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ライオン(4912) 強気の乖離でGo to Eat

ロング
TSE:4912   ライオン
2017年頃からレンジを形成しています。
covid-19による大幅下落等の極端な例を除けば、おおよそ1900~2500円。
そこから考えると現在の株価はレンジの底に位置しています。

ここのところの株価はKishida-shockによる下落で通常のレンジより若干下に外れていると
思われますが、今回はここからレンジの上限までまた上昇して行けるでしょうか。

【強気の乖離でGo to Eat↑↑↑】
急激にとはいかないもののレンジ上限へ出発できるのではないかと考えます。
理由は下記の通りです。

①週足チャートで強気の乖離が発生しており下押し圧力はかなり弱まった可能性がある。
 EMAは一貫して下落してきたものの、(A)2021/8の株価の突っ込みの時よりも、(B)2021/9
 の突っ込みの方がMACDヒストグラムの山が凹んでいる。
 フォースインデックスも同様の乖離を示している。
 また、フォースインデックスは2021/3頃からEMAに反して上昇してきており、MACDも
 同様に2021/5頃から上昇してきている。

②日足チャートでも同様の強気の乖離が見られる。

【相場】
先週、指数は大幅に上昇し、前回の投稿から4指数の週足のインパルスシステムはすべて青に
変わり買いが許可となった。

ですが、一方で日々の新高値更新銘柄数は驚くほど少なく、出来高も2013年以降から最低水準。
NIKKEI225もTOPIXも日足でEMAの上にようやく乗ってきた段階なので、来週はまた押し戻されて
9月上旬からの短期下落トレンドに戻らないことを願うばかりです。