引き続き円安方向に動いていて、先週末雇用統計がありまして、急激に動いたわけですけども、円安方向は想定内ということで、先週も134円から135円まで100pips取りましたし、事前にお伝えしていましたけれども今週もですね引き続き押し目買いを閉めないで延々倉庫に攻めていきたいなと思いますって今日のピボット、134円35銭付近にありますし、オプションですね、今週気になるオプションありまして、135円30銭。
まさに今いるところですよね。はい。この辺に明日期日のオプションがあるという、はい。明日明後日、期日のオプション下の方にもありまして135円をですね、こういう狭いゾーンで上下動する可能性があってですねちょっとやりにくいわけですけども、基本的にはですね、我々はコマ戻り売り戻り売り、押し目が押し目買いですね。
オン狙いつつ、メインの戦術はこういう感じで考えておりますこれがプランAですね。これがプランになります。プランBはいい動かないここで動かないこれがプランBかなプランCはそのまま急激に上に行ってしまうというブラックがあります重要なのは、自分はどうなったら、
どのプランだと考えるのかで、自分はそのプランだと考えたらどこを狙うのか、それが重要であって、あのどれで決め打ちするかとか、そういうことではないんですよね。はい。そんな感覚上昇していったらええわプランCなんじゃないかと考えて、プランCなんだったらやるのやらないのやるかやらないかすら判断が必要なわけで止め込み全部やる必要はなくてですね。
あとはどういう状況だったらこのプランBと判断するのかプランBと判断したらやるのかどうなのか。それが重要なわけで、ええ。最適解というか、当たりを見つけるのが我々の仕事じゃないということですね。僕はどうかというと、やはり今日タッチしないピボット、この辺にありますんでここに当たったら、当たって反転上昇し始めたらプランBだなと判断して、こことかですね、こことかで買っていくというまさに先週と同じスタンスですね。
先週もどこまで下落するかわからなかったですけど、最大で133円まで下落するんじゃないか。そっから反転上昇してきたら、134円で買うという。ちょっと雇用統計がらみで急激に上昇したんで、難しかったですけども一応事前にお伝えしていたプランですし、雇用統計だからやらない。
週末だからやらないと判断した人も別に間違いではなくて、次のチャンス次のチャンスを狙えばいいんですね。入って結構先週、救貧上昇したんで結構、この辺もですね15分し1本で30pips40pipsとかですね、すごい1本あたり、というか、あの、非常に狭い動き
いえども、結構値幅が取れるということですね。何が言いたいかというと、なので結構チャンスはあるかなと思います。ということで、今週も一緒に良いトレード、ご視聴ありがとうございます。
【為替・FX】ドル円は来週が山場!!!《USD/JPY 週足》
M氏
基本上だけ見てればいい相場
① 次の節目は147円
② 基本的に上しかない相場
③ 上方向のBW
④ 割らない限りは上
⑤先週の動きで調整完了感あり
⑥ ここからも基本押し目を買う相場
“方向感”
👉 圧倒的に上
“ 上の信頼期間 ”
👉 BW
👉 BBセンター
👉 MA
👉 127円上
“逆信頼”
👉 信頼期間の否定
👉この否定なしで下には絶対走れない
👉 まずはBWの否定から
《USD/JPY 日足》
M氏
日足結構危ない形
①BBの床化
② 中長期MAが天井になれるか
③ まずは①②の戦い
④ ①の否定で最高値チャレンジ
⑤ その後は週足の節目に注目
“方向感”
👉 上
“上の信頼期間”
👉 BBセンター
👉 MA
👉 131.40
👉 127円上
“逆信頼”
👉 まずはBBから
🚨 この否定でかなりの調整幅
《USD/JPY 4時間足》
M氏
4時間最高に面白い
① 4時間はまだ下方向
② 来週最も注目すべき足
③ 節目は136円手前
④ MAとBBの天井化
⑤ ④の否定で日足のBBの勝利
⑥ ⑤でもっと上へ
“方向感”
👉 下方向
👉 トレ転中
👉 MAとBBが天井化できるか
🚨 来週最も見るべき足
“下の信頼期間”
👉 MAの天井化
👉 BBの天井化
“逆信頼”
👉 MA(緑)のブレイク
👉 日足のBBの床化
《USD/JPY 1時間足》
M氏
1時間は上に転換
① 1時間は上に転換
② MAの否定
③ BBの床化
④ 4時間の天井化に注意
予想以上に力強い雇用統計で、米国金利・ドル円急上昇!!!週明けは!?米労働省発表によれば、7月の非農業部門雇用者数は前月比52万8000人増。伸びは市場予想を大きく上回った。失業率は3.5%に低下し、約50年ぶり低水準。賃金の伸びは加速した。
連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げを継続するとの見方から、米国金利・ドル円急上昇した!
8月10日には重要指標となる7月の消費者物価指数(CPI)が発表される。
原油や穀物先物の低下やサプライチェーンの改善も影響する可能性があるとみられているが、米国金利・円ドルレートともCPI次第となる。
週明け、発表までは、フィボナッチ0.618の136円と今回円高の重要なレジサポラインである134.5円の間で推移か?
USDJPY 8/8-8/12 日足のサポ V.S. 4時間足のレジ【環境認識】
〇日足(上目線)
・日足レベルでは、上昇トレンド継続中
・先週、日足のラスト押し安値(5月からの上昇波のフィボ61%)で反発上昇
〇4時間足(下目線)
・先週は、日足のラスト押し安値でアンダーシュート(行き過ぎ)となり、長期足パワーで強反発
・日足のラスト押し安値がサポートされる形になった
・終値は、2002年高値(135.0付近)で上げ止まり
【戦略】
・長期の目線と中期の目線が矛盾しており、一方的なブル相場ではなくなった
・ブル派は、日足ラスト押し安値サポートの事実から、7月高値再チャレンジ
・ベア派は、4Hラスト押し安値下抜けの事実から、7月陰線の戻り売りを狙っている
・今週は、2002年高値(135.0)際でのプライスアクションが重要になるだろう
bear
・先週高値(2002年高値、135.0付近)でレジされれば、2週前安値(7月安値)までショート
・2週前安値(7月安値)でサポが崩れれば、先週安値までショート
・2週前高値まで買われれば、ショート検討
bull
・2週前安値でサポされれば、先週高値までロング
・先週高値のレジが崩れれば、2週前高値までロング
・先週安値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
【ドル円】日米金利差縮小してもドル円下落は限定的?過去20年の傾向を見る米国10年国債利回りが大幅に低下することでドル円上昇のけん引役であった日米長期金利差が縮小し始め、ドル円も140円手前を一旦のピークにして下落に転じてきています。
この投稿では、日米長期金利差の拡大・縮小がドル円の変動幅に与える影響度を過去20年の動きから調べた結果を共有したいと思います。
結論を先に書いてしまうと、
・日米長期金利差は、金利差拡大の場合にドル円上昇には大きく寄与する一方で、縮小の場合はドル円下落には”金利差拡大の時ほどに”影響しない
という傾向が見られます。
ドル円週足
以下のチャートはドル円の週足に、日米長期金利差(10年国債利回り差)(上から2段目)、ドルインデックス(上から3段目)を表示したものです。(最下段は日米の政策金利)
上から2段目の金利差のところは、
・金利差拡大とともにドル円が上昇するフェーズは緑で
・金利差縮小とともにドル円が下落するフェーズは赤で
ハイライトしています。
それぞれの局面に振った番号ごとに上昇率・下落率を見ていくと、
①35%
②20%
③-10%
④9%%
⑤-11%
⑥34%
となっており、金利差拡大局面でのドル円上昇率が、金利差縮小時のドル円の下落率よりも大きいという傾向が見て取れます。
例外なのはリーマンショックの時で、チャート左側のAの局面でのドル円は-29%の下落率を記録しています。
この背景には2008年に入ってからFRBが断続的に利下げを行なったことに加え、金融危機というリスクオフイベントから円に逃避資金が流れ込んだことが要因と考えられます。
その後FRBは2008年後半から2015年末までゼロ金利政策を行ったのですが(チャート最下部)、リーマンショックから数年後のB、 Cの局面を見てみると、
B: -11%
C: -11%
となっています。
このB,Cの時期は、ドルインデックスも20年レンジの中央値より下の水準に位置しており、ドル安水準でのドル安トレンド局面と言えますが、それでもドル円の下落率は③や⑤の局面での下落率とほぼ同じ値であり、①、②、⑥で見られる上昇率よりも大分小さいことがわかります。
このことから、過去20年の傾向を見る限り、
日米金利差とドル円の関係は、金利差拡大時の方がドル円の変動幅へ与える影響は大きい
(金利差拡大時のドル円上昇幅 > 金利差拡大時のドル円下落幅)
ということが言えると思います。
現在は、皆さんご存知の通り歴史的と言っても良いくらいのドル高水準にあります。
その中において日米長期金利差が縮小してきても、ドル円の下落幅は限定的なものになるのではと見ています。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.8.44時間足
上昇のターゲットを緑丸で示しています。
価格では136円付近でしょうか。
この辺りは過去のもみ合いゾーンですので、すんなり上抜けるとは思えません。
このまま上昇するにしても一旦はここでもみ合いそうですね。
ただ、現在はストキャスティクスはデッドクロスしていますので、このまま下落する可能性もあります。
1時間足の戻り高値(紫点線:134.594)も超えられませんでしたからね。
本日もう一度上抜けトライした時に、どうなるかですね。
個人的にはもう少し上昇してからの大きな下落と考えています。
下落した場合は、一旦は128円を目指すと思っています。






















