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【AUDUSD】相場分析20200322 リーマンショック安値更新後さらなる下げの記録 ロングは危険

FX:AUDUSD   豪ドル/米ドル
先週の相場分析では、リーマンショック安値を更新後、さらに下落の可能性ありと言及しました。(先週の相場分析は下部リンクを参照)
結果としてその後価格は下げ、現在のローソク足終値はリーマンショック安値の下に位置して終了しています。

リーマンショックの安値の次の安値水準は2001年3月につけた安値ですが、COVIT-19の拡大状況を鑑みると、このまま下落を続け、2001年3月安値を目指してもおかしくはない状況です。

改めて月足を確認して現在の相場状況を振り返るようにします。

<長期足>
月足
冒頭述べた二つの安値水準、リーマンショックと2001年3月それぞれに水平線を引いてモニタリングします。
月足最後のローソク足はまだ未完成です。よってこの動きを週足で確認します。



週足
リーマンショック安値を大陰線で下抜けてローソク足が終了していることがわかります。週足の大陰線ですから、相当大きな下落です。
オレンジの下降チャネルの下限にもそろそろ到達するか、といった局面にあります。
チャートをだいぶ引きのアングルにしていますが、それでも2001年3月の安値ラインは遠くてまだ見えません。



<中期足>
日足(最上部チャート)
リーマンショック安値を更新した動きを日足で確認します。
日足でも大陰線が2週間のうちに2,3本発生するほどの大きな下落が確認できます。
そして注目すべきはリーマンショック安値更新後のローソク足に見られる長い上ヒゲです。
この上ヒゲがちょうどリーマンショック安値ラインでピタッと止まっています。

<今後のシナリオ>
10年以上前の安値ですが、数十年に一度の経済危機であったリーマンショック安値が大陰線で突破されたことにより、今後はこのラインを背にしてさらなる売り圧力が働き下落していく可能性があります。
そしてその下落先候補としては、冒頭に述べた2001年3月の安値まで落ち込むというシナリオが日々現実味を帯びてきていると言えるでしょう。
■”なぜ”がわかる相場分析
・チャートの動きというファクトを元に
・客観的かつロジカルに
・初心者でもわかるように
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